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Dr.551 緊急時の対応(1月7日)

自宅以外で使っているパソコンにウィルスが入ったのか、突如大きな音で緊急音と「直ちに下記の番号に電話してください」「電話する前に消そうとすると大変なことになりますよ」という表示と音声が出てきて動転した。これまでも自宅のパソコンに警告ウィルスが紛れ込んだことは何度かあるが、その時は音声は無かったのでまだもう少しは冷静に対応できた(帰省中の息子にどうしようと相談に行くなど)。今回の大きな音声は人の冷静さを打ち壊す。「どどどうしよう」と狼狽するドクターを尻目に、隣席の女性が「大丈夫ですよ。大したことありませんよ」と言いながら、彼女のパソコンで対処方法を検索してくれた。窮地で神に出会ったような気がしたドクターは支持された三つのボタンを押したが、音は止まらず解決策のようには進まない。またまた「どどどうなってるんやろ。なななんで動かんのやろ」と慌てふためくドクターに対して冷静な彼女も同じようにボタンを押してみたがやはり上手くいかない。もしかしたら彼女も内心は完璧な冷静ではなかったのかもしれないが、表面上は落ち着いて今度はゆっくりもう一度ボタンを押してみたら、何と警告音は止み、その後も解決策通り対応してくれた。緊急時に動転するのは人の常であり、ドクターは特にその傾向が強いことがこの一件ではっきりしたが、今後は彼女のようにまずは言葉から「大丈夫、何とかなりますよ」と言って少しでも冷静な対応が出来るようになりたい。

 ☆今朝は正月飾りなどを燃やす村の「とんど」だ。いつものように慌ただしく玄関の飾りを取り外すドクター。このいつもバタバタが、緊急時の落ち着きを奪ってるのかもしれない。バタバタしながらも「何とかなる。大したことではない」と言ってみた。これで少しは何とかなるかな。

  • ドクターのお気楽な毎日

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