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丹後まさとしの絶こうちょう日記

Dr.1027 認知症を考える(8月10日)

 市民センターであった「ぼけますから、よろしくお願いします。」という認知症の映画を見た。

 映画監督でもある娘さんが自分の両親の姿をカメラで撮ったドキュメンタリーだというから、リアルで身に染みた。

 ドクターももの忘れが心配で、核酸サプリを飲んでるほどだ。毎日やってる足し算や引き算の計算ドリル(サプリのおまけ)の速度は上がっているが、これは物忘れ改善と言うよりは、計算に慣れて来たからのような気がする。

 そんなこともあって関心があり映画を見たが、最初は老夫婦ともに余裕も笑いも夫々の個性もあって何とかなるのかもと思われたが、後半認知症が進んで、けど自分の存在意義に対する疑念は強まって(さらに進めばそんなことも考えられなくなるのだろうか)自他と格闘する場面は見てるのもつらかった。

 自分としては、何とか最後まで自活できるように、頭や身体や経済的な条件などは整えたいとは思うが、思惑通り行くとは限らない。自活と言っても、今でもそうだが、多くの人のお世話になっている。今は少しは恩返しも出来てると思うが、そのうち世話になりっぱなしになる状態が来る。

 未来は予測できない面も多く、流れに任すしかないとは思うが、今のうちに出来ることや、人のために出来ることはできるだけしておこう。

 しんどい映画ではあったが、考えることは多かった。最後まで上機嫌で生きたいが、難しいのだろうか。

 ☆市民センターであった「ぼけますから、よろしくお願いします。」という映画の上映会。皆さん関心があるのか、結構見に来られていた。

Dr.1026 答えのない問い(8月9日)

 学校時代のテスト問題や大学入試問題のように、あらかじめ答えのある問いに如何に速く正確にたどり着くかばかり練習していると、人生でよく出てくる「答えのない問い」にどう答えたらいいのか対処できないということになりかねない。

 例えば今回のオリンピック開催問題も、開催した方が良かったのか開催しなかった方が良かったのか、賛否両論あって、どれが正解かは簡単には決められない。

 オリンピック開催の決定には絡んでいないが、誰の人生にも答えの分からない問いの答えを迫られることが何度もある。

 そんな時何を基準にどう決めるのか、生き方が問われている。理屈で考える人、感情で動く人、決定にこだわらない人拘る人、人それぞれであって良いし、唯一絶対の正解があるわけではない。そもそも「正解のない問い」と言っている。

 各自の決め方でいいが、自分の決め方の精度をあげるというのか、決定に悔いが残らないように決め方に人生経験を盛り込んで行くのが良い。

 そこでドクターの場合は、「流れ」「ご縁」「天の意思」などという分かりにくいものに任せることになるのだが、これまでの人生経験を踏まえてたどり着いた答え方で気に入ってるし、当分これで行こうと思っている。答え方が変わるかどうかは流れ次第だ。これも流れに任せている。

 「流れで生きる生き方」「答えのない問いへの対処を流れに任す対処法」結構良いと思うので、他の人へも勧めたい。「自分が良いと思ったことは人に勧める」「自分が嫌なことは人にしない」これも生き方です。

 ☆いろんな生き方・いろんな答えのない問いへの答え方があると思いますが、できればあなたもドクター流「流れ」派になりませんか。

Dr.1025 人の気持ちは分からない(8月8日)

 自分には自分の事情があるように、人には人の事情や考え方がある。

 事情が重ならなければ問題はないが、時折事情が重なり、思いの違いがぶつかることがある。

 相手の言うことも分からないでもないが、こちらにはこちらの事情や考えがある。それに相手の事情の本当のところは分からず、推測でしかない。

 どちらが正しいと明確に分かる場合はまれで、多くはどっちもどっち、我慢か折れ合うしかない。

 生きてると時折、難しい問題に出くわすが、こんな時こそ自分の生き方が試されていると思い、前向きに善処していきたい。

 なんのこっちゃ分からない話で恐縮ですが、生きてると誰も(ドクターも)しんどい目や向こうからやってくるトラブルに出会うこともあるという話です。

 これまでの人生経験を活かして出来る範囲でボツボツやって行きます。同じような悩みを抱える皆さん、ボツボツ行きましょう。

 ☆ドクター黒豆畑です。炎天下の農作業は肉体的にはきついけど、人との対応ほど精神的にはきつくないです。

Dr.1024 ブログ混交(8月7日)

 教育長ブログ見てる人が、こちらのドクターブログはもうやっていないと思って見ていないということが分かった。

 両方のブログを書くのは大変だと思ったこともあるが、この頃ではこんな感じで続いている。

 内容は混交していて、こちらのブログで教育長お仕事のことやそこから考えたことを書いたりすることもある。そりゃ同じ人がやってることだし、平日の大半は市役所でお仕事させてもらってる訳だから、そこからの思いを綴ることが多いのは自然だと思うが、分けなきゃダメと思う人もいるようだ。

 一人の人間が生まれてから人生が終わるまで、仕事も含めていろんな経験をしながら退職後も生きて行く。公式の仕事が終わっても人生が終わるわけではない。

 いろんな経験を積み重ねながら、人生を進んで行く。そんなに毎日がハッピーなわけではないが、時々やってくるいい日いい時間のために、落ち込みをできるだけ少なくする方法(考え方・一日の過ごし方・人との関わり方等)を試行錯誤しながら、流れに従って生きて行く。

 結局このようなことを、あっちのブログでもこっちのブログでも、今のブログでも昔のブログでも書いているように思う。

 どっちのブログでも同じようなものなので、どちらか見てもらってもいいし、両方見てもらったら嬉しいし、関心のない人は見ないだろうし、今日もボチボチいろんなやることや思うことを混交しながら過ごして行きましょう。

 ☆写真も混交してますけど。三田西陵高校時代の教え子のお母様とそこの経営をされているパワフルな社長様。いろんな方に出会えるのも勉強になります。

Dr.1023 暑中お見舞い(8月6日)

 暑い日が続いています。体調に気を付けて、無理をしないでお過ごしください。

 って言われても、仕事はあるし、家で休んだからと言って暑さは押し寄せてくるし、どこへも行けないし、と言うような感じで、なかなかスッキリ行かないのではないでしょうか。

 ドクターもお陰様で、何とか日々の勤めをさせて頂いてますが、超元気という訳ではなく、精神的ないろいろもあり、なかなかスッキリとはいかない。しかし、これも休んだからと言って何も改善しない気がするので、ボチボチ行くしかない。

 だいたい休みが嬉しいとか面白いというのは、日々の仕事を好調でこなし、体調も良い中で自由な時間をもらった時に訪れるのではないかと思う。

 毎日が休みでも「休み」の嬉しさは減り、「休みが日常」という状態に飽きてくるように思う。

 かと言って「休みなしの仕事」というのも心身ともに持たない。この辺のバランスが難しいが、ひょっとしたら完璧なバランスなんてないのかもしれない。

 常にモヤモヤを抱えながら生きる。こんなところが人生か。

 だとすれば、完璧、完全な満足感を変に求めず、ぼつぼつ大体で行くしかない。

 まあ皆さん、暑さに気を付け無理せずボチボチ行きましょう。

 結局いつもと同じあいさつになってしまいました。

 ☆暑い勤務の後の村の集会。なかなか毎日大変ですけど、出来る範囲でだいたいで行きましょう。

  • 丹後まさとしの絶こうちょう日記 ドクターのお気楽な毎日(~2020年4月)

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