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Dr.566 それぞれの地域貢献(1月22日)

本年度で定年を迎えられる知り合いの先生から最後の授業(高校3年生は間もなく自宅学習 期末考査となる)が終わりましたと言う報せを受けた。そこにはこれまでの感謝と今後は地域に貢献していきたいというようなことが書かれていた。定年までは一義的には勤めている会社や団体のために働く。それぞれの会社や団体の社会的役割もあるので大きな視点からは会社のために働くことが社会貢献になっているが、定年後はより直接自分がやりたい社会貢献に関わることになる。同じ貢献するなら自分の得意な分野が良い。ドクターの知ってる範囲でも、料理教室、農家民宿、獣害駆除、パン屋さん、子ども達に学習を教える、パソコン教室、地域の見守り、あいさつ運動、地域農業の担い手、観光案内等各自の得意分野を活かして貢献されている。ボランティアが基本だが、中には必要経費プラスの有料のものもある。善意は大事だが、持続可能も大事なので、儲け第一でなければ有料で行う地域貢献もありだとは思う。そしてドクターの場合は冒険教育と人に頼まれたこと(各種委員会やまち協役員など)を引き受けながら、及ばずではあるが地域貢献をやっているように思うが、自分が嫌々無理をしてやっている意識はないので、それぞれ自分も楽しくやりがいがあり地域の人も喜んでくれればなお嬉しいって感じで、地域貢献は自分のためにもなっていてありがたい。自分のこと以外何もするなと言われたら寂しいし元気も無くなる。今回定年される知り合いにもこの辺のことを伝えて、自分も地域も嬉しい地域貢献を共にやって行きたい。

 ☆大河ドラマ推進委員会もABCマラソン(ドクターが来ているジャンパーはボランティアスタッフがもらえる。丹波篠山では誰もが来ている)も自分も楽しく少しは地域貢献にもなっているか

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