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丹後まさとしの絶こうちょう日記

Dr.2559 村の役(3月21日)

 地域で暮らすものとして、村の役も重要となってくる。いくつかの役や出役もあるが、それもできる限りやっていかなければならない。

 ここでも高齢化は大きな課題だが、周りの人はドクターよりも上か同年代で、自分よりも年下の者はあまりいない会議が多いし、よく顔を合わす人たちばかりなので、実感としてはいつもと同じで、それほど時代が変わった気はしない。

 それでも、これまで会議に出ていた方が来なくなったり、その家の世代が変わったりする例はある。これまで育ってきた村だから、その年齢に応じた役割は果たしていきたいと思う。いつまで出られるか分からないところはあるが、ここでもご縁に従い、自分に回ってきた役を自分の出来る範囲で精一杯、でも無理しすぎずやっていきます。

 今日もいろんな行事があって、自分の意志だけでは決められないところもありますが、出なければならない会議、やらなければならないことを中心に、その中にも楽しみも入れながら、ボチボチ精一杯行きたいと思います。

 ☆皆様今日も何とかいい一日になりますように、お祈りしています。ご一緒に、自分も周りの人の幸せを祈りながら元気に行きましょう。いつもの村の景色です。

Dr.2558 響かないアドバイス(3月20日)

 職場の会議で、年度末に向けて業務のまとめをして、周囲の人も含めて心理的にも整えて、新年度に向かえるようにしましょう、みたいな話をして、参考になればと自分がやっている心の安定策は「流れとご縁を大事に生きることです」と話したが、今一つ皆さんには響いてないようだった。

 「流れとご縁を大事に生きる」というのは、このブログではよく言っているが、職場ではほとんど言ったことがなかったので、皆さんがキョトンとするのも無理のないことだ。

 どんな考え方でもいいが、自分や周りの人の心を安定させる見方・考え方・人生哲学みたいなものはあった方がいい。そんなものなくてもやっていけるというのであれば、それも一つの考え方なのでそれもありだと思いますが。

 私の場合は、「自分の意志を大事に生きる」というのは、上手くいっているときはいいが、上手くいかない時には、「自分(の考え方)が悪い」と自分を責めることにつながるので自分には向いてないと考えている。それより、上手くいくのも不味いのも、自分はたんたんと自分の出来ること、やることをやるのは変わらないが、「流れやご縁や運」によって、それが良い状態に結びつくこともあれば、悪い状態になることもある、それらを受け入れながら生きていく。自分を生かさしめている大きな力とそこから出てくる「流れとご縁」を信頼していきていく、こういう考え方の方が自分にはあっている。

 ここまで話せば、少しは理解者も出たかもしれないけれど、そんな時間もないし、そういいう場でもないし、こういう考え方が受け入れられるかどうかも分からないので、そこまででしたけど。

 ☆こんな面白い張り紙見つけました。ユーモアや楽しさも大事ですね。これは多くの方に響くかな。

 皆様、今日も何とかボチボチ行きましょう。

Dr.2557 無理をしない(3月19日)

 いつもバリバリ仕事をしている人には休みが必要だ。周囲もそういう人に頼りすぎてはいけない。何かをしていないでいると不安になって、無理にでも何かをしなければならないと思ってしまうことがドクターにもある。

 なかなかゆったりと生きる日、生きる時間を持つことは難しい。生来が貧乏性だからだろうか、絶えずバタバタしていないと落ち着かない。結局無理をしているのだろう、心がしんどくなる時がある。

 ゆったりとした時間をどう過ごすか、自分のあり方が問われている。何もしない時があっていいのだと自分にも、周りの忙しそうな人にも声をかけていきたい。

 忙しい時があって、それを気にしないで充実しているように生きている人がいる。人の生き方、考え方はそれぞれなので、その人が無理をしていなければそれでいいが、そんな人ばかりではない。自分がしんどかったり、何か充実感が感じられなければ、考え方を改めて、無理をしないでゆったり生きることの大切さを大事にしていきたい。

 ☆無電柱化してきれいになった丹波篠山市河原町通りです。こういう景色を楽しむ余裕をもって、今日も無理しないでボチボチ行きましょう。

Dr.2556 やりがい(3月18日)

 中学校の卒業式に出て、答辞などで子どもたちが、先生への感謝等を述べていた。涙ぐんでいる子やこみあげてくるものを我慢しているような姿も多くあって、こうした成長に関われる、教育のやりがいというものを改めて感じた。

 人の成長に関われて、しかも感謝される。そりゃ上手くいかない時もあるけど、それはどの仕事でも同じなので、それよりもこんなに感謝される仕事のやりがいというのか有難さを思う。どの仕事でもやりがいはあり、感謝の言葉を聞くこともあるとは思うけれど、やっぱり人が成長するのに何らかの寄与ができるというのは、こんな素晴らしいことはない。

 人は、いろいろ失敗や挫折、遠回りをしながら生きていく。一本調子で伸びていくばかりではない。紆余曲折、楽しい時もあれば、苦難の時もある。あれっ、そういえばこれは成長期だけでなく、高齢期の自分の昨今も同じようなものですね。

 いろいろあるけど、一喜一憂、楽しい思いやつらい思い、いろいろ経験しながら歩んでいくしかない。そういうものと思い定め、今日も一日何とかやっていきたいと思います。

 「今日の一日を何とか終えることに注力するおっさんの日々」何ていうのは、若者には教えたくないですね。希望をもって前向きに歩んでいってほしいと思います。ですが時に、人生に悩んだ時などは、何とかそれでも生きていく考え方のヒントを貯めて、欲する人には伝えていきたいと思います。これもやりがいありますね。

 ☆ドクター作業所の前の紅梅白梅です。今日も何とか一日ボチボチ行きましょう。しんどいこともあるけど、嬉しいことやきれいな景色にも出会える時もありますから、何とか歩みを続けましょう。

Dr.2555 楽しみ(3月17日)

 毎日の生活で「楽しみ」は大切です。それを目標に頑張ったり、それで元気をもらって、またその後をがんばったりできる活力源となる。

 楽しみは人によって違うので、自分の楽しみを大事にしたらよいが、楽しみの後が結構難しい。それが終わってしまうと、それで元気をもらったとしても、次がないとそこまでもたないような気もする。

 そこは又考え方で、楽しみを一度でも味わえたことに感謝し、その思い出を大事にする。人生で又あるかもしれないことに希望をもって、それまで何とか元気をつなぐ。そんな感じでしょうか。

 楽しみも一つではないし、大きな楽しみは滅多に来ないとしても、日々の生活の中にある小さな楽しみ、それを大事に味わいながら、次の大きな楽しみを目標にがんばる。小さくても、大きくても楽しみを味わえることだけでも感謝する。

 ☆昨日ドクター車が、「77777」㎞に達しました。ここまで乗れていることに感謝し、車を運転できる楽しみを味わいたいと思います。皆様、今日も自分の小さな楽しみを大事に、ボツボツ行きましょう。それにしてもドクター車、アップで見ると埃だらけですね、こんな写真ですみません。

  • 丹後まさとしの絶こうちょう日記 ドクターのお気楽な毎日(~2020年4月)

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