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丹後まさとしの絶こうちょう日記

Dr.1391 一瞬掴んだ人生の真理(9月30日)

 毎日を快適に生きる考え方の真理と言うのを一瞬掴んだように思う。

 「物事にはプラスマイナス両面あるので、流れでやる羽目になったことはプラス面を見て行く」

 「プラスもマイナスも感じられない時は、本当ならマイナスがあってもおかしくない人生なのに(あるいはマイナスで苦しんでいる人が一杯いるにもかかわらず)、特別苦しいことも含めて何もないというのはすごく幸せなことだと考える」

 これがその中身で惜しげもなく公表するけど、何かしらんけど、今朝頭の中に突然降って来た。ただこれまでの経験から言うと、一瞬悟ったように思えても又迷いや悩みがやってくるもんなので、今回も又この真理が迷い始めるような気はするけど、ともかく今のところの一応の人生を機嫌よく生きる考え方(処世術)の集大成だ。

 これからも、この考え(真理と思っているもの)にとらわれることなく、しかし役に立つ間は存分に活用しながら、日々が幸せに生きられるようにやっていきたい。齢を取ると、いろいろ悩みが増えるという声もよく聞くので、それに対抗するためにも、上機嫌な生き方に向けての考え方、人生の過ごし方磨いていかなければならない。

 でも、今の段階でひとまずの結論にたどりつけて良かった。こんなことにも幸せを感じる。ちょっとは進化したかな、ドクター人生。まだまだ油断はできませんけどね。

 ☆奇麗な夕焼け。こんなんを味わう気持ちが欲しいですねえ。

Dr.1390 夢がゴールではない(9月29日)

 高校のキャリア教育で市内で働く若者が後輩たちに大学生活や働く意義について話をしていた。どれも役に立つモノばかりで、高校生の将来の参考になると思われる。

 その中に、今から頑張れば皆さんの大概の夢は実現すると思うけど、夢が実現したからと言ってそれで人生終わりではない。その後の生き方も大事で、その際には人と比べないで、自分が今幸せと思える生き方をしてほしいという話が耳に残った。

 大人の中には何億と設けて派手な生活を送っている人いるけど、自分はそんなものは何もうらやましくない、自分はここで若者に話している自分がかっこいいと思う。

 こんな大人がいるのは頼もしい。私達も人と比べないで、夢があろうとなかろうと、実現しようとしまいと、大事なことは今を幸せを持って生きること、そんな生き方が出来ればと思います。

  ご一緒に目指しましょう。

 ☆高校生に向けた先輩のメッセージ。そばで聞いていたおっさんにも響きました。今日の生活に生かします。

Dr.1389 することがあること(9月28日)

 久しぶりに昔の狂言仲間(年齢は向こうが先輩)に出会った。元教員のその方は、今も二つの高校で社会科を教えているという。他にも週4日別の勤務をされている。ということは、ほとんど毎日やらなければならないことがあるということだ。

 ちょっと忙しいけど、定年後は何かすることがあるというのがいいと言っていた。特に若い人(高校生)と触れ合うのがいいとも言っていた。お互いに、暇すぎるのは困るけど、忙しすぎるのもきつい。丁度良いが良いけど、それがなかなかないということで一致した。

 丁度良いがないとしたら、どちらが良いと言えば、やる事がある方が良いということでも意見が一致した。後はそのやることをどう見つけるかだが、ここについての意見交換はしていないが、ドクター的には自分でも探そうという努力はするが、最終的には流れでやってくるものをやらせていただくという感じだ。

 流れを待っていて大丈夫かと言う不安はあるが、そこはこれまでお世話になった流れを信頼していくのがいい。何せこの世に生まれて来たのも、これまで生かされているのも、みんな大きな流れのお世話になっていると思っている。

 流れに任せて自分は何もしないかと言うとそれはそうではない。自分がやる流れになったことを、それが忙しすぎても多少閑でも、その時にしか味わえない妙味を味わいながら、自分らしく笑顔で周りの人のことも考えながらやっていく、それしかないし、それで十分ではないでしょうか。

 こんな感じのことは何度も言ってるし書いてるし思ってるけど、やっぱりここでも又押さえておいて歩んで行きましょう。今日もいいことありますよう。そんなにごっつい期待せん方が丁度良いけど。

 ☆こんな感じのところで、元狂言仲間に出会いました。今日も良い出会いがありますように。あんまり期待し過ぎませんけど。

Dr.1388 出会いは刺激(9月27日)

 ドクター的には基本は出不精、人に会うのも面倒がりな方だ。かと言って、出かけるのが嫌だったり、新しかったり昔からだったりする普段合わない人に会うのは嫌いな方ではない。どちらも自分からわざわざというのが面倒で腰が重いだけだ。

 それでも、生きてると、普段と違う場に出かけたり、普段の人と違う人に会ったりする機会はある。ここんとこ、たまたまいろんな人に出会っている。

 一人は大学で人間環境を学ぶ学生で、丹波篠山の農村に興味を持って神戸からやってきた女性で、ドクターの参加している農業法人の調査に来た人。若い人が農業や農村に関心を持つのは嬉しい、そんな人が増えているのも嬉しい。

 またもう一人ではなくもう二人は、レスリングの全国大会で入賞した小学生達。週に3日も4日も遠くまで行って練習していて、将来はオリンピックを目指すという。それを指導する監督やコーチもいて、これも日々打ち込むものを持っている人達に会うと元気をもらう。

 その他、全国的に著名な財団の事務局長をやっている女性。他にもいろんな仕事をやられていて、お出会いしてから直ぐに対応の返事が来た。反応が早い。エネルギッシュだ。普段合わないから余計にそう思うのかもしれないし、良い面だけが見えているのかもしれないが、ともかくこちらとしては刺激をいただいた。

 このような出会いや刺激は、自分から求めたというよりは飛び込んできたものだ。ここはドクター流人生観とも通じる部分があって、人生も自分から求めたというよりは飛び込んできた感じで、面倒もあるけどいろんな刺激(面白いコト)もあって、なかなかいいものである(今のところですけど)。

 でも出会いや刺激はいいけど、ポイントはこの刺激を活かして自分も大それたことをやろうなどとは思わないこと。刺激を面白く思ってワクワク感をもらうのは良いが、それが何かに結びつくかどうかは流れ次第。自分に過度なプレッシャーはかけず、刺激を活かせても受け流すことになっても、それは大きな力の思し召しによる。こんな感じで刺激を良い感じのアクセントとして、今後の生活でこれらの刺激がどう出て来るのか楽しみにしながら前に進んで行きましょうって感じ。まあ、ボチボチですけど。

 ☆はるばる法人の作業場にやってきた大学生。私達には見慣れた景色をきれいと言ってました。刺激です。

Dr.1387 めったにない幸運(9月26日)

 天地人、宇宙と地球と人類に関する講演を聞いた。宇宙に銀河や銀河の中の星はめちゃくちゃ多くありながら、地球のような生命の誕生に丁度良い環境(水や酸素や温度など)の星はめったにというか、ほとんどないらしい。

 そしてこの地球も太陽の爆発と共に無くなるらしい。50億年ほど後らしいですけど。とすれば、現代に生きる私たちはめったにない幸運の中にいることになる。だからその幸運を活かすためにも気合を入れて生きようって言ったら、昨日の話ではないが、気合が入り過ぎて却ってしんどくなる場合がある。

 めったにない幸運であるという事実は踏まえながらも、生き方としてはだから毎日を自他ついでに地球の環境にも優しく、上機嫌に生きようということになるのではないだろうか。

 地球環境の滅多にない幸運に加えて、文明の発達した、戦争のない現代日本に生きられるのも滅多にない幸運と言うことになる。これを知ることは、日々を生きる幸せに感謝するということはできやすくなると思う。感謝は大事な気持ちで、自分の恵まれた環境に感謝する所から丁寧で上機嫌な生活が始まる。

 これからも感謝と上機嫌をキーワードに毎日を機嫌よく生きて行きたい。とはいっても、生きてると嫌な気持ちになることもある。そしてそれを直ぐに振り払えないこともある。にもかかわらず、これらの滅多にない幸運を忘れず、大きな方向としては機嫌よく歩いていきたいですね。

 ☆いろいろと大事なことを教えてもらった講演会。辛いこともあるけど、あくまでも基本は感謝と貢献と機嫌よくです。

  • 丹後まさとしの絶こうちょう日記 ドクターのお気楽な毎日(~2020年4月)

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