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丹後まさとしの絶こうちょう日記

Dr.1712 週何日(8月31日)

 奥さんと話していると、週何日で働くのが良いかが話題になることがある。奥さんに言わせると、「今の仕事は週6~7日やから無理がある、でも何もしないとボケるから週3~4日ぐらいの仕事が丁度良いのと違うの」ということらしい。

 「今は自分で決められるところもあるから、そんなに無理はない。週3~4日が良いと言っても、そんなにうまい話があるわけないやろ」と答えたが、仕事も含めて人生はご縁だと思っているので、これからどうなって行くのかは流れとご縁に任せるしかないと考えている。

 どういう生き方をするにしても、自分に出来ることを自分らしくやるしかないし、それしかできないし、それでいい。

 週何日働くも含めて、何事にもメリットとデメリットがある。できるだけメリットを見つめて、気持ちを明るく保って、機嫌よく日々を送りたい。先ずは今日一日、自分の役割を自分らしくしっかりとでも無理をし過ぎず、ぼちぼち精一杯がんばりますわ。一日の終わりの一杯を楽しみに。

 ☆昨夜のフルムーン上手く撮ったと思ったけど、不明瞭ですね。人生もこんな感じかな。

Dr.1711 少し秋(8月30日)

 まだまだ日中暑い日が続くが、朝晩の風は少し涼しさを感じる。ウチの家でもコオロギが鳴いている。飼っている訳ではないが、勝手に入ってきて鳴いている。

 春秋の良い気温の季節が無くなって、猛暑の夏と厳寒の冬の二季になったという考え方もあるそうです。ともかくまだまだ暑いが、ここに来て少しくたびれが出て来たかしらん。

 何となく疲れがたまっているようにも思うが、食欲はあるし、眠れてるし、身体は動かせている。メンタルを機嫌よく保つのには、いつもながら工夫がいるが、このこと自体に興味があるし、実利にもかかっているので、関心のあるテーマではある。

 少し秋になてくると、また考える時間にも向いていると思うので、本など読みながら、自分の気持ちを機嫌よく保つ考え方についても研究していきたい。これまでもずっと研究してきて、少しは進歩したと思うけど、完成はないのか、まだまだ時折不安になる時がある。

 「まあ何とかなるやろ」の精神で、ぼつぼつ完璧を目指さず、やっていきますわ。皆様も、ご自分の人生が気持ちよく展開していきますように。

 ☆奇麗な大きな月を写したつもりでしたけど、いま一つですね。まあこんなもんですね、人生、日々の生活は。

Dr.1710 自然の力(8月29日)

 保育園の園庭で遊んでいる子どもたちの様子を見に行って、同じ日陰でも人工的に作ったテントの日陰と天然木の木陰の涼しさの違いに驚いた。

 陰であるコトは変わらないが、涼しさや気持ちの良さは全然違う。木の方は緑の葉が温度を下げたり、高い空間が涼しさをよぶのだろうか、全く居心地の良さが違うのだ。

 ここにも自然の凄さ、偉大さが出ている。自然の中で遊ぶこどもほど、自尊感情が高く、社会性や豊かな人間性が身につくことは文科省の調査などでもはっきりしている。

 幸いこの地は自然が豊かだ。子どもの時に自然の中で遊んだのは間違いない。それが今の自分にどう影響しているかは分からないが、結構今の自分は自分でも好きだ。

 将来の何かの力を付けるためというような意味でなくとも、今回の木陰のように自然は気持ちよい。気持ちよい体験をして、それが人間性も高めるのなら言うことはない。放っておいても自然と関わる機会が多い今の環境に感謝して、自然と上手く付き合っていきたい。

 ☆こんな景色も普通に見ています。自然の力万歳。

Dr.1709 予定通りか柔軟か(8月28日)

 こだわらず柔らかく生きるのをモットーとしているドクターだが、1日の過ごし方等大きなことでないことは、自分で大体の計画を立て、大方がその通りに過ごすことが多い。

 大したことでないので、自分の計画通りであろうとなかろうと大したことでないのが功を奏するのか、大体が計画通り過ごせて、それはそれで気持ちよい。

 ここでポイントなるのが、自分では大したことでないと思っていたことが、ちょっと大したというほどでないけど、予定を変えた方が良いのにと言うものに出会った時だ。大したことでなかったかどうかも、その時には分からないことさへある。

 後から考えて、あれは予定にこだわらなかった方が良かったのかなと反省するのだ。自分では結構柔軟な性格と思っていたが、実は結構こだわりが強いのかもしれない。だから、それではいけない(しんどい)ので、「かたよらない、こだわらない、とらわれない(柔軟な生き方)」を大事にするようになったのか。

 自分が、計画通り派かこだわらない派か、そんなことにこだわるのも「まあいいか」の精神でやめようか。いろいろと迷う今日この頃です。まあともかく、今日一日機嫌よくいきましょう。これって結局「お気楽派」ということでしょうか。

 ☆少年少女剣道大会。ドクターが剣道部だった高校時代は、純粋に生きて多様に思い出しますげ、結構お気楽だったかもしれません。

Dr.1708 稲刈り(8月27日)

  地域では一番早い部類の稲刈りを行った。この日しかあいていないということで、実施したのだが、お陰様で予定していたところは終えることが出来た。

 ぬかるんだ田んぼにコンバインがめりこんでしまい、これまで散々いろんな人にご迷惑をお掛けしたり、大変な目を経験してきた。今回も一か所危ない所があったが、何とか切り抜け終わらせることが出来た。

 めり込む心配がなければ、稲刈り自体はそんなに難しいことではない。慌てて刈って、一度にたくさん刈ろうとすると機械に負荷をかけて故障に繋がる。これも経験済みなので、二筋づつ無理をしないように刈る。時間はかかるが故障なしで順調だ。

 周囲から二筋づつ刈り取る作業に集中した。炎天下で熱くはあったが、何も考えないで刈るのに集中するのは「無我の境地」にも近く、雑念のない時間で良かった。

 これまで農作業は、汗をかいて作業後に美味しい一杯を飲むための「健康・一杯農業」だったが、それに「無我の境地」という修行過程も入って、又一ついい感じになってきた。

 ☆農作業中の写真は「没入」のためないので、代わりにこんな写真です。

  • 丹後まさとしの絶こうちょう日記 ドクターのお気楽な毎日(~2020年4月)

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