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ドクターのお気楽な毎日ブログ

Dr.255 裏方(1月22日)

篠山市の新春駅伝大会で交通整理の裏方を行った。かつてはこの大会に地元チームの選手や監督として参加していた。多くの方が顔見知りで、会う人会う人「今日は走られないんですか」「大会役員としてテントにおられるんじゃないんですか」等と声をかけてこられ、「交通整理です」と言うと意外という顔をされる。一つの組織や行事には表方もいれば裏方もいて両方とも必要だ。これまでは表方をすることが多く、「裏方の重要性」を説きたがる人には、「もちろん裏方の重要性に気付くことは大事ですが、表方だって誰かがやらなければならないわけで、裏方と同じ割合で大切なんですよ」と言ってきた。今回慣れない裏方をやってみて、裏方も経験してみるのはいいことだとは思いながらも一抹の寂しさを感じた。やはり人には向き不向きがあるということだろうか。自分は表向きだと公言するほど厚かましくはないつもりだが、この寂しさは何なんだろう。定年後は裏方を務めることも多いだろうから、今後は表であろうと裏であろうと任された役割を楽しくその場にふさわしい態度でこなせる人間を目指したい。

☆多くの人が参加する開会式には背を向け、裏方の交通整理員を務めるドクター。でも一応写真は撮ってもらう。裏方に徹しきれない中途半端な裏方。裏方道を究める道は遠い。

 

Dr.254 野外活動フォーラム(1月21日)

全県野外活動フォーラムに参加した。兵庫県下各地で野外活動に携わっておられる皆さんがキャンプ関係者を中心に集まった。若者の世代が活動に参加しないとかシニア世代が元気だとか、キャンプで婚活だなどが話題に上がった。ドクターは前々からの思いである「学校教育に体験学習の考え方を」「学校の先生に失敗も含めて子どもの自主性・主体性を優先して見守る視点を」ということを訴えた(と自分では思っているが「昼食の味噌汁のお代わりがなかった」という声だけが聞こえたかもしれない)。そこでの収穫としては、「体験をどのように解釈するかと言う力が大事だ」という考え方を得たことだ。同じような(野外)体験をしても、辛いと感じただけで終わってしまう子どももいれば、何とか出来るようになりたいと感じる子どももいる。体験を積み重ねて、体験から自分の人生を豊かにする学びや癒しを惹きだす考え方(心の使い方)を身に着けることが大切だということだ。これは野外活動に限ったことではない、自分の人生で起こる様々な体験(特に辛い体験)に応用できる。早速ドクター自身の思い出しても辛い最近の体験に応用したい。

☆熱心にフォーラムに参加する皆さんとフォーラム中にこんな写真を撮る不謹慎なドクター。でもお陰様で自分の人生を軽くする学びを得ることが出来ました。この学びで辛い体験を乗り越えたい。

 

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