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丹後まさとしの絶こうちょう日記

Dr.2485 日常再開(1月5日)

 今日から通常業務で、日常が再開する。昨日は通常業務がない最終日だったが、その過ごし方は今一つだったと反省している。昨日のメイン行事は夕方に予約していた散髪だったので、それまでにランニングを終えたり、農作業を終えたり、年賀状書きを終えたり、しなければならないのだが、どれも今一つな感じで終了した。

 それまで、比較的充実(やりがい)を感じていた農作業だったが、昨日やったのは田んぼの周囲の溝の泥上げは、これをやって本当にいい効果があるのかどうか疑問を持ちながらの作業だったので、いまいち充実感がなかった。その後予定していた山裾草刈りも天気が今一つだったので、やる気が起こらなかった。

 時間が余ったので、職場に行って、2月に頼まれている老人大学のネタを考えていたのだが、これもどうだったのかしらん、というような感じで、今後の日常の時間の使い方練習としては改善が必要で、次はこの反省を踏まえて何があればいいのか試さなければならないところで、通常業務の日常が始まってしまった。

 特に何も予定がない日の充実した過ごし方の探求は、今後またやることにして、今日からは日常業務で自分にできる最善のことを、できる範囲で精一杯やることになります。

 皆様も、なかなか大変な日常が再開すると思いますが、基本は一日を笑顔で終われるように、ボチボチ歩んでいきましょう。

 ☆今日から日常が再開して、6時53分からの『紙兎ロペ』も再開しました。ロペのゆったりさと笑いを参考に、笑顔で行きたいと思います。

Dr.2484 一日の過ごし方(1月4日)

 正月休暇も残りわずかとなったが、一日をどう過ごすかは重要となってくる。農作業のあるドクターは、年末年始ほとんど休まず農作業をメインにやってきて、それはそれでやることがあり、農作業の遅れも気になっていたのがなくなってよかった。

 その農作業がなくなった休日をどう過ごすかは、今後も含めて一日の過ごし方のモデルとしても大事になってくる。一日の積み重ねが人生となるということもある。

 結局昨日は、大書院で行われた書初め大会と近くの史料館で行われた正月遊びの様子を見に行って、その後職場でその様子をブログに書き、それから家に帰って確定申告用の領収書の整理、最後にウォーキング風ランニングして一杯飲んで即寝といういつものパターンとなったが、それなりに退屈はせず時間の使い方としてはまあまあだったかな。

 結局朝夕のウオーキング風ランニングの間の時間をどう過ごすかだが、そう毎日毎日うまくやることがあるかどうか。でも、それを考えるのも頭を使ったり、奥様との時間の調節・交渉ということで今後においても重要なこと。

 結局、一日が充実するかどうか(そう思えるかどうか)は、どうやるべきことを組み合わせるかどうかということになるのかな。それも健康や家庭があればこそで、そうしたものを大事に、一日の組み立て、今日もがんばってみます。

 ☆昨日は篠山城大書院で書初め『希望の光』を書きました。その後の堀端散策。今できることを考えていくしかないですね。その時、自分が置かれた環境でそれなりの時間の使い方。日々試練ですね。できればこの試練にも楽しみも入れながら、今日も何とかボチボチ一日をやってみますわ。皆様も良い一日を。

Dr.2483 よく食べよく寝る(1月3日)

 今朝は朝から雪景色で農作業もしにくいので、滅多にしない昔のドクターブログを読み返していたら、去年の今頃も「滅多にしない昔のブログを読み返したら・・・」みたいなことを書いていた。書いている内容も含めて、いつも毎年同じようなことをやっている自分に気づきました。

 今日書こうと思っている、「よく食べよく寝られるだけで有難い」ということも、これまで何度も書いたように思いますが、本当にそう思います。これも例年通り1月2日に回転ずしに行って、思いっきり食べることができ、その後家に帰って今朝まで8時間以上寝られたというのは、それだけで本当に幸せだと思う。

 ただこれまでと違うところは、お寿司屋さん行きが奥さんと二人きりで、いつも一緒だった子どもたちの同行がなかったということ。息子にも娘にもそれぞれの事情があり、それはそれでいいのですが、いつもと同じようなことをしていても変化もあるということも忘れてはいけないことですね。

 よく食べよく寝て(農作業などで)身体を動かせると言っても、だんだん作業量は減ってきているし、体を使った後の支障(筋肉の痛みなど)なども増えているように思う。

 それにも関わらず思うのだが、体力の衰えはありながらも、まだ体は動くし、夫婦二人っきりではあっても美味しいお寿司をお腹いっぱい食べられるし、途中便所に起きることはあっても朝までぐっすり眠れていること自体が有難いことだということ。

 今まで通りできないことを嘆くのではなく、今(でも)できることに感謝して、これからも一日一日を機嫌よく過ごしたい。昨日も書いた通り、未来への不安はあっても、それとも上手く付き合いながら、ほどほどのところで気持ちを維持しながら、今できていることに感謝していきましょう(ホント同じような内容で、すみません)。

 それでは、皆様今日も一日ボチボチ良い時間を過ごしていきましょう(「このボチボチ行きましょう」も随分前から使ってますね)。

 ☆7年前の今頃ですが、同じように雪が降り同じようなこと(年賀状書き)やってますね。もちろん、違いもあります。肯定的に受け入れていきたいですね。

 

Dr.2482 不安タスティク(1月2日)

 最近「不安」と「ファンタスティック(素晴らしい)」という語を合わせた造語「不安タスティク」という言葉を知った。不安や心配は、人間の脳が未来を予測することに長けてきたから出てきたもので、未来を予測し最悪の事態を想定し、それへの対処を怠らなかったものの子孫が生き延びてきたので、将来に不安を持つDNAをたくさん持った子孫が生き延びてきたのだから、今生きている人は将来に不安を持つ気持ちがあって当然というのがドクター理論です。

 動物は今のこと(食べる、身の安全を守る等)に関心が集中するので、今の状態が良ければ(空腹が満たされる、安全に寝られる等)満足で満たされた気持ちでリラックスできる。この良さも分かるので、見習うべきところもあると思うが、将来の不安に備えるというのも一理はある。

 ただ、その不安・心配が過度・頻繁になれば、何のために今を生きているかという根本が問われることになり、せっかくの今(将来の不安も今の良い状態を未来も続けたいからのもの)を台無しにしかねない。

 こういうことを総合すると、誰でも将来の不安や心配が頭をよぎることはあって当たり前のことだから、不安や心配が出てきても「不安タスティク」と叫んで、必要なほどほどの心配はするが過度な心配はそれぐらいにして、今を楽しむ(機嫌よく生きる)に気持ちを切り替える。

 そして誰もが不安や心配を抱くものだから、自分だけが不安だらけと心配せず、必要なできる範囲の対処はするけれど、どうしようもないことは「流れとご縁に任せて」(ここはドクター流です)今を楽しむ(充実させる)。それには「感謝と貢献が効く」(これもドクター流です)という考えに今のところ落ち着いています。人間と暮らす動物(今の生活環境が保証された犬や猫などのペット)を見習い、いい笑顔(表情)で行きたいものですね。

 皆さん、今日もボチボチ機嫌よくいきましょう。

 ☆昨日あった今田元旦マラソン。西脇工業高校の河口君と。3年間ドクターのろのろ走りに付き添ってくれました。感謝、応援(貢献)します。

Dr.2481 本年もよろしくお願いします(1月1日)

 令和8年、2026年が始まったといっても、いつもと変わらぬ朝を迎えています。朝近所のお宮さんにお参りしたのと、お正月の食事をしたぐらいは違ったが、他はそれほど変わらぬ、朝のウオーキング風ランニングもブログ書きもいつもと同じ感じです。

 昨日も夕方まで農作業(トラクターでの田んぼ鋤き)で、今日も午前中の用事が終わったら少し遠くの神社にお参りした後、農作業(山裾刈り)をして夕方ウオーキング風ランニング(正月休みでトレーニング室がお休みのため)で一杯飲んで寝る予定です。

 このような日常を送れていることに感謝し、日々の心配や不安はあっても、何とかそれと付き合いながら生かされていることにも感謝です。

 今年も生きていると、いろんなことが起こると思いますが、先ずは生かされていることへの感謝、多くのご縁に助けられて今があることへの感謝を忘れず、又、日々を機嫌よく生きられる見方・考え方を探っていきたいと思いますので、お付き合いのほどよろしくお願いします。

 長く生きていると、生き方が上達してくるかと言えば、そうでもなく、若い時の方が何も考えずというのか、目の前の課題に精一杯で悩んでいる間もなく日々を精一杯生きていたような気もします。この先も、生き方や生活がどうなっていくのか心配もありますが、人間ってそういうことが考えられる生き物だという考え方もあります。まあ何とか日々の生活の上達を目指していき、いいヒントが見つかればお知らせしたり、又教えてもおらったりしながら、ご一緒に自分たちの毎日を生きやすくしていきましょう。その大きなヒントが、この頃私たちの中では「ボチボチ行きましょう」ですね。さらにいいのも見つけたいと思いますので、ボチボチ頑張りましょう。

 ☆今年もいい年になりますように。

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