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Dr.394 重荷からの解放(7月13日)

同じ時期に学校管理職を辞めた友人から一足早い暑中見舞いが届いた。その中で彼女は管理職という重荷から解放されて、現役時代と同じく学校と言う職場で、職務の違いには戸惑いながらも元気に過ごしているという。退職後しばらくしての訃報も聞く中、元気に過ごされているのは何よりだ。人間終わりが大事だという。人生の途中にはいろいろあっても最終章が上手く行って「いい人生だった」と言って旅立っていくのが理想だそうだ。ただ問題はいつが最終章かが分からないことと、「いい人生」の「いい」の価値観が人によって違うということだ。いつでも、今(現在)を「いい」と言える価値観を身につければ最強だ。そういう意味でドクターの今は結構いい感じだ。現役時代に重荷を背負っていたという自覚はないが、みんなが言うから自分も少しはその気になってきたが、今の生活で大きな重荷を感じることはない。そりゃ頼まれた指導を上手くやらなくっちゃというようなプレッシャーはあったり、結構多い会合に出なければならないという義務感や何やかやの思い煩いはあるが、これは生きてる限り無くならないのかも。ただ思い煩いは気を付けなくてはそれが直ぐに大きく成長するからやっかいだ。結局、最終章まで、今の自分は結構うまくいっているという思い上がりと、思い煩いが大きくなった奴との間で呻吟するのかもしれない。思い上がり・錯覚でも上手く行ってる(重荷がない)と思える状態を長くしたい。
 ☆立ち寄った教育事務所でNHK大河ドラマに関する人物像を発見し、自分もその一員としてポーズをとるドクター。少なくともこの時この人は重荷は持っていない感じだ。

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