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丹後まさとしの絶こうちょう日記

Dr.2512 1日2,000人(2月1日)

 最近のこのブログへのアクセスログが、管理をお願いしているパソコン屋さんから届いた。それによると一日の訪問者は平均2,000人、月間4~5万人って感じだ。一日に2,000人もの人が見てくれているとは、驚きで感謝です。

 長い間アクセス数は見れなくなっていて、気にはなっていたが実際は分からなかった。訪問者数は分からないもの、何人かの方は時折「見てますよ」みたいな反応や内容に関するご意見を頂くことがあるので、見てくださっている方はおられるという気持ちを拠り所に「皆さん、今日も元気でボチボチ行きましょう」みたいなことを書かせて頂いてきた。

 それが、2,000人の方だとすると、もはや自分の知人の範囲を超えている。知人であろうとなかろうと、伝えたい内容は同じで、何とか日々を機嫌よく生きる考え方、生き方なので、読んでいただけるのは有難い限りで、大いにやる気がかき立てられる。

 もちろん、一日2,000人のアクセスを超えるブログはいくつもあるだろうが、とりわけ大したこともかけていないドクターブログを見ていただける方が、こんなにいらっしゃるということは本当に驚きと感謝です。

 今書いていて気が付いたのだが、ドクターブログはいつから生き方探求がメインテーマになったのかしらん。始めたときはそんなテーマは意識せず、本当に日記で、一日にあったことを書くということだったと思うけど、いつの間にか、この頃では日々を機嫌よく生きる方策が主たる関心になった。

 これはを別に改めたいわけではなく、今のメインテーマは60代を機嫌よく生きるヒントを探って、自分や同じ悩みを持つ方にお届けしたいということです。というわけで、試行はまだ続いてますので続きは又明日お届けします。

 皆様、今日も一日機嫌よくボチボチ行きましょう。

Dr.2511 老年的超越(1月31日)

 今度高齢者大学でお話をするので、高齢期の生き方について調べていて、「老年的超越」という言葉に出会った。人生における幸福度はU字カーブを描いていて、18歳ごろから下りはじめ40代後半から50代前半に最低となり、そこから又上昇して70代80代と幸福度が増していくことも分かった。

 人生の後半(60代以降)に幸福度が上がるのは世界的な傾向で研究でも明らかにされているようだが、出世とか社会的役割とかの縛りも弱まり、又周りの知人が亡くなったり身体の不調を見るにつけ、自分もいつまでも若くない中、今特に不自由なく生活できていることだけでも有難いという思いや生かされていることへの感謝の気持ちが高まってきて(そういえばドクターもよく感謝について書くようになってきました)、そんな自分の今の状態を肯定的にとらえられるようになってくるということのようだ。

 さらに、生物学的にもセロトニンやオキシトシンという幸せホルモンの分泌も高齢期に増えてきて、オランウータンやチンパンジーという動物にも歳を取ると幸せになる傾向がみられるらしい。

 もちろん、年齢とともに幸福度が上昇する程度は人によって違うとは思うが、誰でも人生の終盤を幸せに、気持ちよく過ごしたいという気持ちは同じだと思うので、運動や周囲とのつながり(無理のない範囲ですけど)、感謝の気持ちをいっぱい持って、老年的幸せを高めていきましょう。ドクターと一緒に、機嫌よく生きるヒントも探っていこうではありませんか。

 いつになく、落ち込み過ぎない試行が続いているのも、考え方の深化だけでなく老年的超越(要は歳を取ってきたということ)があるのかもしれませんね。だとしても、これは有難いことばかりです。

 ☆今日も何とか、皆様とご一緒に心の平穏を続けていきたいと思います。こだわりすぎずにボチボチ行きましょう(これも幸福度アップにいいみたいですね)。今日の写真アップ不調のようですけど、「まあいいか」「仕方ないな」ということで、写真なしでいかせていただきます。この「まあいいか」も高齢期幸福にいいみたいです。

Dr.2510 ぎりぎり(1月30日)

 2週間ほど前から続いている、落ち込まない(不安になりすぎない)心理を保つ試み(試行)が何とか続いているが、容易にできているわけではない。昨日なども結構大きな打撃があり、落ち込み過ぎてもおかしくないところを、何とかギリギリかつかつでこらえている。こらえられているのか、もう落ち込みに入っているのかさへも分からない状況ではありますが。

 今回の策は、そのことをあんまり考えすぎない。そういう人もいるし、見方や応援してくれている人もいるしと思い直して、そこに深入りしない、とどまらない作戦で、何とか心を保っている。

 比較的安泰な日もあれば、昨日のように思わぬ打撃が襲来する日もある。平穏を保つのはもちろんそう簡単ではないが、何とか先ずは今日一日ということを積み重ねている。

 ご縁が重なったものを「おかげ」といい、その「おかげ」に感謝して、「おかげ様」を口でも心の中でも唱え、生かされていることだけでも十分幸せ、体を動かし、おいしいご飯を頂き、一杯飲んで即寝、これだけあれば十分幸せ。ほかにもいっぱい幸せなことがある。その幸せに心を向けて、マイナス言葉やマイナス事案を何とかしのいでいきたい。

 ☆きれいな月も見えました。今朝はライトに照らされた雪吹雪もきれいでした。プラスの面を見ながら今日も何とか一日機嫌よくボチボチまいりましょう。

 

Dr.2509 今日一日(1月29日)

 幸いというのか有難いことに、未だ大きな心配なしに日々を送る試行が何とか続いている。この間に気が付いたことも発信しているが、今朝の新聞に「今日一日を、ぼちぼち生きるのが良いことが分かった」というような高齢の方の投稿が載っていた。

 「(先の心配に気を向けず)先ずは今日一日を機嫌よく生きる」「(頑張りすぎずに)ボチボチできるだけ」というのは、このドクターブログでもほぼ毎日触れている(書いている)事だ。あんまり身近過ぎて、これが試行継続のヒントだという意識に気づかなかったが、言われてみると、これも大きな力になる考え方だ。

 先のことを考えずに目の前の今日一日を無事に送ることを考えるというのは、あんまり若者(成長期の人)には勧められない考え方かもしれないが、高齢期というのか人生の降り期の人にとってはありの考え方だと思う。

 全力ではなくボチボチというのも、下降期ではありとも思う。人生前半の上昇期(人生形成期)と後半の下降期の生き方、人生哲学が異なるというのはありだ。そして、後半の下降期を卑下するわけではなく、無事に機嫌よく人生に始末をつけるというのも大事なことで、下降期も充実してというのか機嫌よく生きるというのは、人生全体から見ても大事なことだ。

 人生後半も前半と同じような考え方で、バリバリエネルギッシュに行こうとするのも(できる人には)ありだとは思うが、ドクターもそうだが、人生後半の衰え(体力や知力等)を感じる人には、それを踏まえての生き方、後半期の過ごし方というのがあると思う。

 そのヒントをいろいろ探していて、その一つが今回は「ボチボチ、先ずは今日一日を機嫌よく」という考え方・過ごし方なのだが、どうでしょう。「ボチボチ」は何もしないということではなく、今の自分にできるそれ相応(無理しすぎない)の注力はする」ということですから遠慮はいらないと思います。

 ☆いろんな人や人を超えた力もお借りしながら、一日を機嫌よく生きていきましょう。

 

Dr.2508 過去と他人は変えられない(1月28日)

 ちょっとだけ余裕ができて、本を読む時間があった。生き方とか高齢期の気持ちの持ち方とか関連の本が多いが、その中に「過去と他人は変えられない」というのがあった。今までにも何度か出会った言葉で、自分のものになっていると思っているが、改めてほかの人(著者)も言っていることを知って心強い。

 ここからは本に書いてあったことではないが、「過去と他人は変えられない」としたら、今の事態が具合悪ければ(しんどければ)、状況を変えるには「自分と未来を変える」しかない。自分をどう変えて、未来をどう生きやすい状態にするのかは自分にかかっている。

 「他人は変えられない」ので、諦めるのか、自分の考え方や対応の仕方を変えるのか、ドクター的には「そのことにあんまり触れない」というのがある。都合の悪い事態(相手)から逃げる、あんまり気にかけないというやり方で、本質的な改善ではないようにも思うが、何事もすべてきれいに解決できるものでもない。

 あんまり考えないようにして、他のより考え甲斐のあることに注力していくいくというのもありだと思っている。

 高齢期は体力・知力だけでなく、いろんなものが「もうろく」していく。忍耐力や、自己向上力(改善力)も衰えていくのも仕方がないというようなことも書いてある本にも出合った。どんどんなくなっていって、最後はこの世から存在もなくなる。人間というものは、そういうものだという。

 いろんな本を読みながら、いろんな考え方ややり方を試しながら、今の(年齢の)自分に合った過ごし方・考え方を試していければと思う。そうそう機嫌を保つ試行はまだ大崩れせず何とか続いています。そんなに綺麗なものではないですが、何とかもう少し続けていければと思います。

 ☆あんまり代わり映えしない日常ですが、焦らずボチボチできることをやっていきましょう。皆様お元気で今日をお過ごしくださいね。

  • 丹後まさとしの絶こうちょう日記 ドクターのお気楽な毎日(~2020年4月)

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