Dr.2497 基本は単純(1月17日)
職場のプリンターの調子が悪かったので、ICT機器に詳しい人に見てもらった。ドクターとしてはパソコンかプリンターか、いずれにしてもパソコンコンピューター上の詳しいところが分からず、そこを助けてくれるものと思っていたら、電源を切ったり、プラグを抜いたりつないだりする、単純、物理的な作業で直してくれた。
メカに詳しい人だから、一目見てこれはメカニズムの問題というより、もっと基本的な部分の問題と分かったうえで、基本動作のやり直しを何度かやるうちに回復させてくれた。メカ音痴のドクターとしては、今回の不調をそんな単純なこととは考えられず、自分の知らないコンピュータ操作上の不調で直すことができないと思い込んでいた。
「この基本は単純なこと」というのは、他の場面でもよくあることだとも思う。しかし、専門的な知識や豊富な経験がないとそこに気づかず、「これはきっと自分にはわからない高度な技術のせいだ」と考えてしまいがちだ。
何事も「基本は単純」を忘れず、そこを見抜くためにも、自分の専門的な知見は高め、分からないところは人に聞くも大事にしながら、いろんな体験を増やしていきたいと思います。
☆基本は単純を忘れないためにも、いろんな人の知見から学び続けることが大事。皆様、今日もいろんなことを学びながら、基本を忘れず、ボチボチ上機嫌で行きましょう。いうほど簡単ではないですけどね。

Dr.2496 小心な楽観主義者(1月16日)
昨日の研修で聞いた「小心な楽観主義者がいい」という言葉が頭に残っている。未来のいろんな不安や心配をする小心者のドクターとしては、「小心」を肯定的にとらえる言葉があることに力をもらった。
後半の「楽観主義」というのがハードルが高いが、「まあいいか」「何とかなるか」「ボチボチ行こう」「仕方ない」という言葉や思考を持っているので、これらはある面「楽観」に通じるところもあるかな。
何にしても「小心な悲観主義」や「お気楽な楽観主義」は課題が多いので、要するにバランスということだろう。いずれにしても「小心」の悪い面ばかり見るのではなく、慎重さや最悪を想定して備えるというプラス面にも光を当てるというのは、自己肯定感にもつながり、いいと思います。
これも「物事のプラスの面をみていく」という、より大きな人生観にもつながるので、いろいろ不安や心配も起きてくるが、その気持ちや感情はそれとして、でも落ち込みすぎないで、最後は「まあいいか」「何とかなる」「これでも十分ありがたい」というような気持ちをもって、上機嫌で歩んでいきたい。
今日もいろいろあるとは思いますが、自分も周りの人も肯定的にとらえて、一日何とかボチボチ頑張りましょう。
☆昨日もいろいろ心配もしましたけど、こんなよい景色にも出会えました。プラス面を見ていきたいと思います。


Dr.2495 頼りないけど精一杯(1月15日)
職場の会合で「頼りないけど精一杯やりますので、一緒にやっていきましょう」みたいなあいさつをした。自分にそんなに力があるわけではないと思っているので、そう話したのだが、力があるというのはちょっと違うが、適性がある場面もある。
これはまた自己肯定感だろうか。そんな大層なことではなくても、誰にも比較的得意な部分もあれば、不得意な部分もある。精一杯物事に当たって、得意な部分を中心に、何とか進んでいければありがたい。
精一杯というのは、それ以上やりようがない。自分の全力を尽くすというものだが、全力の尽くし方にも自分らしさというのか、自分のカラーがある。ドクター流は、一分一秒を惜しんで、それに当たるということではない。常にそのことばかりを考えていても、帰って効果的でないということもある。
まあ、自然体平常心でやるべきことをやっていくということかな。幸い、人に厳しいことを言わないというドクター特徴はある。人にも自分にも優しくというのが、自分のやり方、生き方でもある、今日も周りの人にも自分にも優しくいきたいと思います。
皆様、今日も人にも自分にも優しい良い一日を。ボチボチ行きましょう。
☆近所のいつもよく見る高城山。晴れの日ばかりではありませんが、毅然と立っています。

Dr.2494 前を向く(1月14日)
物忘れや思わぬマイナスな出来事など、それを深く考えたらしんどくなるような事象も多いけど、食べて寝て身体を動かしてなどまだまだよくできていることもある。それらプラスの面を意識して、感謝して、元気に前を向いて歩んでいきたい。
これまでの人生経験から、日常では自分にとってプラスなこともマイナスなことも起こる。もちろん、どちらにも対処していかなければならないが、その対処することも含めて頑張っている自分を認め、自分を肯定的にとらえ支えていきたい。
自分の気分を維持することは、生きていくうえで大切なこと。今日もいろんなことが起こるだろうが、自分の頑張っているところに着目して(自分の内面でやるのなら、誰に遠慮することなく自分を肯定的にとらえればいい)、自分のがんばりをほめ、自分を肯定的にとらえて元気を維持することを大事にしていきたい。
今日も朝定時に起きて(それまでよく眠れて)、新聞読んで、コーヒーとパン食べて、走りに行って、帰ってお風呂に入って朝食をいつものようにおいしくいただけた。これができていることは、当たり前ではなく、いろんなことに恵まれたおかげであり、感謝するとともに自分の頑張りというのか存在も褒めてあげたい。
皆様、今日もいろいろあるとは思いますが、自分の頑張りを認め(特別なことをしたからではなく、このしんどいご時世を生き抜いているという)、一日の終わりには自分の好きな時間も持って、機嫌よく前に向かって歩んでいきましょう。ボチボチでいいですけど。
☆いつもスポセンジムで出会う下の写真の人に、はたちのつどい看板横で写真撮ってもらったの忘れていて失礼しました。こんな近くのことを忘れていた自分にショックも持ちましたが、直ぐに思い出せたので良かったと思いなおして前を向いていきたいと思います。


Dr.2493 普通(1月13日)
特に出なければならない行事がない休日でしたが、こういう日の過ごし方は何しててもすごく楽しいとか、すごくしんどいとかはなく(自分で決めれるなら、そんなにしんどいことはやらなくてもいいですもんね)、普通でした。毎日を上機嫌にというのは難しい感じですが、日々をたんたんと落ち込まないで、普通に過ごすというのはできました。
それでも一日の終わりに息子と市内の映画館で『ひゃくえむ』というアニメ映画見て、心を揺さぶられました。100m競争にかける選手たちの思いが、人生の生き方とも関わって描かれており、なかなか考えさせられる内容でした。
ただ、この映画館、空いている施設の有効活用ということで始まったもので、空調はなく、すごく寒いです。でも、ボランティアスタッフの人が、湯たんぽとひざ掛けを貸してくださり、感謝です。観客は自分たちも入れて6人でしたけど、心が動く映画って、やっぱいいですね。
その後、近くの温泉入って、帰って一杯飲んで即寝しましたけど、これはこれでいい感じ。ただ、これを毎日続けるというわけにもいかず、こういう普通の時間をどう退屈しないで、そこそこに過ごせるかは、今後もいろいろ模索が必要です。
人生のほどほどの過ごし方、生き方も含めて、どう考えればいいか、いろいろヒントを集めて考えていきたいと思います。まあ、何も特に決まったことがない日が一日だったので、何とか普通に過ごせました。また、今日からはいろいろありそうですが、何とか今日一日ボチボチがんばりましょう。



