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Dr.1714 心痛い電話(9月2日)

 元気が出ることがあったり元気が出るお話を頂くこともあれば、厳しい言葉や心が痛む電話でのお叱りを受けることもある。

 相手の言われることももっともなのだが、こちらとしてもどうしようもないことがあったり、今言われてもというようなこともある。こちらとしては謝るしかできない。

 こんなことは今までにも何回かはあったが、いずれも予期せぬ事案から発展することが多い。予期して、対策をとったり、身構えていれば、それなりな対応はできるが、予期せぬ事案から起こって、気を抜いている時に強烈な言葉や事態が入ると、ものすごくこたえる。

 だからと言って、いつも身構えていたのでは身がもたない。ほっと無防備になる時間も必要だ。世の中なかなか難しいもので、いつ予期せぬ嬉しい事態も、心痛む事態も起こるか分からない。

 これはもう生きてる限りそういうものだと思い定め、多少心の備えもしながら、たんたんと、しかし嬉しい時に喜び、感謝すべき時に感謝しながら、前へ進んで行きたい。

 ☆以前撮った若者とのツーショット。嬉しいことも結構あるもんですね。

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