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丹後まさとしの絶こうちょう日記

Dr.2363 良いこともある(8月29日)

この前に、早期に倒れた稲を刈り取ったのだが、それを何とか乾燥させて、脱穀をしてお米にしたら、青いコメがものすごく混じっていて、これではなかなか出荷できないので、家で食べることにした。家でもこんな青いコメが混じったのは食べたことが無かったので、果たして食べれるかどうか心配だった。

 それでも、玄米をついてみたら、何と青い部分が無くなっていつもと変わらぬ白米が出来た。これは奇跡かと思いながら、それでも実際に食べてみないと食べられるかどうか、味がどうなのか分からない。今朝実際にそのご飯を食べてみるのは、期待と不安が入り混じって、ワクワクドキドキだったが、実際に食べてみると、これまでと変わらず美味しい味だった。

 良かった。これで倒れた稲を刈った分、6袋ほどが無駄にならなくてよかった。もし家でも食べられなければ、くず米として引き取ってもらうしかなかったので、せっかくここまで育ったお米に対しても、採算的にも厳しい状況になるところだったが、それを逃れることが出来て、こんなに嬉しいことはない。

 久しぶりの無条件に嬉しいことだ。でも、実際にはくず米が多く出たり、ぬかも多かったので、成熟米よりかは分量が減ることにはなった(あっ、又心配性がでてきてしまいましたね)。心配や不安に用心することは大事だが、そればかりでは精神的に参ってしまう。

 たまには、何も考えず嬉しさや喜びに浸る体験も大事にしたい。いつまでこの嬉し感情が続くか分かりませんが、これも流れとご縁に任せて、ハッピー感情が続く間はそれで行きたい。多分また直ぐ、厄介・心配感情が出て来るでしょけど、出てこないうちから心配せずに、明るくいきたいと思います。

 ☆今朝頂いた、今年の新米。こけていた稲早狩り部分です。写真アップも好調の様です。どうもカードリーダーの不調だったみたいです。何でも調子の良いこともあれば不調もありますね。皆様も大変なことも、ちょっと良いこともあると思いますので、油断はしないまでも、たまーにある嬉しい感情は大事にいきましょう。

Dr.2362 山は終わりではない(8月28日)

 気になる当面の課題の山場が終わればホッと一息は着けて、これで明日からは当面快調だと思う瞬間が一時は味わえるが、そこを過ぎると又心配事案が頭に浮かんでくる。結局心配性かなとは思うが、人生生きてる限り、いろんな懸案事項がやってくるというのが事実だろう。

 それでも山の高さはいろいろあって、今超えた山と比べれば、これから心配な山はそれほど高くないとは思うが、それでも山は山で気がかりではある。山の比較「あの山に比べれば、今度の山はしれている」という考え方は、心配心を押さえるのに少しは効果があるとは思うが、山であることは変わらず、やはりそれ対処するのはエネルギーがいる。

 逆に、今山に苦しんでいる場合に、「この山さえ何とか越えれば」と考えていても、それを超えたところで次の山が待っているという心構えというのか備えは要るとは思う。備えのない所に来る山はきついので、一山超えても油断はできないという心持は要るということ。

 結局は山に慣れるというのか、山が来ても慌てず、人生いつも何かあるということを忘れず、その時その時に自分に出来るベストをやっていくしかない。人生最後まで、このようにその時その時自分にできるベストを尽くしていく、ベストの尽くし方も客観的な基準があるわけではなく、人と比べるわけでもなく、自分だけが知っているその時の自分のベストでいい。

 というようなわけで、今日は今日で今日の山(しなければならないこと)に全力というのか、出来る範囲の力でやって行きましょう。皆さん、(山が来たからと言って)落ち込み過ぎず、(一山超えたからと言って)喜び過ぎず、ボチボチ行きましょう。

 ☆今回はカードリーダーを変えてみたら、最近の写真がアップできました。この前紹介した、以前の職場の方々です。いろいろやってみると、いい時もありますね。これからも、いろんな場面でいろいろやってみましょうか。

Dr.2361 感謝(8月27日)

 最後の校長をさせてもらった時の事務職員の方が、これまたお世話になったもう一人の事務職員の方と一緒に、ご自分がこの8月で長年勤めた学校事務職員をお辞めになると言うことで、ご挨拶にお越しになった。

 お世話になったのはこちらの方で、その学校の開校からお勤めになっている学校の象徴のような方だった。いろんな校長や職員がいたけど、ドクターの時が生徒も学校も元気だったと言ってくださった。

 現役時代もこちらがお世話になり、退職後も時折訪ねた時、先ず一番先にお会いしたい方だった。いろいろと懐かしい学校時代の話をして盛り上がった。久しぶりの本当に楽しい充実した時間っを頂いた。また、感謝です。しかし、それは束の間で、その前後またいろんなことが待ち構えていた。何とか終えた一日だが、いろいろ宿題や課題も多い。

 人生いろんなことが起こるが、時に嬉しい時間もやってくる。そういうこともあるということを忘れず、たんたんと自分のやるべきことをやって行かなければならない。嬉しい時にもしんどい時にも、何時の時にもある感謝の瞬間。感謝の気持ちを忘れず、自分も向上させながら前へ進んで行きましょう。

 ☆来ていただいたお二人の写真を載せたかったのですが、このパソコン写真更新は限界みたいです。また6年前の今日ですみません。皆様、いろんなことがありますが、大事なことはいつも言うように歩みを止めないことだと思います。ボツボツできることをして行きましょう。昨日の写真がダメなら、6年前の写真とか、出来ることを出来る範囲でいきましょう。

Dr.2360 懐かしい思い出(8月26日)

 最後に勤めていた高校でお世話になった事務職員の方から電話があった。3年間本当にお世話になった。高校の校長時代はドクター人生の中でも、最も充実していた(新人時代の空手道部活動、2校目の生徒会顧問、古文書に浸った大学院生生活、いろんな生徒に接した通信制高校、不登校の生徒達と元気に交流した神出学園、ライフワークともいえる冒険教育に出会った嬉野台生涯教育センター、一人一人を大切にすることを学んだ特別支援学校教頭時代、全ての生徒と何か一緒に活動した1校目の高校校長時代、そして校長時代最大の思いでが作れた最後の高校校長時代と、それぞれに懐かしい思い腕は一杯ありますけど)。

 昨日の電話をきっかけに、これまでの人生を振り返るきっかけとなったけど、本当に多くの思いでがあり、人生の宝物であり、元気の源であり、そこで出会った多くの皆さんに感謝、感謝だ。

 そんなことで、今のいろいろある時代も、後から振り返れば、懐かしい思い出になると良いのだが。ともかく渦中にいる時は、そこで出会う人々に最大の自分が出来ることをやって行ければと思う。

 今日も全力自分らしくがんばります。皆様も良い一日をお過ごしください。日々が人生の貴重な思い出になりますように。いろいろあると思いますけど、前向きに参りましょう。

 ☆今回も写真の調子戻らず、6年前のやつです。懐かしい思い出です。あんまり覚えてないですけど。

Dr.2359 居心地の良さ(8月25日)

 今日の新聞で、幸福の指標として「居心地が良いかどうか」が挙げられるということが書いてあった。人生の目標の大きなところに、幸せな人生を生きると言うことがあるとすれば、「居心地の良さ」を物事決定時の、指標として使うということも大いにありだと思った。

 ただ、何度か言うように、校長時代は今から振り返ると幸せな時間ばかりが浮かんできて、居心地よかったと思い返されるが、現役当時としてはいろんな問題があり、渦中にいる時にはいろいろあったこともじっくり考えれば思い出される。

 とすれば、居心地の良さも大事な指標だが、そう簡単には判定できない要素もある。だからと言って、居心地の悪さをあまり我慢しすぎれば、精神的によろしくない状態になるので、やはりそこにいて、それをやって居心地が良いかどうかは大事な視点だと思う。

 そんなことで、居心地の良さ、自分がやってやり甲斐や楽しさがある選択をして行きたい。それ以外、人生を生きる上で何が大事かを忘れないように、自分の生かされている人生を進めて行きたい。流れとご縁を信頼して。

 ☆ここまで快調のパソコンが、写真のデータ読み込みが上手く行かず以前の写真です。昨日撮った写真もこんなんでしたけど。やはり人生いろいろありますね。まあ皆さん、今日も何とかお元気で。

 

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