Dr.2488 マイナス言葉を使わない(1月8日)
昨日聞いた3学期始業式での校長先生の話にあった「マイナス言葉を使わない」という言葉が印象に残っている。ドクターと同じで、校長先生も子どもたちに言ったことは自分に帰ってくると思われる。いずれにしても、大人も子どももマイナス言葉を使わないで、プラス思考で行ければ行きたいものだ。
ドクター的には普段このブログも含めて心配や不安がある日常を、先ずは「今日一日を何とかという気持ちで乗り越えましょう」等と、マイナス言葉というのか、不安について言及している。
できればこんなことには触れないで、前向きに、プラスだけでどんどん行けるに越したことはないが、これがなかなか難しいので、何とか乗り越えるというのか、何とかやりくりする方策も考えているということになる。
これでは折角の始業式の教訓が生かせていないように思うが、ここは子どもたちには言いにくいが、何でも理想通りにはいかないこともあるので、理想というのか目指す方向はしっかり持ちながら(ここでいうところのマイナス言葉を使わない)も、現実的に何とかやりくりする方策(ここでは、先ずは今日一日を何とかやりくりする、生ききる)を探るというのも、ありというのか必要なことだ。
まあともかく、できるだけマイナス言葉、マイナス思考を追い払いながら、先ずは今日一日をやりくりして、夜のホッと一杯までボチボチ頑張りましょう。校長先生のように、理想を忘れず、しかし現実的な対応も工夫しながら、ボチボチ行きましょう。


