Dr.2525 やっぱり感謝(2月14日)
昨日も何とか過ぎて、今朝は奥様からバレンタインチョコを頂いた。朝のウオーキング風ランニングもできた。仕事終わりののトレーニングも含めて、ドクター日々の生活の気分がいい時は、体を動かしているとき(そのあとの一杯も含めて)のようだ。
それぐらいしか幸せな時間がないのかということもできるが、やることがあって、幸せな時間があるということは、やっぱり感謝しかない。一つ間違えば、なくなってしまう日々の幸せの中を生きている身としては、感謝の気持ちをもって、前向きに生きていきたい。
先のことを考えると、楽しみも頭に浮かぶが、どうしても不安や心配のことの方が強く思われる。過去や未来の不安やしんどかったことは一先ずおいて、今を感謝の気持ちをもって生きていければと思う。
今朝の新聞投稿では、高齢のお母さんが体調を崩して入院し、「することがなくて、退屈で仕方がないと言っている」というような話も載っていた。
そんな話を見聞きするにつけても、いろんな幸運に恵まれて、何とか日常生活が送れていることに感謝して、今日も何とか機嫌よく(普通でもいいですけど)一日が送れますように。
☆この写真も大したものではありませんが、何とか昨日のお堀に浮かぶ鴨たちをアップすることができました。当たり前に感謝しながら、皆様、今日もボツボツできれば機嫌よくいきましょう。

Dr.2524 下り坂最高(2月13日)
ある文章を読んでいて、高齢の会長が「下り坂人生最高」という思いで、高齢期を堪能しているという話を読んだ。高齢期の生き方のヒントを集めているドクターとしては、これまで知らなかった言葉なので目を引いた。
上り坂に比べて、下り坂というのがいいイメージではないので、どうかなと思っていたが、火野正平さんが自転車で全国を旅する番組で使っていた言葉ということも分かり、確かに自転車なら上り坂はきついけど、下り坂は気持ちよく楽しみながら行けると思う。
ここでも「何事も見方・考え方」ということが言えるのかなとも思う。下り坂という一般的なイメージは良くないが、いろんな執着から離れて、気楽にいけるという意味では良い面もある。本来、人生を登り坂で登って登ってどこへいこうというのだろうか。人生の意味、最終的に目指すところはということが大事になる。
人生の目指すところは、幸せな人生(毎日を幸せを感じながら生きられること)だとすれば、登って地位や名誉や財産を手に入れたとしても、いつまでもあるわけではなく、そこに執着すると、それらが無くなった時、心も幸せではなくなる。
幸せな高齢期にある程度のお金というのか、生活の心配はないことは必要だろうが、幸せはそれだけではない。健康や日々の感謝や穏やかな人間関係等、登らないと手に入らないものだけではない。
「下り坂人生最高」という域にはまだ到達できていないが、この言葉が示す「力まない」とか「自然に従って楽しむ姿勢」とかの視点を生かしながら、一つのヒントにしていければと思う。
また今日もいろんなヒントがないか探りながら、幸せを感じながら生きる道を探っていきたいと思います。皆様周りのヒントを自分の人生に活かしながら、ボツボツ行きましょう。
☆昨日の朝見つけた、暖かな気持になるシーン。こんな景色も元気の源にしながら、ボツボツ行きましょう。

Dr.2523 頼まれたことはやってみる(2月12日)
ある会合で一人のお母さんが話しかけて来られて、「幼稚園の時に、ドクターの講演を聞いて、自分の可能性を広げるので、頼まれたことはやってみよう、という話が印象に残っていて、それからPTAの役員などいろんな役をできる範囲でやるようにしています」みたいなことを言われた。
その幼稚園で講演したことは思い出せないが、「頼まれたことはやってみよう」とか、「やる流れになったことは、先ずはやってみよう」というようなことは、ドクター的には言いそうなことなので、おそらく自分が言った言葉だと思う。
その方にも言ったのだが、「人に言っていることは、自分にも言っていることです」で、自分的にも「やるご縁を頂いたことは、まずはやってみて、合わなければ次を考える」というのがいいと思っている。
自分のことは自分が一番よく知っているということも分かるが、自分では気づかない自分の特色というのもあると思われる。人の役に立つのも、自分自身の生き方としても大事なことなので、そこも意識しながら、自分にやれることを、自分の意志も大事にしながら進めていきたい。
それにしても、もう何年も人の心に残る話ができるというのは、自分に講師としての役割があるのではと思ってしまったが、「あなたはすぐ調子に乗る」という声も聞こえてきた。
☆この会場で得たご縁も大事にしながら、今日も何とかボチボチ歩んでいきたいと思います。皆様も、よい一日を。

Dr.2522 幸福のU字カーブ(2月11日)
高齢者大学でお話しした「高齢期の生き方のヒント」の中で、『幸福度のU字カーブ』(幸福度は18歳ころから低下し、40代後半から50代前半を底に上昇するU字カーブを描き、80代90代で最高に達する)という話を他の場所でもした。
この話は、聞く人によって受け止め方が違う。高齢期の人は希望が持て「いい話を聞いた」ということになるが、幸福度が底という40代後半から50代の人には「しんどい話」という反応になる。
それは当然のことと思うが、ここでも物事は考え方次第ということになる。40代50代の人も今は幸福度は低くても、「後は幸福度が増すばかりだ」と考えれば明るい希望が持てたり、「40代50代が幸福度が低いという一般的な傾向があるのなら、自分が今しんどくても自分だけでないから仕方ない」等と自分に都合が良いように考えることもできる。
自分に都合良く考えるというのは良くないという考えもあるだろうが、心の健康のためには許されることではないでしょうか。
その講演会でも話したことだが、高齢期生き方のポイントは「今を幸せに生きる」ということだと考えます。生きてると、日々の生活を送っていると、しんどいことや嫌なことにも出会うが、何とか前向きに乗り越えるというのか、生き続けなければならない。陽気に生きるためのヒント、考え方を身に着けていきましょう。その一つが今日の「自分に都合の良い考え方を採用する」であり、いつも言う「ボチボチ行きましょう」です。
皆様、今日も何とか今の自分に合った見方・考え方で、一日を過ごせますように。ボチボチ行きましょう。
☆いつもと変わり映えしない写真ですけど、何とか更新もできています。心平穏試行も何とかかんとかで、ありがたいことです。


Dr.2521 帳尻は合う(2月10日)
朝方に思わぬ良いことがあって喜んでいると、夕方に予期せぬしんどいことがあって、人生というのか一日は帳尻が合うようにできているのかと思うことがあった。
物事は何事にもプラスマイナス両面あって、よく言う人も悪く言う人も両方いるので、マイナスに目を向けすぎず、物事のプラス面、明るい面を見ていこうというのは、いつも自分に言い聞かせていることだ。
わざわざそれを意識しなくても、どう考えてもプラス面が際立つこと、どうしてもプラス面をみつけにくいマイナスなことはやってくる。帳尻が合えば、まだましだが、どう考えてもマイナス面ばかりしか見えないことが多発したらどうしよう。また心配性が頭をもたげる。
こんな状態では、なかなか両面ある物事のプラス面を意識的に見ていこうというのができにくくなる。こんな時はやはり、自分を生かさしめている大きな力を信頼して、流れに任せるという生き方哲学に頼るということしかないか。
そんなわけで、今日も不安なスタートですが、何とか一日を過ごしたいと思います。もはや、心平安試行終わったような感じもしますが、希望を捨てないで、何とか今日一日を比較的平穏に過ごせるように行きたいと思います。
皆様もいろんなことが起こると思いますが、心を落ち着かせて、ボチボチまずは今日一日を歩んでいきましょう。
☆写真更新も、上手くいったりいかなかったり。人生や一日と似ています。今日は失敗もあったけど何とか更新できるみたいですね。


