Dr.2503 最悪よりまし(1月23日)
心安定試行の何日目かまで来た。今回のヒントは、あんまりお勧めできないかもしれないが、「最悪を想定して、それよりはマシ」とする考え方。これまで何度かは試してきて、大きな声では言いにくいが、効果はそこそこある考え方だ。
例えば、この前信号変わる寸前に右折しようとして、普通は止まるだろうと思っていた対向車線の車が、ギリギリ左折をしてきて、ギリギリ右折のドクター車が急ブレーキで難を逃れたっということがあった。
もし事故にあっていればと考えると、今後は信号変わる寸前の行動は慎重にしなければならない(変わる前に余裕をもって止まる))という教訓とともに、もし事故を起こしていれば、相手も自分も車も大きな損害が発生して大変なことになるところを、そうならなくて本当に良かったという思いが生まれた。
日頃の出来事で何かあっても、あの時事故になっていたことと比べれば、こんなことはまだ我慢できるという思いで、そう落ち込まないようにする。
こんな考え方、大きな声で言うことではないと改めて思うが、日常で考えられるいろんな出来事は種類もいろいろで、すべて車の事故と比べるのは無理があるが、それでも自分の心身のダメージという視点で考えれば、「それよりはまし」「そこまでダメージがなかったのはありがたいこと」と考えて、心を平穏にもどすということは、いくらか効果はあるやり方でもある。
☆明日は、もう少しお勧めできる、心を安定にする考え方を紹介していきたいと思いますので、今日はこんな変なので許してください。何とか今日一日をボチボチいききりましょう。今日一日を先ずは頑張る、これもヒントになるかもしれませんね。

