Dr.2523 頼まれたことはやってみる(2月12日)
ある会合で一人のお母さんが話しかけて来られて、「幼稚園の時に、ドクターの講演を聞いて、自分の可能性を広げるので、頼まれたことはやってみよう、という話が印象に残っていて、それからPTAの役員などいろんな役をできる範囲でやるようにしています」みたいなことを言われた。
その幼稚園で講演したことは思い出せないが、「頼まれたことはやってみよう」とか、「やる流れになったことは、先ずはやってみよう」というようなことは、ドクター的には言いそうなことなので、おそらく自分が言った言葉だと思う。
その方にも言ったのだが、「人に言っていることは、自分にも言っていることです」で、自分的にも「やるご縁を頂いたことは、まずはやってみて、合わなければ次を考える」というのがいいと思っている。
自分のことは自分が一番よく知っているということも分かるが、自分では気づかない自分の特色というのもあると思われる。人の役に立つのも、自分自身の生き方としても大事なことなので、そこも意識しながら、自分にやれることを、自分の意志も大事にしながら進めていきたい。
それにしても、もう何年も人の心に残る話ができるというのは、自分に講師としての役割があるのではと思ってしまったが、「あなたはすぐ調子に乗る」という声も聞こえてきた。
☆この会場で得たご縁も大事にしながら、今日も何とかボチボチ歩んでいきたいと思います。皆様も、よい一日を。

