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Dr.2508 過去と他人は変えられない(1月28日)

 ちょっとだけ余裕ができて、本を読む時間があった。生き方とか高齢期の気持ちの持ち方とか関連の本が多いが、その中に「過去と他人は変えられない」というのがあった。今までにも何度か出会った言葉で、自分のものになっていると思っているが、改めてほかの人(著者)も言っていることを知って心強い。

 ここからは本に書いてあったことではないが、「過去と他人は変えられない」としたら、今の事態が具合悪ければ(しんどければ)、状況を変えるには「自分と未来を変える」しかない。自分をどう変えて、未来をどう生きやすい状態にするのかは自分にかかっている。

 「他人は変えられない」ので、諦めるのか、自分の考え方や対応の仕方を変えるのか、ドクター的には「そのことにあんまり触れない」というのがある。都合の悪い事態(相手)から逃げる、あんまり気にかけないというやり方で、本質的な改善ではないようにも思うが、何事もすべてきれいに解決できるものでもない。

 あんまり考えないようにして、他のより考え甲斐のあることに注力していくいくというのもありだと思っている。

 高齢期は体力・知力だけでなく、いろんなものが「もうろく」していく。忍耐力や、自己向上力(改善力)も衰えていくのも仕方がないというようなことも書いてある本にも出合った。どんどんなくなっていって、最後はこの世から存在もなくなる。人間というものは、そういうものだという。

 いろんな本を読みながら、いろんな考え方ややり方を試しながら、今の(年齢の)自分に合った過ごし方・考え方を試していければと思う。そうそう機嫌を保つ試行はまだ大崩れせず何とか続いています。そんなに綺麗なものではないですが、何とかもう少し続けていければと思います。

 ☆あんまり代わり映えしない日常ですが、焦らずボチボチできることをやっていきましょう。皆様お元気で今日をお過ごしくださいね。

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