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丹後まさとしの絶こうちょう日記

Dr.1022 ブログ人生(8月5日)

 このブログも1000回を超えたし、以前やっていた校長ブログも2校で2000回ほどやったように思う(多分)。教育長ブログも始めたし(いつまで続くか分かりませんけど)、村の農業法人ブログもチョコっとある。

 これだけブログ書いてると、以前からブログや日記好きだったように思われるかもしれないが、決してそういう訳ではない。PTAの方に言われて、ボツボツ書き始めたのがきっかけだが、性に合っていたのかこれまで続いている。

 始めたころはこんなに続くとは思っていなかったし、こんなにブログというのか、自分の思いを書くのが好きだとは思ってもいなかった。自分の思いを書くのが好きだと言っても、それを読んでくれる人や反応してくれる方がいてのことで、それが無かったら、一人で紙の日記を毎日書き続けるというのは出来なかったと思う。

 毎日ブログを書いているからと言ってどうと言うことはないが、何度か言うように、一番は自分に向かって書いているので、自分の考えをまとめるというのか、自分の生き方・考え方を整理するのに助かっている。

 自分の人生の向かっている所が分かる。それを読んでくださる方がいるというのも、自分が生きる大きな励みになっている。何らかの力になっているとすれば(時間つぶしなど)、それも嬉しい。

 やはり人は一人では生きられず、他の人の役に立っていると思うのが生きがいになる。

 世の中にはいろんな人がいるが、自分(ドクター)のようなタイプもいると思うと、それも力になる。

 今や「ブログ人生」よ言ってもいいような、自分の生きることの核になってるブログだが、これもたまたま始まって、自分がそれに向いているかどうかも分からず、流れでここまでやって来た。

 やはり、流れに任せて、あんまりあれこれ考え過ぎずに生きるのがよさそうだ。同じタイプの皆様、流れを信頼して、ボチボチ行きましょう(「無理して頑張ってはいけない」と師から常々言われております)。

 ☆自分の写真が飾られた校長室で現役の校長先生と。どうも同じようなタイプの臭いを感じる。

Dr.1021 過去への旅(8月4日)

出張の機会を利用して、かつて勤めていた三田市内のS高校とU特別支援学校を訪ね、旧知の人(旧知の人は大概お世話になった人)に会ってきた。

 昔の場所に言ったり昔の人に会ったりして過去を辿っても、現在や未来に何のプラスにもならないという意見もあるかとは思うが、人間はそんな目先の損得、合理的な理屈だけで生きていない。

 現在・未来の自分の仕事や生活に直接は関係なくても、懐かしい思い出の場に行き、懐かしい人に出会うのは、心が癒され元気をもらう。

 懐かしい場所に行き懐かしい人々に出会う過去への旅は、大きく言えば自分の人生の振り返りであり、生きた証の確認でもある。人は現在と未来だけでなく過去も生きているのではないだろうか。

 考察はともかく、行けるチャンスを活用して無性にS高校に行きたくなった。ここはドクターの教員人生の集大成ともいえる場で、生徒達との交流、PTAや地域の方との交流も含めて存分に自分流をやらせていただいた。学校は子どもの為にある、日々を上機嫌に生きることの大切さを自分も語ったし、子どもたちからも教えてもらった。

 ☆改修が進むS高校で、現校長と。大好きな学校で最近の人気も高く嬉しいが、丹波篠山市のこども達には市内の高校へも行ってほしく、複雑な思いではある。

 次に行ったのがU特別支援学校。ここで一人一人の子どもの特性に寄り添う教育の原点を学んだ。お隣の学校にはかつてS高校で一緒に勤めていたB先生が校長をされており、ドクター流も参考に学校経営をされていると伺い、こんなに嬉しいことはない。やはり過去への旅は意味がある。

Dr.1020 ご無沙汰しております(8月3日)

ご無沙汰しております。5日ぶりのドクターブログです。こんなに空いたのは久しぶりです(正確には覚えてないですけど)。

 この間別に体調が悪かったわけでも、パソコンの不調があったからでも、教育長ブログとドクターブログの両立が大変になったわけでもありません。

 単に、村用(野獣柵点検)やら田んぼ水入れ(朝早いもの優先)やら野暮用やらがたまたま重なっただけです。二つのブログを書くことは、内容がかぶって混乱することを除けばそれほど苦ではありません。内容の混同ももともとアバウトな性格なので本人は気にならないのですが、周りの人にはご迷惑をお掛けしているようです。

 ともかく、ドクターブログを読んでくださっている皆さんにはご心配をおかけし、申し訳ございません。こんなブログを毎回読まなくても、皆様の日常生活には何の支障もないとは思いますが、読んでくださる方の数が減ると本人の元気がなくなりますので、これに懲りずにお付き合いの程よろしくお願い申し上げます。

 勝手なお願いをしておきながら何なのですが、世の中や人生には今回の突然ブログ不発信期間みたいなことがちょいちょい起こるのではないかと思います。

 今までずっと続いていたものが急に途切れるのだから、当然周りの人は何か大変なことがあったと思われるのが普通だと思いますが、実はたまたまが重なっただけでそこに特に大きな理由はなかったというようなことが。

 自分で言うのも何なのですが、ここはやはり周囲の出来事に一喜一憂で大騒ぎするのではなく、物事の成り行きを見守るということがあって良いのではないかと思います。見守ってる間に、いつの間にか元に戻っているというようなこともあるのでは。

 大きな腹は括って(人生なるようにしかならないし、なるようにはなっていく)、周囲に日々起きる出来事にたんたんと対応していく。

 こんな感じで行きましょう。長くブログ休んでご心配をおかけした者が言うのもなんですが。

 自分を棚に上げて、お気楽なこと言うの得意なので許してやってください。ともかく皆さん本日もボチボチ行きましょう。

 ☆母校のオープンハイスクールを見に行って。現役高校関係者(教職員など)は大変だと思いますが、傍から見せてもらって上出来、特に生徒たちの成長スゴって感じた時間でした。お気楽な感想で何なんですけど。

Dr.1019 いろんな出会い(7月29日)

 教育長と言う仕事をさせてもらっていると、いろんな人との出会いがあり刺激を頂く。

 こちらがいく場合もあり、来られる場合もあり、電話の時もある。

 S中学校の部活の様子を見に行ったら、全国大会に行けることになった選手に記者の方がインタビューしていた。木陰やグランド、体育館等で部活を元気にやっていた。そこらにいた中3生に聞いてみると、市外の高校に行きたいと思っている生徒が多かった。チョットショックだがこれが現状か。もっと子供の声を聞かなければならない。

 養護学校に行ったら、たまたま登校日で医療的ケアの子どもの様子もみることができた。一人を大事にする、教育の原点が見られた。スクールバスの運転手をしている方は同じ村の人だった。子どものためになるならとやっていただいているようだ。

 かつて同じ高校に勤めていた先生が訪ねてきた。今は退職して百姓をやっているらしいが、いろいろ趣味もやっている感じ。教育長ブログを見たが長くて途中でやめたという、失礼な奴だ。遠慮ない言い方は昔と同じ。元気で地域を盛り上げてくれると嬉しい。

 他にもライオンズクラブで頑張っておられる方や、新聞を見て電話したという方、昨日ブログに書いた新人研修の教育長講話の出来は良かったと伝えに来てくださった指導主事、他にも他にもたくさんの方に出会い、沢山の方に支えられて日々を送らせてもらっている。有難いことだ。自分らしく今日も頑張るのではなくボツボツ行きます。

 ☆多くの方に出会う日々。そのうちのライオンズクラブのお二人、皆さんいろいろがんばっておられる。

Dr.1018 有望な若者(7月28日)

 予定通り市教委担当の教員初任者研修をやったが、予定通りでなかったのが開始時間に遅刻してしまったことだ。講師としてはあるまじきことだが、今回は市幹部として会議に出なければならない役割と研修会講師として参加者に講義をしなければならない役割が絡み合って事態が難しくなった。

 結局は途中まで会議にいて、研修会に送れて参加するという中途半端な対応で、どちらにも迷惑をかけた。自分としては迷いに迷った末にどっちつかずの決断をしたのだが、考えて見ればこのような中途半端どっちつかずの対応は自分の人生では割とよくある。褒められたことではないが、一つの原則で果敢に決断するということは、自分には合わない。どっちの気持ちも汲んでしまい曖昧な結論になって双方に迷惑をかけてしまうというのがいつものことだが、自分としてはそんな自分が人間臭くて割と好きだ。

 それはともかく、研修に参加した若き先生たちは、元気で溌剌としていて、その輝きはまぶしかった。自分も昔はこうだったのだろうか。特にその中の1人には、自分と似た親近感を感じて、ついこのドクターブログを見るように勧めてしまったが、見てくれてますか。

 人間誰にも相性はあるので、自分と波長が合う人もあれば合わない人もある。合わない人とも何とかやって行くことも大事だが、自分に近いものを感じる人とは親交を持ちながらでも、飛躍してもらいたいと思う。やっぱり世の中に自分のようなタイプもいてほしいからだ。みんながみんなドクタータイプでも困るが、やはり世の中多様性が大事と言うことだろう。

 いろんなタイプの人、それぞれが機嫌よく元気に生きてほしい。自分と違うタイプの人も否定せず、夫々が機嫌よく長所を活かしあって生きて行こう。そんな社会を実現するため、自分の出来ることをする。

 ドクターとしては、先ずは今回の研修のように自分に近いタイプの人にも元気を届けたい。大丈夫、世の中には私たちのようなお気楽な人間も必要ですというメッセージと共に。

☆市教委の初任者研修会の様子。遅刻で動転したドクターは自分の様子を撮るのを忘れていた(いつもは自分の研修中でも参加者の様子や自分の様子を厚かましくも取ることありますー自他にこんな感じの研修でしたと伝えるため)。それはともかく、後ろ姿の若き先生たちよ、これからの教育界をよろしくお願いします。老兵もも少し頑張らせてもらいますけど。

  • 丹後まさとしの絶こうちょう日記 ドクターのお気楽な毎日(~2020年4月)

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