Dr.2483 よく食べよく寝る(1月3日)
今朝は朝から雪景色で農作業もしにくいので、滅多にしない昔のドクターブログを読み返していたら、去年の今頃も「滅多にしない昔のブログを読み返したら・・・」みたいなことを書いていた。書いている内容も含めて、いつも毎年同じようなことをやっている自分に気づきました。
今日書こうと思っている、「よく食べよく寝られるだけで有難い」ということも、これまで何度も書いたように思いますが、本当にそう思います。これも例年通り1月2日に回転ずしに行って、思いっきり食べることができ、その後家に帰って今朝まで8時間以上寝られたというのは、それだけで本当に幸せだと思う。
ただこれまでと違うところは、お寿司屋さん行きが奥さんと二人きりで、いつも一緒だった子どもたちの同行がなかったということ。息子にも娘にもそれぞれの事情があり、それはそれでいいのですが、いつもと同じようなことをしていても変化もあるということも忘れてはいけないことですね。
よく食べよく寝て(農作業などで)身体を動かせると言っても、だんだん作業量は減ってきているし、体を使った後の支障(筋肉の痛みなど)なども増えているように思う。
それにも関わらず思うのだが、体力の衰えはありながらも、まだ体は動くし、夫婦二人っきりではあっても美味しいお寿司をお腹いっぱい食べられるし、途中便所に起きることはあっても朝までぐっすり眠れていること自体が有難いことだということ。
今まで通りできないことを嘆くのではなく、今(でも)できることに感謝して、これからも一日一日を機嫌よく過ごしたい。昨日も書いた通り、未来への不安はあっても、それとも上手く付き合いながら、ほどほどのところで気持ちを維持しながら、今できていることに感謝していきましょう(ホント同じような内容で、すみません)。
それでは、皆様今日も一日ボチボチ良い時間を過ごしていきましょう(「このボチボチ行きましょう」も随分前から使ってますね)。
☆7年前の今頃ですが、同じように雪が降り同じようなこと(年賀状書き)やってますね。もちろん、違いもあります。肯定的に受け入れていきたいですね。


