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丹後まさとしの絶こうちょう日記

Dr.2515 完璧を目指さない(2月4日)

 いろんな生き方の本も読んでいるが、「完璧を目指さない」というようなことが書いてあるものもいくつかある。もともと、隙だらけ、ボロだらけのドクターなので、完璧とは元来遠いのだが、それでもできるだけ求められるものにこたえなければと思う気持ちもある。

 思っても、地が不完全なのでそうはできずに、落ち込んだり自己否定につながることもあったのだが、今回は「できるだけは目指してみるが、できなくても仕方ない。自分にできること、自分の良さもあるので、そちらを活かしていきたい」みたいなことで、何とかすれすれで心を保っている。

 正直に言うと、保てているのか、落ち込みや不安領域に入っているのか定かでないぐらいなところまで来ているが、何とか食べて寝て動けているのでよしと考える。

 それにしても、世の中には完璧というのか、すごい力(特に記憶力がすごいと思いますけど)がある人がいて、それはすごいことで自分にはとうていできない。自分は自分のやり方で、完璧ではないけど、自他に優しくなど柔らかく生きていきたい。

 そんなこんなで今のところギリギリですけど、何とか心を維持しています。皆様、今日も自分にできるやり方で、ボチボチ行きましょう。

 ☆今日も写真更新は難しそうです。いろいろありますね、生きてると。いろいろあるけど、プラス面を見て何とか今日一日ボチボチやり遂げましょう。

 

Dr.2514 先の楽しみを(2月3日)

 昨日もいろいろあったが、何とか心平穏試行が続いている(大きな落ち込みは何とか防がれているので続いているように思われる)。自分的には最長記録と言っていいほど、ほどほどの状態が続いているが理由はいくつか考えられる。

 幸運に恵まれていることが最も大きいと思われるが、他にも「大きな負荷があってもそこに長居しないで関心を他に向ける」とか、いくつかの方策が今のところ功を奏しているからだと勝手に肯定的にとらえて感謝している。

 もう一ついいと思うのが、「先の不安でなく、楽しみを思う」というのがある。これまでは、先の不安をその随分前から心配して憂鬱な気分が続いていたが、ここ最近では先の楽しみに関心を向けて、折に触れて「もうすぐ楽しみがやってくる」と思って元気を得られている。

 この策も、先の楽しみがなければできなし、一つの楽しみが終われば、又次をみつけなければならないということがあるが、その心配はひとまずおいて、先ずは今週末の楽しみを頭にこの1週間を乗り切りたい。そこから先のことはその時考えます。

 そんなこんなで今のところ大きく落ち込まない試行が何とか続けられています。これはひょっとしたらドクターの今の歳が、この前に言った「老年的超越」の域に入ったのかもしれませんが、油断せず何とか試行を続け、またいい方法や考え方が見つかれば報告したいと思います。

☆写真の更新も、いろいろ試して何とか昨日のやつが更新できました。いろいろあるけど、何とか前を向いてボツボツ行きましょう。先ずは今日一日を、先ずは先の楽しみを励みに。

Dr.2513 何かこう(2月2日)

 昨日の日曜日は午前中に村の共同作業を終えた後、特に予定はなかったので、トレーニングしてから近くの温泉に行って、スーパーで総菜を買ってテレビを見ながら一杯飲んで即寝だった。家族も外出していたので、午後は寝るまでほぼ一人だった。

 自分のやりたいことはやって、食べたいものは食べて、お酒も飲んで寝たのだから充実感を感じていいはずだが、何かこういつもの一日終わりの「やったー」感がない。いつもは、何とか一日の仕事を終えて、汗を流して一杯飲んで即寝の時間に、「今日も一日やりきったな」という充実感があるのだが、それが乏しかったように感じた。

 かと言って、いつもハラハラドキドキ緊張感があるのがいいというわけではないが、緊張感の毎日にもそれを終えたときに感じる充実感という、ちょっとプラスのものはあるということか。ここでも何事にもプラスマイナス両面あるという人生の原則が当てはまる。

 とすれば、今回のような特にハラハラドキドキがなくても充実感を感じる考え方、一日の過ごし方を見つけていくのがいい。何事も与えられた状況になじんで、そこに良さを見つけていくのが、最後まで機嫌よく生きる秘訣だと思うので、これからも時々はあるだろう、特にハラハラドキドキがない日にも機嫌よく、ある程度の充実感をもって一日を終えられる生き方・考え方を磨いていきたいと思います。

 一つのヒントは、今ある状況に感謝する、今の生活をそのまま楽しむことだと、頭ではわかっているので、これが腑に落ちるように、自分の生き方を練習していきたいと思います。

 ☆上手く写真がアップできないので、以前のやつです。ないよりはいいですよね。できる範囲でやっていきたいと思います。このできる範囲で精一杯やって、ボチボチ行くというのは、生き方にも当てはまりますね。皆様今日もボチボチ行きましょう。

Dr.2512 1日2,000人(2月1日)

 最近のこのブログへのアクセスログが、管理をお願いしているパソコン屋さんから届いた。それによると一日の訪問者は平均2,000人、月間4~5万人って感じだ。一日に2,000人もの人が見てくれているとは、驚きで感謝です。

 長い間アクセス数は見れなくなっていて、気にはなっていたが実際は分からなかった。訪問者数は分からないもの、何人かの方は時折「見てますよ」みたいな反応や内容に関するご意見を頂くことがあるので、見てくださっている方はおられるという気持ちを拠り所に「皆さん、今日も元気でボチボチ行きましょう」みたいなことを書かせて頂いてきた。

 それが、2,000人の方だとすると、もはや自分の知人の範囲を超えている。知人であろうとなかろうと、伝えたい内容は同じで、何とか日々を機嫌よく生きる考え方、生き方なので、読んでいただけるのは有難い限りで、大いにやる気がかき立てられる。

 もちろん、一日2,000人のアクセスを超えるブログはいくつもあるだろうが、とりわけ大したこともかけていないドクターブログを見ていただける方が、こんなにいらっしゃるということは本当に驚きと感謝です。

 今書いていて気が付いたのだが、ドクターブログはいつから生き方探求がメインテーマになったのかしらん。始めたときはそんなテーマは意識せず、本当に日記で、一日にあったことを書くということだったと思うけど、いつの間にか、この頃では日々を機嫌よく生きる方策が主たる関心になった。

 これはを別に改めたいわけではなく、今のメインテーマは60代を機嫌よく生きるヒントを探って、自分や同じ悩みを持つ方にお届けしたいということです。というわけで、試行はまだ続いてますので続きは又明日お届けします。

 皆様、今日も一日機嫌よくボチボチ行きましょう。

Dr.2511 老年的超越(1月31日)

 今度高齢者大学でお話をするので、高齢期の生き方について調べていて、「老年的超越」という言葉に出会った。人生における幸福度はU字カーブを描いていて、18歳ごろから下りはじめ40代後半から50代前半に最低となり、そこから又上昇して70代80代と幸福度が増していくことも分かった。

 人生の後半(60代以降)に幸福度が上がるのは世界的な傾向で研究でも明らかにされているようだが、出世とか社会的役割とかの縛りも弱まり、又周りの知人が亡くなったり身体の不調を見るにつけ、自分もいつまでも若くない中、今特に不自由なく生活できていることだけでも有難いという思いや生かされていることへの感謝の気持ちが高まってきて(そういえばドクターもよく感謝について書くようになってきました)、そんな自分の今の状態を肯定的にとらえられるようになってくるということのようだ。

 さらに、生物学的にもセロトニンやオキシトシンという幸せホルモンの分泌も高齢期に増えてきて、オランウータンやチンパンジーという動物にも歳を取ると幸せになる傾向がみられるらしい。

 もちろん、年齢とともに幸福度が上昇する程度は人によって違うとは思うが、誰でも人生の終盤を幸せに、気持ちよく過ごしたいという気持ちは同じだと思うので、運動や周囲とのつながり(無理のない範囲ですけど)、感謝の気持ちをいっぱい持って、老年的幸せを高めていきましょう。ドクターと一緒に、機嫌よく生きるヒントも探っていこうではありませんか。

 いつになく、落ち込み過ぎない試行が続いているのも、考え方の深化だけでなく老年的超越(要は歳を取ってきたということ)があるのかもしれませんね。だとしても、これは有難いことばかりです。

 ☆今日も何とか、皆様とご一緒に心の平穏を続けていきたいと思います。こだわりすぎずにボチボチ行きましょう(これも幸福度アップにいいみたいですね)。今日の写真アップ不調のようですけど、「まあいいか」「仕方ないな」ということで、写真なしでいかせていただきます。この「まあいいか」も高齢期幸福にいいみたいです。

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