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丹後まさとしの絶こうちょう日記

Dr.2499 小康状態(1月19日)

 頭の中にある目の前の懸案(心配・気がかり)事項が一時的に終わって、小休止というのか小康状態になった。もちろん少し先の心配・気がかり案件やずっと継続案件や、突然やってくる案件はあるので、完璧な凪状態ではないけれど、当面の頭の中に大きく出てくる案件がない状態になっている。

 こういう小康状態は久しぶりなので、この時気分がどうよくなるのか、すぐまた心配状態に戻るのか分からないけれど、こういう凪状態で、直ぐまたいろんな不安で落ち込む状況を作らないためにはどうしたらいいのか、試すチャンスだと思っている。

 心配や不安の種はいくらでもあるので、見つけようと思えばいくらでも見つかるが、そんなものを敢えて見つけて元気のない状態を作るのではなく、とらわれないで陽気にいける策を見つけたい。

 あんまり油断しすぎると、無防備なところに来る打撃は大きいので、用心はしながらも、頭の中にいつもあった心配・懸案事項がない状態を元気につないでいきたい。

 まだ小康状態は1日も続いていないので、今日からどう考え・生活したら、心配にとらわれ過ぎない状態になるのか、身をもって工夫していきたいと思います。この試みをまた報告出来たらうれしく思っています。

 ☆この駅伝大会が終わってひと時の小康状態に入りました。心配の種には困らないので、そちらに意識が向きそうになったら、思考を止めることで、いまのところ小康状態で行けています。いつまで続けることができるかしらん。またいい心の用い方が見つかれば報告します。先ずは、何とか今日をボチボチ行きましょう。

Dr.2498 どう過ごす(1月18日)

 村(隣保、10名ほど)の会合があり、丁度自分が年齢的に真ん中あたりだということに気が付いたが、寒い日の日常はどうしているかという話になった時に、炬燵でテレビを見たりタブレットで動画を見たりという話になったが、一人の先輩は食事の時にテレビを見るぐらいで、後は何かしているといわれていた。

 現役の後輩たちは、まだ会社勤めが多い。その場にいた全員が農業をしているので、農業についての話や、地域の話題に関するものも多かった。だいたいよくしゃべる人は決まっているが、他の人もそれなりのやり方で、会に参加している。

 小学生のころからこのメンバーで過ごしてきて、年に何回か集会や共同作業をしてきている。皆さん、どこか体に支障を抱えながらも農業を続けるだけの元気は維持されている。

 先輩を見習いながら、自分の生き方、元気な過ごし方を考えていきたい。

 ☆こんなところでずっとやってきています。これからも周囲の人と仲良くボチボチ行きたいと思います。今日も何とかがんばりましょう。

 

Dr.2497 基本は単純(1月17日)

 職場のプリンターの調子が悪かったので、ICT機器に詳しい人に見てもらった。ドクターとしてはパソコンかプリンターか、いずれにしてもパソコンコンピューター上の詳しいところが分からず、そこを助けてくれるものと思っていたら、電源を切ったり、プラグを抜いたりつないだりする、単純、物理的な作業で直してくれた。

 メカに詳しい人だから、一目見てこれはメカニズムの問題というより、もっと基本的な部分の問題と分かったうえで、基本動作のやり直しを何度かやるうちに回復させてくれた。メカ音痴のドクターとしては、今回の不調をそんな単純なこととは考えられず、自分の知らないコンピュータ操作上の不調で直すことができないと思い込んでいた。

 「この基本は単純なこと」というのは、他の場面でもよくあることだとも思う。しかし、専門的な知識や豊富な経験がないとそこに気づかず、「これはきっと自分にはわからない高度な技術のせいだ」と考えてしまいがちだ。

 何事も「基本は単純」を忘れず、そこを見抜くためにも、自分の専門的な知見は高め、分からないところは人に聞くも大事にしながら、いろんな体験を増やしていきたいと思います。

 ☆基本は単純を忘れないためにも、いろんな人の知見から学び続けることが大事。皆様、今日もいろんなことを学びながら、基本を忘れず、ボチボチ上機嫌で行きましょう。いうほど簡単ではないですけどね。

Dr.2496 小心な楽観主義者(1月16日)

 昨日の研修で聞いた「小心な楽観主義者がいい」という言葉が頭に残っている。未来のいろんな不安や心配をする小心者のドクターとしては、「小心」を肯定的にとらえる言葉があることに力をもらった。

 後半の「楽観主義」というのがハードルが高いが、「まあいいか」「何とかなるか」「ボチボチ行こう」「仕方ない」という言葉や思考を持っているので、これらはある面「楽観」に通じるところもあるかな。

 何にしても「小心な悲観主義」や「お気楽な楽観主義」は課題が多いので、要するにバランスということだろう。いずれにしても「小心」の悪い面ばかり見るのではなく、慎重さや最悪を想定して備えるというプラス面にも光を当てるというのは、自己肯定感にもつながり、いいと思います。

 これも「物事のプラスの面をみていく」という、より大きな人生観にもつながるので、いろいろ不安や心配も起きてくるが、その気持ちや感情はそれとして、でも落ち込みすぎないで、最後は「まあいいか」「何とかなる」「これでも十分ありがたい」というような気持ちをもって、上機嫌で歩んでいきたい。

 今日もいろいろあるとは思いますが、自分も周りの人も肯定的にとらえて、一日何とかボチボチ頑張りましょう。

 ☆昨日もいろいろ心配もしましたけど、こんなよい景色にも出会えました。プラス面を見ていきたいと思います。

Dr.2495 頼りないけど精一杯(1月15日)

 職場の会合で「頼りないけど精一杯やりますので、一緒にやっていきましょう」みたいなあいさつをした。自分にそんなに力があるわけではないと思っているので、そう話したのだが、力があるというのはちょっと違うが、適性がある場面もある。

 これはまた自己肯定感だろうか。そんな大層なことではなくても、誰にも比較的得意な部分もあれば、不得意な部分もある。精一杯物事に当たって、得意な部分を中心に、何とか進んでいければありがたい。

 精一杯というのは、それ以上やりようがない。自分の全力を尽くすというものだが、全力の尽くし方にも自分らしさというのか、自分のカラーがある。ドクター流は、一分一秒を惜しんで、それに当たるということではない。常にそのことばかりを考えていても、帰って効果的でないということもある。

 まあ、自然体平常心でやるべきことをやっていくということかな。幸い、人に厳しいことを言わないというドクター特徴はある。人にも自分にも優しくというのが、自分のやり方、生き方でもある、今日も周りの人にも自分にも優しくいきたいと思います。

 皆様、今日も人にも自分にも優しい良い一日を。ボチボチ行きましょう。

 ☆近所のいつもよく見る高城山。晴れの日ばかりではありませんが、毅然と立っています。

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