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丹後まさとしの絶こうちょう日記

Dr.2502 感謝(1月22日)

 今朝テレビで「感謝」は相手はもちろん、自分にもいい影響を与えるということを言っていた。感謝の大切さは、いろんなところで言われているし、自分でも実感しているところだが、改めてこの「感謝」を大事にしたい。

 昨日まで続いている、落ち込み過ぎない心の実戦練習も、今のところすれすれで何とか続いているが、この「感謝」でさらに続くものにしていきたい。

 今つかんでいる落ち込み過ぎないのに効く考え方としては、一つのことに入り込み過ぎない。とらわれ過ぎないみたいなことだが、それが許されない場合もあるので、このやり方だけでは続かない。そこへこの「感謝」とか、他のアプローチも入れて、何とか比較的平穏な状態がずーっと続くような方策を見つけていきたいと思います。

 昨日は、村の比較的若い農業従事者とも話す機会があって、彼らは彼らなりに大変な時や場面もありながら、今はそこそこ良い状態を維持しているという。誰にも大変なこともあれば、いい時もある、これもヒントになるかもしれない。

 ☆今朝の我が家周辺の雪景色です。雪の日もあれば晴れの日もある、こんな考え方も入れながら今日も試行を続けたいと思います。皆様今日も何とか一日、落ち込み過ぎに陥らないように気を付けながらボチボチ行きましょう。

Dr.2501 継続派(1月21日)

 このブログも気が付けば2500回を超えている(多分、Dr.回数間違いもあるかもですけど)。スポーツセンターのトレーニング回数も、3700回を超えている(多分)。毎朝のウオーキング風ランニング、朝食時のラジオ英会話聞き流し、6時53分からの『紙兎ロペ』視聴もずっと続いている。

 ドクターって、これほど一つのことを継続する派(タイプ)でしたっけって自分に問いかけてみる。単に変えるエネルギーを持たないだけのズボラ派のような気もする。続けることにこだわっている気もしない。ただ何となく自分にあっているので、結果として続いてるって感じ。

 一つのことを継続して、そこに価値を見出して、何かを成し遂げようっていう気でもない。そこにこだわっていたら、しんどくてエネルギー切れを起こしていたような気もするし、そんなに大した内容を続けているわけでもない。

 しかし、どれをとっても、やっていて心地いいことだし、自分らしさの一部になっているような気もする。というより、生きるって食べて寝る等基本は同じような気もする。最近よく書いている、日々を機嫌よく生きる考え方、過ごし方、心の持ち方も、長く続いている。

 そうそう、昨日も落ち込み過ぎずにいけた。まだ極意をつかむところにはいっていないが、今日も探求を続けて、最近の関心事、心を平穏に保つへの道を探っていきたいと思います。皆様今日もボチボチ行きましょう(このボチボチも継続してますね)

 ☆この景色写真も結構続いてますね。やっぱ継続派でしょうか。まあ、こだわらず行きたいと思います(そうそうこの「こだわらない」も続いています。もういいでかね、この継続指摘)。

Dr.2500 途中(1月20日)

 特に特大の課題が頭を占めない時にどう平穏に生きるかの試行錯誤中だが、昨日の一日は「そう悪くもない」が、「ピカピカの幸せ」でもない中途半端というのか、ほどほどの状態で過ごせた。

 普通にしていても、心配の種が頭に芽生えようとするので、それをそんなに育てないようにほどほどで止めて中庸に戻す。それが何度かあったように思う。心配の森に入り込みはしなかったけど、その分大きな幸福感や達成感もなく、生ぬるい感じもしている。

 これもがんばったというのか、配慮した結果なので、大きな心配に傾かなかった自分をほめてやりたい気もするが、絶大な上機嫌感でもないのでもう少し工夫の仕方もあるのではと思う気持ちもある。しかし、もともと絶大な幸福感で毎日を過ごすことなんてできるのだろうか。

 ほどほどでよしとする、よくばらない、ということも大事だと思うし、今後の人生をどう考え、程よいメンタルを維持するかも考えなくてはならない。結局、今は試行錯誤中、お試し途中って感じだろうか。今日も一日、落ち込みに引きずられないように気を付けながら、程よいメンタル維持に向けての練習を続けていきたいと思います。

 ☆なかなか生ぬるい報告ですみませんが、日々のメンタル、身体的体調を維持するのはとても大事なことなので、今日もこれからも日々実践していきたいと思います。皆様も、ボツボツご自分に合ったメンタル・体調維持方策を試していってください。そして、また、よいのがあれば教えてください。

Dr.2499 小康状態(1月19日)

 頭の中にある目の前の懸案(心配・気がかり)事項が一時的に終わって、小休止というのか小康状態になった。もちろん少し先の心配・気がかり案件やずっと継続案件や、突然やってくる案件はあるので、完璧な凪状態ではないけれど、当面の頭の中に大きく出てくる案件がない状態になっている。

 こういう小康状態は久しぶりなので、この時気分がどうよくなるのか、すぐまた心配状態に戻るのか分からないけれど、こういう凪状態で、直ぐまたいろんな不安で落ち込む状況を作らないためにはどうしたらいいのか、試すチャンスだと思っている。

 心配や不安の種はいくらでもあるので、見つけようと思えばいくらでも見つかるが、そんなものを敢えて見つけて元気のない状態を作るのではなく、とらわれないで陽気にいける策を見つけたい。

 あんまり油断しすぎると、無防備なところに来る打撃は大きいので、用心はしながらも、頭の中にいつもあった心配・懸案事項がない状態を元気につないでいきたい。

 まだ小康状態は1日も続いていないので、今日からどう考え・生活したら、心配にとらわれ過ぎない状態になるのか、身をもって工夫していきたいと思います。この試みをまた報告出来たらうれしく思っています。

 ☆この駅伝大会が終わってひと時の小康状態に入りました。心配の種には困らないので、そちらに意識が向きそうになったら、思考を止めることで、いまのところ小康状態で行けています。いつまで続けることができるかしらん。またいい心の用い方が見つかれば報告します。先ずは、何とか今日をボチボチ行きましょう。

Dr.2498 どう過ごす(1月18日)

 村(隣保、10名ほど)の会合があり、丁度自分が年齢的に真ん中あたりだということに気が付いたが、寒い日の日常はどうしているかという話になった時に、炬燵でテレビを見たりタブレットで動画を見たりという話になったが、一人の先輩は食事の時にテレビを見るぐらいで、後は何かしているといわれていた。

 現役の後輩たちは、まだ会社勤めが多い。その場にいた全員が農業をしているので、農業についての話や、地域の話題に関するものも多かった。だいたいよくしゃべる人は決まっているが、他の人もそれなりのやり方で、会に参加している。

 小学生のころからこのメンバーで過ごしてきて、年に何回か集会や共同作業をしてきている。皆さん、どこか体に支障を抱えながらも農業を続けるだけの元気は維持されている。

 先輩を見習いながら、自分の生き方、元気な過ごし方を考えていきたい。

 ☆こんなところでずっとやってきています。これからも周囲の人と仲良くボチボチ行きたいと思います。今日も何とかがんばりましょう。

 

  • 丹後まさとしの絶こうちょう日記 ドクターのお気楽な毎日(~2020年4月)

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