Dr.2538 寿命・期限(2月27日)
お風呂の電球が点かなくなって、新しいのに変えた。いつも聞いているとラジオの音声が急に聞こえなくなった。こちらはボリュウームを調整しなおして、何とか聞こえたが、いつも聞いている(かけ流している)ラジオ英会話講座がこの春からFMに移るというので、このラジオではFMは入らないので使えなくなる。
キャッシュカードのポイント付与の通知を見たら、2月末が期限でそれ以降は使えなくなる。何事にも寿命や機嫌があるというのを感じた今日この頃だ。
寿命や機嫌の終わりを迎えるのは寂しいが、仕方がない。これまで頑張ってくれたことに感謝して、次のものに変えていくしかない。新しいものにはリスクや不安はあるが、進んでいくしかない。
ドクター生き方としても、流れとご縁で巡り合ったものに、勇気をもって踏み出していくというのがある。自分を生かさしめている大きな力を信頼して、自分に回ってきたことを精一杯やっていくという生き方で、これまでやってきたし、今後もやっていきたい。
電気器具の寿命や期限をきっかけに、人間の寿命や期限も考えたが、今やること、今日やることに全力で精一杯、でもボチボチの余裕も持ちながら、できれば機嫌よくやっていく。この方針で、今日も明日もやっていきたいと思います。
皆様も、ボチボチ機嫌よく今日も明日もボチボチ行きましょう。

Dr.2537 普通プラス(2月26日)
そんなに変わったことが起こらないのが日常。昨日も何となく過ごせて、大過なくて良かったかと思ったが、なんか物足りない感じもあったところに、一日の最後の方のトレーニングでかつての教え子と出会ってよくなった。
彼が寄ってきて「先生、テレビ出てましたよね」と言ってきた。この前丹波篠山市であった「桶っと卓球世界戦」の開会あいさつのところが少し出ていたのを言っているようだ。「ちょっとだけでました」と言ってその時の話は終わったが、トレーニングが終わって更衣室で着替えをしてたら、彼がまた寄ってきて、「今度子どもが生まれます」という報告をしてくれた。
彼とは、卒業後もこのトレーニング場で1月か2月に一回程度会うくらいだが、結婚していて、今度子どもができるらしい。市内で育った若者が、元気に働いていて、子どもができる。それを当時の校長に報告してくれる。こんな嬉しいことはない。
ぼんやりとしていた一日に大きなプラスを頂いた。今日も何とか一日を過ごして、用心もしながら、ボチボチ一日を終え、又トレーニングに行きたいと思います。
☆ここまで順調?に書けましたが、写真アップが又不調のようです。嬉しいことがあっても油断は禁物ですね。皆様油断に気を付けてボチボチ行きましょう。
アレ、写真アップできたみたいですね。あきらめずに行きましょう(汗)


Dr.2536 感謝・感謝(2月25日)
昨日は個人的な家の行事があったが、何とか天候に恵まれ無事終えることができた。雨が降るのが夜になったのは本当に助かった。感謝しかない。
日々の生活もいろいろ厳しいこともあるけど、何とか過ごせている。これも感謝・感謝だ。個人打たれ覚悟の精神的防御対策も、結構効果を感じる。こういう方策が見つかったことも感謝・感謝。
本当に、生きていることが感謝の連続で、これに応えるためには、自分にできる貢献をやっていくしかない。できる範囲で精一杯というのをモットーに頑張っていきたい。
ちょっと先を想像すると、いろいろ心配もあるけど、先ずは今日一を機嫌よくに専念して、今日も何とか気持ちよく過ごしたい。もちろん、感謝と貢献を忘れず、ボチボチですけど。
☆皆様ご一緒に、自分を生かさしめている大きな力に感謝して、先ずは今日一日を機嫌よくボチボチ行きましょう。

Dr.2535 やっぱり人との関わり(2月24日)
3連休最後の休日は特に予定がなく(一つあったが急にキャンセルになった)、自分のペースで過ごすことができた。特に人に会う予定もないので、人からのダメージ覚悟の必要もなく、ストレスのない日ではあったが、そうすると何だか物足りず、ダメージはないけど充実感も乏しい日になる感じだった。
ストレスや心配、ダメージがなくて穏やか日を心から楽しめないというのは厄介な性格だ。それでも何とか一日が終えられそうで喜んでいたところ、一日の最後に市内の温泉施設へ行ってサウナで汗を流して、おいしく一杯頂く予定が、着替えの服を入れたロッカーのカギが開かず四苦八苦する羽目に。
更衣室でジタバタ何度かカギを回していると、近くの見知らぬ方が、「時々しっかり押し込んで回さないと開かないんですよ」と声をかけてくださり、何度かドクターロッカーのカギを回してくださった。交代しながら何度か試してみるけど開かず、スタッフにお願いするしかないかと見まわしたが見当たらず、裸で外に出るわけにもいかず困っていたところ、その方が「開きました」と開けてくださった。
心から感謝して、着替えを済ませ更衣室を出たところで、スタッフの方に「〇〇番のカギ開きにくいですよ」と声を掛けたら、「いくつかそういうところがあって、皆さん力入れて押し込み過ぎるんですよ」と言うことだった。
何か物足りなさを感じた一日だったが、最後の人のやさしさに触れて締まった感じになった。やっぱり人との触れ合い、関りが大事だということを感じた日となりました。
☆人との関わり、やっかいなことも多いですが、嬉しいこともありますよね。結局、どういう過ごし方が今の自分に合っているのか、まだまだ追求がいることが分かった一日でした。皆様、今日もいろいろあると思いますが、自分に合った生き方・考え方見つけていきましょう。ボチボチ元気に行けたらと思います。皆様、お元気で。

Dr.2534 進歩はいらないか(2月23日)
日々のやらなければならないことを済まし、何とか機嫌よく過ごすことに全力を注いでいる毎日で、自身の向上というのか進歩がないのが気になって、これでいいのだろうかと不安がよぎることがある。
若いころは、勉強でも経験でも積むと、日々自分の力が向上しているような気がして、今から考えると前向きな生活を送れていたように思う。その当時は日々を生きるのが精いっぱいで、そんな感覚はなかったと思われるが。
人生の後半は下り坂人生ということばもあるように、向上や進歩を目指すというよりは、機嫌よく下っていくことが大事というのも分かるが、何かまだ向上が良い、進歩がないのは良くないという価値観が残っているのか、ただ日々を過ごすことに充実感が持てなかったりする。
しかし、下り坂人生、上手に機嫌よく下っていくことも大事で、一日を心も無事、体も無事で過ごせれば有難いこと。いろんなことに恵まれているからこそできることという感謝の気持ちもある。
昨日は丹波篠山発の『桶ット卓球 世界大会』冒頭で、市長と漫才風のあいさつをして、それを動画で撮ってくれた人があったので、その動画を家族に送ったら、息子からも娘からも肯定的なコメントが帰ってきて、嬉しかった。父はこんな仕事をしていたということを知っほしかったからだが、これも正に下り坂たればこそか。
今日も一日機嫌よく、下っていけますように。人生後半を上手に下ることができるようになる、これもしかしたら進歩かもしれない。こんなところで納得して、今日も何とか一日をボチボチ機嫌よくいきましょう、皆様ご一緒に。
☆桶ット卓球こんな感じです。


