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丹後まさとしの絶こうちょう日記

Dr.1016 寝落ち語(7月26日)

公私ともにいろいろあってバタバタしてます。剣道部メールにも長く返信できてなくて、夜寝る前に送ったらしいのだが、朝見ると後半意味不明、語尾は「すんてま」となってました。

 仲間の1人が「すんてま」はドクターが寝落ちする時の言葉と解説してくれて、本人も合点がいきました。

 寝落ちというのは疲れてるのもあるかもしれないけど、飲んで食べて布団に入って直ぐに意識が無くなる(眠りに落ちる)というのが常態になっている自分の特性の様です。

 体にも仲間にも悪いけど、寝られない人や仲間もいない人もいるなか、幸せ恵まれていることと、健康と仲間に感謝しています。

 いろんな事態に一喜一憂はあるけれど、自分にできることを精一杯今日もやらせて頂きます。皆さん、お世話になります。

 ☆息子が送ってきたホッケを焼いたり、炎天下で百姓仕事したりできること、有難い限りです。

Dr.1015 感を忘れたら「アカン」(7月23日)

昨日もブログを書いたが「公開」が上手く行かず「後悔」しています。今日は今のところ順調ですが最後まで「航海」できるかちょっと不安です。

 4月当初に出身高校のPTA会報に原稿を書いていたのだが、それが1学期末に発行されて、久しぶりに自分の文章を読み返して、これは結構上手く書けていると自画自賛して、周りの人に「これ結構上手く書けてるでしょう」と見せて回った。

 おまけに会議で「自分に自信を持つこと、自己肯定感を高く保つことはことは大事です。私も以前に書いた自分の文章を読み返して、なかなか上手く書けてると自画自賛してます」等と言いだす始末。

 年に何度かはこんな調子の良い日がある。

 PTA会報を見せられた一人が「なかなかいい文章です(この部分はお世辞)、私も運と縁と感で生きています」と言われた。私の文章の中にも「人生は努力(学力)も大事だけど、運とご縁で展開していく部分もあるので、これからのあなたの人生がどう展開していくのか、楽しみですね」みたいな記述はあるが、「感」を入れるのを忘れていた。

 この人の言うように人生において「感」は大事だと思う。自分の感を信頼して、感を大事に生きて行く、そして感を高めるためにも、これまでの人生経験と人へのプラスの働きかけを大事にすることが大切です。

 どうです。このように人の発言を自分のものにして得意げに語るずうずうしさ。こんな感じでこの日は調子よく上機嫌で過ごせました。

 ☆人生「運と縁と感」つまりは「流れ」に任せて上機嫌に生きようと記述した出身高校PTA会報とこの日訪れられた「運と縁と感」を大切に上機嫌に生きられているライオンズクラブの皆さんと。

Dr.1014 約束(7月21日)

よくモノを忘れるようになったので、できるだけ覚えている間に何でもやってしまうようにしている。

 約束というのも、忘れてはいけないことだと思うが、これも忘れることがある。約束にもいろいろあって、忘れていい約束と忘れてはいけない約束があるようにも思う。

 忘れていい約束と言うのは、約束は大事なものなので忘れない方が良いのは言うまでもないが、物忘れや所用や何やかやで忘れてしまっても取り返しができるものといった意味だ。

 この前うろうろしていて、児童クラブに来ている小学生と市が作った「市の鳥カンバッチ」を見せあい、「これ大事にしてずっとつけといてや」と言ったら、「つけとくから明日も見に来てや」と言われた。「分かった見に来るわ」と軽い返事をしてしまったが、これは大事な約束だと思った。

 「大人も言ったことは守る」ということを知らせるためにも、これは忘れてはいけない約束と思い、翌日バッチをつけて児童クラブを訪ねた。その子は勿論バッチのことを覚えていて、バッチををつけて出てきて、昨日約束して帰った変なおじさんが約束守って会いに来てくれたと(想像ですけど)喜んでくれた。

 「約束守もれて良かった」と安堵していたら、友達も出てきて「僕もつけてくるから明日も来てや」という。

 さてさてこれはどうしたものかと思いながらも、ちょっと楽しみでもある。

 ☆丹波篠山市が作った「カワセミ ツバメの市の鳥カンバッチ」 子どもとの約束は大事と思うドクター。

Dr.1013 自己肯定感(7月20日)

 日本人の自己肯定感は諸外国より格段に低いと言われる。謙虚な人柄が多いからと思われるが、極端に低いと自信喪失というのか自己卑下というのか生きにくくなる。

 誰にも欠点はあるが一つでも自分に良い所があるとそれを伸ばす。その良い所も他人と比べる必要はない。自分が自分で勝手に自分の優れている所と思っていれば良い。

 ドクターも落ち込みやすい面はあるが、ちょっと上手く行くとすぐ調子に乗るという特技がある。調子に乗るというのは特技だと自分では思っている。

 この間もある手紙を書いたのだが、それが結構上手く書けたと自画自賛した。この自画自賛も自信に繋がり生き易さに繋がる。自信過剰で不遜な態度を取るのはよくないが、心の内で密かな自画自賛から繋がる自信を持ち、自己肯定感や自尊感情を高く保つのは必要だ。人に迷惑をかけない限り、自分の中の「自分もなかなかやるな」感情を大事に、陽気に元気に生きて行こう。

 その方が周りの人にも良い影響を与えるはずです。

 ☆何をやっても賛否両論ある。この朝のごみ拾いの「否」は少ない。自信をもって続けたい、週に一回ですけど。

Dr.1012 腹八分(7月19日)

気が付いたらもう夏休みに入る週になっている。終業式や始業式、1学期や2学期というのは学校のことで、一般社会や農業などの分野ではあんまり学期や夏休みを意識するわけではないが、時の過ぎる速さは感じる。

 1学期を終わろうとしている今、どうだったでしょうか。私の場合は8割は満足、2割は思い通りにいかなかった感じです。でも考えて見ると、今までどこの職場でも10割満足と言うことはなかった。概ね7~8割良ければ良しではないでしょうか。

 6割でも良しが上回れば良しということもできる。食事でも腹八分が良いと言われるし、何事でもパーフェクトはないし、万が一あったとしても、もしそれを達成してしまったら後は減って行くだけのようにも思われる。

 流れ派としては、別に満点を目指している訳ではないが、それでも満足度は良いに越したことはない。

 しかしまあこれも満足度に一喜一憂せず、流れに任せることとしましょう。

 いろんな経験・職場を体験したので、まあこんなものかと言えるのかもしれない。まだまだ未知の領域も多いが、何とかやって行きたい。皆さんご一緒にぼちぼち行きましょう。

 ☆昔の写真ですけど、この時もまあまあでやってたように思います。立場はいろいろ変わりますけど、完璧満足はないですね。ぼちぼち行きます。

  • 丹後まさとしの絶こうちょう日記 ドクターのお気楽な毎日(~2020年4月)

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