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丹後まさとしの絶こうちょう日記

Dr.2492 ご縁を大切には届いたか(1月12日)

 「はたちのつどい」があり、狂言小舞『雪山』を披露した後、「私と狂言の出会いは、たまたま京都の小さな神社を訪れたときに、素人集団だったけれど狂言会をやっており、それが面白く狂言をやりたいと思っていたところ、地元に狂言師がおられて稽古会をやるということで狂言のお稽古を20年ほどやることになった。それ以後いろんな機会に狂言を披露し、自分の人生の一部になっています。皆さんも、ご縁を大切に自分のやりたいことに挑戦していってください」みたいな話をした。

 「はたちのつどい」実行委員会のメンバーを見ても、会場の何人かと話しても、皆さん元気で意欲的に見える。これからの長い人生、いろんなことがあるとは思うけど、人生を楽しんでいってほしい。もちろん、楽しいことばかりではないと思うけど、後から考えるとそういうことすべて含めて自分の人生だと思う(ドクター人生もまだ終わってませんけど)。

 自分らしさというのか、自分の中で変わらないところも大きい。それが持ち味(個性)だと思うので、人生のどの段階でも、その個性とご縁を大切に、できれば日々を機嫌よく歩んでいければと思う。

 こんなことに気づきだしたのは、いつごろからだろう。定年までは、そういうことはあんまり考えていなかったように思うが、最近はこのご縁と自分らしさということを随分意識する。「人に言ったことは自分に帰ってくる」という法則通り、二十歳の若者に言ったことを自分にも適応して、「流れとご縁を大事に、自分らしさも生かして、機嫌よく生きる道」を探っていきたいと思います。

☆午前中の出初式と午後からの「はたちのつどい」。皆さん若者は元気です。このころ(20歳ごろ)から考えると、人生ホントにいろいろありました。大変なこともあったけど、今から思うとどれも懐かしい。皆様、今日もボチボチ、まあまあに過ごしましょう。

Dr.2491 練習になったか(1月11日)

 昨日は特に何かやらなければならないこと、出席しなければならない行事がない日で、今後このような日が増えたときにどう充実して過ごすかのお試しの日だった。結果的には、バタバタと一日を過ごし、退屈はしなかったが、充実と言えるかどうかはどうなのかしらんって感じで終わった。

 ざっとやったことを振り返ると、朝ブログを書いてから、お寺に今年が親父の13回忌と祖母の17回忌なので、その法事の日を依頼しに行き、その後水利組合の業務で水路の整備をしてもらう現場を業者と一緒に見に行った(当日急にそういう予定になった)。その後、田んぼに隣接する山の草刈りを少しした後、ポイントを使うためにすき家の牛丼を食べに行った。図書館の「おはなし会」を覗いて、その後職場に行ってその様子を職場ブログに書いて、トレーニングに行って一杯飲んで即寝。

 こんな感じで、バタバタとはしていて、することがなくて困ったというわけではなかったが、これは一日だけの過ごし方だったので、こんな予定のない日が続いた時にどうなるかは分からない。

 何にしても、生きてると何かやることは出てくる。あとは人間関係というのか、孤独とのつきあいをどうするか、メンタルをどう維持するかなどの課題にどう向き合うか等の練習をどう進めるかだ。

 ☆図書館のおはなし会は良かったが、毎日あるわけではないし、でも、図書館での読書タイム(ドクターのお好みは「生き方の本」)は良かったし、結構メインにできるかも。

 今日はいろいろ出なければいけない行事があるので忙しそうですが、ボチボチ自分らしく生きたいと思います。皆様も良い一日を。

 

Dr.2490 孤独と孤立(1月10日)

 ひとり在る孤独とひとりにされる孤立は違うという話は時々聞く。「孤立を求めず、孤独を恐れず」という話もある。一人で生活していても、一人の時間を楽しめる力がある人は、自立して人生を充実させることができるという話も聞きます。

 「自分一人で自分のやりたいこと、やるべきことをやりながら生きるのもありやろ」と奥さんに話したら、「人と会ったり話したりしなかったらボケるで」と言われた。

 ボケるのは嫌だが、無理に人と関わるわけにもいかない。ここはやはり、自分から無理に孤立を求めないけど、一人の時間が多い生活もありだという気持ちをもって、孤独を恐れず、流れとご縁でやってくる生活の仕方を大事にしていきたい。

 孤独でも退屈せず、陽気に、上機嫌で、元気よく生きるやり方を見つけていきたいと思っています。特に何か行事があるわけではない今日の休日などはその良いお試し期間かもしれません。

 ☆昨日、行事の合間を縫って、一人で川にかかるつり橋を渡りました。一人の豊かな時間の過ごし方探っていきたいと思います。今日もボチボチ行きましょう。

Dr.2489 運・縁・流れ(1月9日)

 今日の新聞に、運や縁や流れを大切にしようというような話を書いている人がいた。ドクターがいつも言っている(書いている)ようなことと同じようなことを考えている人がいるということだ。というより、この「運・縁・流れを大事に」という考えは、日本に昔からある考えで、ドクターオリジナルというようなものではないけれど。

 何にしても、自分の努力も大事だけれど、自分の力を超えた大きな力の存在を認め、謙虚にそれに従う、というより信頼して、それらの示す方向を大事に生きるということ。

 ドクターとしては、近年(というよりここ何年も)この考えで、大きな力の存在、それが指し示すご縁や流れ(そうそうドクター的には運という言葉はあんまり使っていませんでした)を信頼して、生かされている自分を意識して、自分の役割(やる流れになったこと)を精一杯自分らしくやって自分にできる貢献をしていく、そんなことを考えているし、ここでも何度も書いてきました(というより、毎回そうですよね)。

 他の人にも同じようなことを言う人がいることに力を得て、これからも、自分を生かさしめている大きな力を信頼し、自分にできる貢献(人に元気を与える等)をボチボチ頑張っていきたいと思います。

 今日も何とか流れとご縁に導かれた一日を良い日にしていきましょう。流れとご縁で最近出会えた、かつてのメキシコからの留学生と校長時代の教え子です。

Dr.2488 マイナス言葉を使わない(1月8日)

 昨日聞いた3学期始業式での校長先生の話にあった「マイナス言葉を使わない」という言葉が印象に残っている。ドクターと同じで、校長先生も子どもたちに言ったことは自分に帰ってくると思われる。いずれにしても、大人も子どももマイナス言葉を使わないで、プラス思考で行ければ行きたいものだ。

 ドクター的には普段このブログも含めて心配や不安がある日常を、先ずは「今日一日を何とかという気持ちで乗り越えましょう」等と、マイナス言葉というのか、不安について言及している。

 できればこんなことには触れないで、前向きに、プラスだけでどんどん行けるに越したことはないが、これがなかなか難しいので、何とか乗り越えるというのか、何とかやりくりする方策も考えているということになる。

 これでは折角の始業式の教訓が生かせていないように思うが、ここは子どもたちには言いにくいが、何でも理想通りにはいかないこともあるので、理想というのか目指す方向はしっかり持ちながら(ここでいうところのマイナス言葉を使わない)も、現実的に何とかやりくりする方策(ここでは、先ずは今日一日を何とかやりくりする、生ききる)を探るというのも、ありというのか必要なことだ。

 まあともかく、できるだけマイナス言葉、マイナス思考を追い払いながら、先ずは今日一日をやりくりして、夜のホッと一杯までボチボチ頑張りましょう。校長先生のように、理想を忘れず、しかし現実的な対応も工夫しながら、ボチボチ行きましょう。

  • 丹後まさとしの絶こうちょう日記 ドクターのお気楽な毎日(~2020年4月)

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