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Dr.1238 どう生きるのか(4月7日)

 一足先に65歳になった同級生が後2年は働きたいと言っていた。市役所でいろんな経歴を経て1年ごとに働く臨時的任用で働く方々にも出会った。その中にはドクターよりも年上の方も何人もおられる。

 齢がいっても働くのは、お金のためもあるだろうが、それだけではないような気もする。生きがいや、生きて有効な時間の使い方にも通じる。年金などでお金はあっても、何もすることが無いという生き方はどうだろう。それが望みと言う方はそれでもいいだろうが、ドクターなどは退屈すると思う。

 そうしたら、何をやってどう考えて生きるのかと自分に問いかけてみる。かつてやっていた、冒険教育指導者、やりがいのある仕事ではあるが、もういいかなって感じだ。そうしたら何がやりたいのか、自問は続く。自問しながら生きることになるのかという思いもあるが、小人閑居して不善をなすという言葉もあるように、小人ドクターとしては閑居は今のままではよろしくないか。何かやった方がいいのは間違いないし、それは流れでやってくるという気も一方ではするが、果たしてどうなることやら。まあ当面は今のやり甲斐ある仕事を精一杯自分らしく陽気に勤めながら流れの見極めて自分を楽にする考え方を深化させよう。

 ☆満開の桜です。咲いてる時もあれば葉桜の時もある、ボチボチ行きましょう。

 

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