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丹後まさとしの絶こうちょう日記

Dr.1935 交友関係広い人(4月30日)

 昨日は仕事関係の飲み会に参加したが、連日飲み会と言うのか懇親会が続いているという方がおられた。呼ばれる人は、誰からも声がかかりやすい。

 ドクターの場合は、そんなに交友関係が広い方ではない。仕事関係の飲み会は結構声がかかるが、個人的なお誘いはまれにである。無理に交友関係を狭めている訳ではないけど、自分から声をかけることも今では少ない。

 友人関係で言えば、高校剣道部仲間と、大学空手道部仲間ぐらいか。かつては冒険教育仲間や狂言仲間もいたが、今では遠ざかってしまった。

 交友関係が狭くても、自分で気にならなければ良いと思うが、誰からも声がかからなければ寂しいタイプだ。であれば、自分から声をかけたら良いと思うが、それも億劫なタイプで、なかなか面倒な奴だ。

 今は、家族や村の人、ご縁で繋がっている人がいるから何とかなっているが、この先どうなることかしらん。心配したらキリがないので、自分を生かさしめている大きな力を信頼して、ボチボチ出来ることを出来る範囲で、出来れば陽気にやって行きたいと思います。今日も一日終えた後の一杯を楽しみに、できるところまで頑張りましょうか。

 ☆昨日の農作業風景です。いつも同じですんません。緑の中の農作業、いいもんですけど下手したら誰とも話しません。やっぱり交友関係も要りますね。

Dr.1934 ゴールデンウイーク(4月29日)

 もう今年のゴールデンウイークは始まっているらしく、里帰りや海外旅行などのニュースを見る。百姓一家で生まれ育ったドクター家としては、5月のゴールデンウイークは田植えと決まっていて、華やかな世間の動向とは違っていた。

 でも、新緑に囲まれながらの農作業は気持ちのいい所もあり、田植えと言う大仕事を終えると「さなぶり」という一休みも待っていた。今頃は農作業の省力化とドクター農作業の適当化も進み、そんなに一大イベントという感じはなくなっている。

 何にしても緑の中での外仕事は、なかなか気持ちがいい。時間に追われながらの作業なので、気持ちの余裕はさほどないが、それにしても新緑は気持ちがいい。緑に安らぎを感じるのは、人間が野生動物から進化してきたということに由来するという話を聞いたこともある。

 緑の中で、身体を動かせる幸せに感謝しながら、自分のすべきこと、しなければならないこと、たんたんと進めて行きたいと思います。緑の中の安心と生きてることから来る不安、いろいろあると思いますけど、出来れば前向きに陽気に行きましょう。

 ☆新緑の中の農作業、こんな感じです。気持ちの良さとしがらみから来る厄介さ、どちらか一方という訳ではないのが人生。できるだけ前向きにで行きたいですね。今日もボチボチ行きましょう。

Dr.1933 感謝と貢献(4月28日)

諸行事への参加と、農作業でバタバタしてます。バタバタの中参加した国際貢献をされている団体の総会で、「皆さんが国際貢献(発展途上国への援助等)をされているように、私(ドクター)も生かされていろんなご縁を頂いていることを思う時、感謝と貢献(さらに付け加えるなら笑顔で)を大事にして生きています」とあいさつしたし、本当にそう思っている。

 自分らしさを活かしての「感謝と貢献」これしかないように思う。これしかないが、ここから派生していろんなことは出て来る。例えば、「感謝」してれば、他の人にも優しくなるし、自分にできるだけのことはしようということになる(これは貢献ですね)。そんなことで、自分が出来る、人のため、生き物の為などになることを、ささやかでもやって行きたいと思います。

 百姓の方は、自分の性格の「適当さ」が随所に見られます。今は田植え準備の「代掻き」っていうのをやってますが、トラクターで水を入れた田んぼを鋤いているのですが、鋤く場所が適当で、鋤残しやムラはいっぱいあるし、きれいに平らにもなってませんが、「まあいいか」という感じで済ましています。

 「感謝と貢献」「適当」「まあいいか」「何とかなる」、ついでに「ぼちぼち」、これってドクターを表してます。こんな感じで今日もバタバタ適当に、自分に出来ること、自分がしなければならないことにボチボチ取り組んで行きます。

 ☆こんな感じでテキトー田んぼ鋤しています。自分にできる貢献は忘れないで取り組みます。まあ皆さん、今日もよい一日を。

Dr.1932 非日常(4月27日)

 皆さま、ご無沙汰いたしておりました。一泊2日の和歌山への出張で、二日間ブログが跳んでしまいました。ご迷惑をお掛けして申し訳なかったのですが、おかげで貴重な体験をさせて頂きました。

 和歌山までは、3時間余りとそれほど時間はかからないかもしれませんが、列車での移動や、ホテル泊、普段話さない人との会話など非日常体験は新鮮で、リフレッシュやいろんな気付きが得られました。

 一つは、車窓から見ると、どこのまちにも洗濯物が干してある家があったり、家の前に普段使うであろう車が無造作に停まっていたりと生活の匂いが感じられ、どこでも誰かが同じように生きているのだということに気付けたことです。みんな、いろいろ悩んだり、いろんな思いを抱いて人生を送っているんだと思うと、自分もそれなりにしっかりと歩んで行かなければと思えました。

 もう一つ挙げれば、交流会で各地の人と話していると、マスコミでも取り上げられるほど有名な人と仕事をしていた人は、周りは苦労していたという話を聞けたということです。一面は活躍でも、一方では周りに負担をかけている、ということが分かりました。活躍も良いけど、回りにも幸せを与えたいと思います。

 何やかやと学べた一泊二日でしたけど、帰ってからのことが気になったり、完全には非日常とはいかなかったけれど、移動中、周りを見たり、本を読んだり、普段できにくい貴重な時間を過ごさせて頂きました。ちょっと元気をもらって、また今日からのバタバタ日常ボチボチ頑張ります。それでは、皆様また、ドクターとともにボチボチ日常よろしくお願いします。

 ☆車中で本を読んだり、物思いにふけったり、車窓を見たりと、非日常体験させて頂きました。また今日から行事と百姓です。

Dr.1931 元気な人々(4月24日)

 いろんな会合でいろんな人に出会うが、お元気で活動している人々が多い。それぞれの分野の活動に長く、10年20年30年と活動されている。仲間もいる。これだけ打ち込むものがあれば、そりゃお元気で日々を過ごしておられることだと思う。

 でも考えて見れば、日々の活動に参加し、こうした会合に参加する人はお元気だろうけど、どの会にも参加しない人もいることだろう。会に参加しない人が、みなさん元気がないとは思わないが、世の中にはいろんな人がいて、いろんな暮らし方をしている。

 中には、いろんな会やいろんな分野で精力的な人もいるが、この分野ならこの人と言う感じで。自分の得意分野で活動されているのが一般的だ。翻って、自分はどの分野に関わって行くのが良いのだろうか考えてみた。

 かつては、冒険教育分野であったのは確かだが、今では結構遠ざかっているし、遠ざかっていることに不満はない。その前は、狂言や空手ということもあったが、そちらも随分遠ざかっている。

 今でも関心があるのは、「日々を元気に送るには」分野だが、何かの会に参加している訳ではない。自分で考えたり、本を読んだりしている感じだ。今日のブログもいろんな分野や会で元気に活動されている人に触発を受けて、じゃ自分は、特に会に参加していない人は、どう生きればいいのかを考えているわけだ。

 結局ここでも、流れとご縁に任すということだろうか。どの分野で行くか、どの会に参加するかも、流れ任せ、そんな感じにはなると思うが、これでいいのだろうか。もう少し、どう考えればいいのか分野を極めて行きたい。

 毎回同じようなことを書いてばかりで申し訳ありません。明日と明後日と休みます。別に落ち込んで休むのではなく、出張外泊の都合です。又、どう考えたらいいのか、ドクターはどう感じているのか、たらたらと考え、皆さんに聞いてもらいたい(読んでもらいたい)と思いますので、よろしくお願いします。

 ☆新緑の季節です。緑見ながら、元気を出す生き方考えて行きましょう。ボチボチで良いと思いますけど。

  • 丹後まさとしの絶こうちょう日記 ドクターのお気楽な毎日(~2020年4月)

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