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丹後まさとしの絶こうちょう日記

Dr.2528 普通(2月17日)

 いいことも悪いことも起こる普通の日だった。それが日常というものだとも思う。一喜一憂しないで、心を保ちながら、やらなければならないことをやっていくしかない。

 一喜一憂の中でも、どれがこれからの大変になことにつながる一憂なのか、将来の喜びにつながる一喜なのかは、簡単には分からない。だから、それこそ一喜一憂せず、たんたん(丹後)と、日々の暮らしを続けるしかない。

 昨夜から今朝にかけては、奥様が留守で、息子と家事などを分け合いながら、何とか暮らしているが、これもちょっとしんどいところもあるが貴重な体験かもしれない。

 というわけで、今日はブログはここまでにして、これから洗濯干して出勤します。何が、良いことになるか大変なことになるか分からない日常ですが、こういう普通の生活が続けられていることに感謝して、今日一日を何とか過ごしていきたいと思います。

 皆様も、ご無理されずに、今日をお過ごしください。もちろんボツボツですけど。

 ☆これはこの間の映画祭でしし汁をいただいているところ。この日も一喜一憂だったと思います。

Dr.2527 気のゆるみに(2月16日)

 気になっていることが一つ終わり、ホッとして気が緩んでいるところに、思いもかけない懸案事項が入ると、気が緩んでいるがゆえに一段とこたえる。

 ホッとする時間も必要といったばかりなのに、ホッとすると油断ができて、そこに衝撃が入ると一段とダメージが大きい。でも、ホッとする時間も必要で、それがいい安らぎを与えてくれるのも間違いない。

 ここでもバランス感覚が大事ということだろうか。ホッとしても気を緩め過ぎない。しかし、気を緩めないホッとする時間って何なのだろう。難しいバランスだが、ホッとする時間がもたらす安らぎの気持ちと、無防備なところで出会う打撃の大きさと、トータルで考えて、何とか暮らしが進んでいく道を探っていくしかない。

 ホントに簡単に行かない、心平穏な生き方。もうこの前から続いていた比較的安定していた試行が続いているかどうかも分からない。でも、まだ完全に破られたわけではないので、気を緩め過ぎないように気を付けながら、ホッとする時間も大事にしながら、ボチボチ行きたいと思います。

 で、結局どうするねんって感じでしょうが、心安穏な日々の過ごし方、一筋縄にはいかないってことを踏まえたうえで、自分に合った道を探っていくのはあきらめないってことですね。

 ☆昨日はこんなトリックアートも体験しながら、上がり下がりの一日でしたが、今日も何とかボチボチ頑張りたいと思います。皆様も何とか良い一日を、ボチボチに。

Dr.2526 ホッとする日(2月15日)

 推し活とか、友人と会うとか、ヨガなどに行くとか、日頃積極的に日々を過ごしている人でも、ホッとする日がいるという。ドクター的には、日々やる流れになったことをやらせてもらっているので、そんなに積極的に日々を自分から作っているわけではないから、そんなにホッとする日はいらないかもしれないが、あればあったで嬉しい。

 昨日はそういう意味ではほっとする日で、良い時間を過ごさせてもらった。

 皆さんのホッとする日、ホッとする時間はどんな感じですか。これも人と比べたり、人がとやかく言うことではないので、自分で自分流のホッとする日を決めて、ゆったりと過ごすのが一番。ただ、誰にもホッとする日ホッとする時間があった方がいいのは間違いないので、自分のホッとする日を大事にすると同時に、人のホッとする日も尊重していきましょう。

 ☆今日は昨日ホッとしすぎたのか、薄い中身ですみません。今日も何とか一日が過ぎますように。ボチボチいきましょう。

Dr.2525 やっぱり感謝(2月14日)

 昨日も何とか過ぎて、今朝は奥様からバレンタインチョコを頂いた。朝のウオーキング風ランニングもできた。仕事終わりののトレーニングも含めて、ドクター日々の生活の気分がいい時は、体を動かしているとき(そのあとの一杯も含めて)のようだ。

 それぐらいしか幸せな時間がないのかということもできるが、やることがあって、幸せな時間があるということは、やっぱり感謝しかない。一つ間違えば、なくなってしまう日々の幸せの中を生きている身としては、感謝の気持ちをもって、前向きに生きていきたい。

 先のことを考えると、楽しみも頭に浮かぶが、どうしても不安や心配のことの方が強く思われる。過去や未来の不安やしんどかったことは一先ずおいて、今を感謝の気持ちをもって生きていければと思う。

 今朝の新聞投稿では、高齢のお母さんが体調を崩して入院し、「することがなくて、退屈で仕方がないと言っている」というような話も載っていた。

 そんな話を見聞きするにつけても、いろんな幸運に恵まれて、何とか日常生活が送れていることに感謝して、今日も何とか機嫌よく(普通でもいいですけど)一日が送れますように。

 ☆この写真も大したものではありませんが、何とか昨日のお堀に浮かぶ鴨たちをアップすることができました。当たり前に感謝しながら、皆様、今日もボツボツできれば機嫌よくいきましょう。

Dr.2524 下り坂最高(2月13日)

 ある文章を読んでいて、高齢の会長が「下り坂人生最高」という思いで、高齢期を堪能しているという話を読んだ。高齢期の生き方のヒントを集めているドクターとしては、これまで知らなかった言葉なので目を引いた。

 上り坂に比べて、下り坂というのがいいイメージではないので、どうかなと思っていたが、火野正平さんが自転車で全国を旅する番組で使っていた言葉ということも分かり、確かに自転車なら上り坂はきついけど、下り坂は気持ちよく楽しみながら行けると思う。

 ここでも「何事も見方・考え方」ということが言えるのかなとも思う。下り坂という一般的なイメージは良くないが、いろんな執着から離れて、気楽にいけるという意味では良い面もある。本来、人生を登り坂で登って登ってどこへいこうというのだろうか。人生の意味、最終的に目指すところはということが大事になる。

 人生の目指すところは、幸せな人生(毎日を幸せを感じながら生きられること)だとすれば、登って地位や名誉や財産を手に入れたとしても、いつまでもあるわけではなく、そこに執着すると、それらが無くなった時、心も幸せではなくなる。

 幸せな高齢期にある程度のお金というのか、生活の心配はないことは必要だろうが、幸せはそれだけではない。健康や日々の感謝や穏やかな人間関係等、登らないと手に入らないものだけではない。

 「下り坂人生最高」という域にはまだ到達できていないが、この言葉が示す「力まない」とか「自然に従って楽しむ姿勢」とかの視点を生かしながら、一つのヒントにしていければと思う。

 また今日もいろんなヒントがないか探りながら、幸せを感じながら生きる道を探っていきたいと思います。皆様周りのヒントを自分の人生に活かしながら、ボツボツ行きましょう。

 ☆昨日の朝見つけた、暖かな気持になるシーン。こんな景色も元気の源にしながら、ボツボツ行きましょう。

  • 丹後まさとしの絶こうちょう日記 ドクターのお気楽な毎日(~2020年4月)

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