Dr.2534 進歩はいらないか(2月23日)
日々のやらなければならないことを済まし、何とか機嫌よく過ごすことに全力を注いでいる毎日で、自身の向上というのか進歩がないのが気になって、これでいいのだろうかと不安がよぎることがある。
若いころは、勉強でも経験でも積むと、日々自分の力が向上しているような気がして、今から考えると前向きな生活を送れていたように思う。その当時は日々を生きるのが精いっぱいで、そんな感覚はなかったと思われるが。
人生の後半は下り坂人生ということばもあるように、向上や進歩を目指すというよりは、機嫌よく下っていくことが大事というのも分かるが、何かまだ向上が良い、進歩がないのは良くないという価値観が残っているのか、ただ日々を過ごすことに充実感が持てなかったりする。
しかし、下り坂人生、上手に機嫌よく下っていくことも大事で、一日を心も無事、体も無事で過ごせれば有難いこと。いろんなことに恵まれているからこそできることという感謝の気持ちもある。
昨日は丹波篠山発の『桶ット卓球 世界大会』冒頭で、市長と漫才風のあいさつをして、それを動画で撮ってくれた人があったので、その動画を家族に送ったら、息子からも娘からも肯定的なコメントが帰ってきて、嬉しかった。父はこんな仕事をしていたということを知っほしかったからだが、これも正に下り坂たればこそか。
今日も一日機嫌よく、下っていけますように。人生後半を上手に下ることができるようになる、これもしかしたら進歩かもしれない。こんなところで納得して、今日も何とか一日をボチボチ機嫌よくいきましょう、皆様ご一緒に。
☆桶ット卓球こんな感じです。

Dr.2533 一体となって(2月22日)
昨日もいろんな生き方ヒント混交一体となって何とか機嫌よい一日を送ることができた。
たまにはホッとする時間を持つでは、あるまちづくり協議会の文化活動発表会に参加せていただいて、最前列の席で(楽団との距離1m)吹奏楽団の温かい音色に包まれてとても幸せな気持ちを味わらさせてもらった。
お気楽思考で前向きにでは、剣道大会で居並ぶ達人を前に高校時代3年間だけやった剣道の打ち込みを披露して、「剣道の技はこれぐらいしか残ってませんが、剣道部の友情は60代後半になってもしっかり残っています(だから仲間と楽しんでやりましょう)」と小中学生参加者にあいさつした。
物忘れ対策お気楽攻略法としては、忘れていたことも思いついた時にどんどんやってみるということで、失くしていたスポーツセンター利用カード用の自分写真のコピーを持参して(これまで何回か忘れてました)、新カードを作ってもらった。
何やかやと忙しく一日を過ごして(悩む間もなく)、一日の終わりはトレーニングと一杯で締めくくることができました。
今日も不安はありますが、何とか前向きにボチボチ精神も忘れず歩んでいきたいと思います。皆様もボチボチ先ずは今日一日を。
☆こんな緊張した舞台で下手な打ち込みを披露してしまいました。勇気というのか、お気楽というのかですね。

」
Dr.2532 面白がる(2月21日)
マイナスなことでも敢えて面白がることで、日々の機嫌よい生き方につなげるというのはどうだろうか。例えば、今日思いついたのが、物忘れが増えて、一度に二つも三つも同時にできない(どれかを忘れてしまう)ということがあるが、これを逆にさらに増やして一度に3つも4つも詰め込んで、「何個覚えていてやれるか」を試すという試みだ。
これなら一つや二つ忘れていることがあっても、どっちみち「いくら覚えていられるかのお試し」ということで、心のダメージ(「また物忘れが増えた」等)は少ない。
面白がってやることで、却っていい結果(「するのを忘れることが少ない」等)につながる。「何事も面白がってやる」ということは、それほど簡単ではないが、少し余裕のある時には試せるかもしれない。今の自分の状態に応じて、いろんな策(上機嫌お試し)をやりながら、日々の元気を保っていきたい。
時に自分の好きな時間、ホッとする時間も必要と言われています。遠慮せず、そういう時間もとりながら日々を機嫌よく生きることが、自分のためにも周りの人のためにもなると思いますので、今日も何とかボチボチ頑張りましょう。

Dr.2531 日々変更(2月20日)
毎日を上機嫌に、落ち込まないで生きる生き方・考え方を試行していて、いいなと思った考え方などをヒントとして紹介している。昨日の「打たれ覚悟」等も有効なのは間違いないが、有効な考え方でも毎日それでやっていると、少し効力が落ちるような気もする。
「日々新た」というのか、日々新たな変更を加えていくのも必要なことかもしれない。しかし、そんなにどんどん有効な考え方のヒントが見つかるわけではないので、ここが難しい。
昨日は新たにというのか、前から有効だと思っていたけど、最近としては久方振りに光が当たったのが「自己肯定感」だった。「愛着形成」によって、自己肯定感が養われるという話の中で、ドクターも厳しい状況があっても何とか乗り越えるというのか、潜り抜けていけているのは、幼少期に愛情いっぱいに育てられたおかげで、「自己肯定感」があるからだと思っている。
昨日のお話は、愛着形成に臨界期はないので、幼少期に形成されていなくても、青年期・成人期になってもまだ間に合うというお話から出てきたものだった。なんにしても、自己肯定感があるのが生きやすさ、チャレンジできる体質と大いに関係があるので、愛着形成をしっかりやっていこうという話だった。
昨日は自分でつかんだ「打たれ覚悟」と、急に出てきた(しってることはしってましたけど)「自己肯定感」の二つで何とか、一日を送ることができた。今日も、重点は微妙に変えながらも、一日をそこそこの上機嫌で生き続けられる策を考えていきたいと思います。
☆皆様、今日も良い日になりますように。自分の生きるヒントをいろいろ使いながらいきましょう。ボチボチいきましょうは、日々有効だと思います。

Dr.2530 打たれ覚悟(2月19日)
日々を落ち込まないで生きる試行の一つで、効果があるのかなと思うのに、絶えず「打たれる(厳しいことを言われる)覚悟を持つ」というのがある。あんまりポジティブでないので、大きな声で言うのもどうかと思われるが、昨日はこれで効果があったので、いくつかあるヒントのうちの一つとして紹介します。
絶えず、「打たれると覚悟して生きる」というのは、メンタル的にしんどいようにも思われるが、最悪を覚悟しておくと、それよりマシならすべてプラスととらえることもできる。実際に打たれてても(厳しいことを言われても)覚悟をしていると、ダメージは何とか食い止められる。
スマートなやり方ではないが、メンタル弱ってるときは、そんなことは言ってられない。何としても日々の生活を営むためにも、落ち込み過ぎない策を考えなければならない。
そんなことで、今日も「打たれ覚悟」を持ちながら、やらなければならないことを、進めていきたい。ひょっとしたら、この策は結構有効かもしれないと思う、お気楽さも、いいですかね。
☆もう梅が咲いています。いろんな策(アイディア)を試しながら、日々を何とか乗り越えましょう。もちろん、ボチボチですけど、春も近いです。


