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ドクターのお気楽な毎日ブログ

Dr.169 身体性(10月18日)

人間は脳が発達しているので、未来の事や過去の事、世間の目や他人との比較などが気になって悩むという説を読んだ。著者はだから、人間も他の動物のように脳に頼り過ぎず身体性を取り戻せと説く。そういえば人生に悩んでいる動物を見たことはない(ような気がする)、犬も猫も小鳥たちも楽しそうに暢気そうに自然に暮らしている(ように見える)。身体性を取り戻すということがいま一つよくわからないが、よくわからないと言って悩んだり、よくわからないと行動に移さないという態度が間違っていると言いたいのかもしれない。とすれば、「あれこれ考えすぎず、毎日をやることで一杯にせよ」というドクターの出した結論と「ほぼ毎日トレーニングセンターに通う」というドクターの日常は、著者の趣旨に合っているように思う。もしかすればドクター説はこの人の受け売りかもしれないが、そんなことは気にしてはいけないということだ。ともかく頭で考えすぎず身体をいっぱい使う生き方で定年後憂鬱に打ち勝つぞと頭で考えた。

☆外回り仕事の合間に某牛丼屋でカルビ丼を食べて喜び、

☆帰って黒豆の枝豆取りで忙しい中、妻が修学旅行引率で留守のため子どもたちのために夕飯をつくり、トレーニングに出かけたこの日の行動は身体性に適っているだろう。夕食後は疲れてすぐ寝た。

 

Dr.168 苦悩を打ち砕くお気楽(10月17日)

初めてこのブログを見る人と自分自身のために、ここで今一度このブログのテーマを確認しておきたい。そもそもこのブログは今年3月県立学校を定年退職して、本人がライフワークと考える冒険教育指導を勇んで始めたドクター(丹後が自分で決めた冒険ネーム)が、冒険指導の充実と時間にゆとりのあるゆったりした退職後人生の妙味を「お気楽な毎日」としてみなさんにお知らせしようと始めたものだった。ところが実際にこの生活を始めてみると、冒険依頼はそんなにないし、農作業で忙しい時はあるものの、ほとんど決まったやることのない毎日を如何に機嫌よく生きるかの難しさを痛感することとなった。そこでこの頃では誰にもいつかは訪れるであろうフルタイムの仕事を辞めてからの人生をどう機嫌よく生きるかがこのブログの主要なテーマとなってきたのである。そしてこのテーマへの今のところの解答は「とりあえず毎日をやることで一杯にして、あまり考えすぎないで、向こうからやってくることをたんたんとこなしていくのが良い」というあまりぱっとしないものになっている。昨日はいろんな人に出会って、ヒマな時間がなくてうらやましいと思っていた定年退職後フルタイム労働者の苦悩を知ったり、持ち前のお気楽さでその苦悩を打ち破っている元校長定年退職者から「やっぱり人生の苦悩を破るのはお気楽さ」ということを教えてもらったりした。

☆朝〇ック後、外回りの仕事に出かけ、帰ってからは机上仕事をしてから百姓仕事。

☆忙しくて悩む時間を無くす策を実践するドクターと結構採り入れが進んだ黒豆畑。

 

☆丹波黒枝豆を求めて遠い道のりを来宅頂いた根っからのお気楽道達人。

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    2018年10月18日
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