Dr.2495 頼りないけど精一杯(1月15日)
職場の会合で「頼りないけど精一杯やりますので、一緒にやっていきましょう」みたいなあいさつをした。自分にそんなに力があるわけではないと思っているので、そう話したのだが、力があるというのはちょっと違うが、適性がある場面もある。
これはまた自己肯定感だろうか。そんな大層なことではなくても、誰にも比較的得意な部分もあれば、不得意な部分もある。精一杯物事に当たって、得意な部分を中心に、何とか進んでいければありがたい。
精一杯というのは、それ以上やりようがない。自分の全力を尽くすというものだが、全力の尽くし方にも自分らしさというのか、自分のカラーがある。ドクター流は、一分一秒を惜しんで、それに当たるということではない。常にそのことばかりを考えていても、帰って効果的でないということもある。
まあ、自然体平常心でやるべきことをやっていくということかな。幸い、人に厳しいことを言わないというドクター特徴はある。人にも自分にも優しくというのが、自分のやり方、生き方でもある、今日も周りの人にも自分にも優しくいきたいと思います。
皆様、今日も人にも自分にも優しい良い一日を。ボチボチ行きましょう。
☆近所のいつもよく見る高城山。晴れの日ばかりではありませんが、毅然と立っています。

Dr.2494 前を向く(1月14日)
物忘れや思わぬマイナスな出来事など、それを深く考えたらしんどくなるような事象も多いけど、食べて寝て身体を動かしてなどまだまだよくできていることもある。それらプラスの面を意識して、感謝して、元気に前を向いて歩んでいきたい。
これまでの人生経験から、日常では自分にとってプラスなこともマイナスなことも起こる。もちろん、どちらにも対処していかなければならないが、その対処することも含めて頑張っている自分を認め、自分を肯定的にとらえ支えていきたい。
自分の気分を維持することは、生きていくうえで大切なこと。今日もいろんなことが起こるだろうが、自分の頑張っているところに着目して(自分の内面でやるのなら、誰に遠慮することなく自分を肯定的にとらえればいい)、自分のがんばりをほめ、自分を肯定的にとらえて元気を維持することを大事にしていきたい。
今日も朝定時に起きて(それまでよく眠れて)、新聞読んで、コーヒーとパン食べて、走りに行って、帰ってお風呂に入って朝食をいつものようにおいしくいただけた。これができていることは、当たり前ではなく、いろんなことに恵まれたおかげであり、感謝するとともに自分の頑張りというのか存在も褒めてあげたい。
皆様、今日もいろいろあるとは思いますが、自分の頑張りを認め(特別なことをしたからではなく、このしんどいご時世を生き抜いているという)、一日の終わりには自分の好きな時間も持って、機嫌よく前に向かって歩んでいきましょう。ボチボチでいいですけど。
☆いつもスポセンジムで出会う下の写真の人に、はたちのつどい看板横で写真撮ってもらったの忘れていて失礼しました。こんな近くのことを忘れていた自分にショックも持ちましたが、直ぐに思い出せたので良かったと思いなおして前を向いていきたいと思います。


Dr.2493 普通(1月13日)
特に出なければならない行事がない休日でしたが、こういう日の過ごし方は何しててもすごく楽しいとか、すごくしんどいとかはなく(自分で決めれるなら、そんなにしんどいことはやらなくてもいいですもんね)、普通でした。毎日を上機嫌にというのは難しい感じですが、日々をたんたんと落ち込まないで、普通に過ごすというのはできました。
それでも一日の終わりに息子と市内の映画館で『ひゃくえむ』というアニメ映画見て、心を揺さぶられました。100m競争にかける選手たちの思いが、人生の生き方とも関わって描かれており、なかなか考えさせられる内容でした。
ただ、この映画館、空いている施設の有効活用ということで始まったもので、空調はなく、すごく寒いです。でも、ボランティアスタッフの人が、湯たんぽとひざ掛けを貸してくださり、感謝です。観客は自分たちも入れて6人でしたけど、心が動く映画って、やっぱいいですね。
その後、近くの温泉入って、帰って一杯飲んで即寝しましたけど、これはこれでいい感じ。ただ、これを毎日続けるというわけにもいかず、こういう普通の時間をどう退屈しないで、そこそこに過ごせるかは、今後もいろいろ模索が必要です。
人生のほどほどの過ごし方、生き方も含めて、どう考えればいいか、いろいろヒントを集めて考えていきたいと思います。まあ、何も特に決まったことがない日が一日だったので、何とか普通に過ごせました。また、今日からはいろいろありそうですが、何とか今日一日ボチボチがんばりましょう。


Dr.2492 ご縁を大切には届いたか(1月12日)
「はたちのつどい」があり、狂言小舞『雪山』を披露した後、「私と狂言の出会いは、たまたま京都の小さな神社を訪れたときに、素人集団だったけれど狂言会をやっており、それが面白く狂言をやりたいと思っていたところ、地元に狂言師がおられて稽古会をやるということで狂言のお稽古を20年ほどやることになった。それ以後いろんな機会に狂言を披露し、自分の人生の一部になっています。皆さんも、ご縁を大切に自分のやりたいことに挑戦していってください」みたいな話をした。
「はたちのつどい」実行委員会のメンバーを見ても、会場の何人かと話しても、皆さん元気で意欲的に見える。これからの長い人生、いろんなことがあるとは思うけど、人生を楽しんでいってほしい。もちろん、楽しいことばかりではないと思うけど、後から考えるとそういうことすべて含めて自分の人生だと思う(ドクター人生もまだ終わってませんけど)。
自分らしさというのか、自分の中で変わらないところも大きい。それが持ち味(個性)だと思うので、人生のどの段階でも、その個性とご縁を大切に、できれば日々を機嫌よく歩んでいければと思う。
こんなことに気づきだしたのは、いつごろからだろう。定年までは、そういうことはあんまり考えていなかったように思うが、最近はこのご縁と自分らしさということを随分意識する。「人に言ったことは自分に帰ってくる」という法則通り、二十歳の若者に言ったことを自分にも適応して、「流れとご縁を大事に、自分らしさも生かして、機嫌よく生きる道」を探っていきたいと思います。
☆午前中の出初式と午後からの「はたちのつどい」。皆さん若者は元気です。このころ(20歳ごろ)から考えると、人生ホントにいろいろありました。大変なこともあったけど、今から思うとどれも懐かしい。皆様、今日もボチボチ、まあまあに過ごしましょう。


Dr.2491 練習になったか(1月11日)
昨日は特に何かやらなければならないこと、出席しなければならない行事がない日で、今後このような日が増えたときにどう充実して過ごすかのお試しの日だった。結果的には、バタバタと一日を過ごし、退屈はしなかったが、充実と言えるかどうかはどうなのかしらんって感じで終わった。
ざっとやったことを振り返ると、朝ブログを書いてから、お寺に今年が親父の13回忌と祖母の17回忌なので、その法事の日を依頼しに行き、その後水利組合の業務で水路の整備をしてもらう現場を業者と一緒に見に行った(当日急にそういう予定になった)。その後、田んぼに隣接する山の草刈りを少しした後、ポイントを使うためにすき家の牛丼を食べに行った。図書館の「おはなし会」を覗いて、その後職場に行ってその様子を職場ブログに書いて、トレーニングに行って一杯飲んで即寝。
こんな感じで、バタバタとはしていて、することがなくて困ったというわけではなかったが、これは一日だけの過ごし方だったので、こんな予定のない日が続いた時にどうなるかは分からない。
何にしても、生きてると何かやることは出てくる。あとは人間関係というのか、孤独とのつきあいをどうするか、メンタルをどう維持するかなどの課題にどう向き合うか等の練習をどう進めるかだ。
☆図書館のおはなし会は良かったが、毎日あるわけではないし、でも、図書館での読書タイム(ドクターのお好みは「生き方の本」)は良かったし、結構メインにできるかも。
今日はいろいろ出なければいけない行事があるので忙しそうですが、ボチボチ自分らしく生きたいと思います。皆様も良い一日を。



