ささやま冒険教育

お問い合わせ

Sasayama Adventure Project

丹後まさとしの絶こうちょう日記

Dr.1579 チャレンジ(4月2日)

 年度末で退職や一区切りつけられる方の話を聞いていると、新しいことにチャレンジするという話を何人かからお聞きする。チャレンジは人を成長させる。リスクは悪いものでなく、人の成長には必要なもの、敢えてリスクをとることが大事などとかつての冒険教育の体験を元に話している自分がいる。

 これも何度か経験しているように、人に話したことは自分に帰ってくる。「人から頼まれたことは断るな。人から頼まれるということは、自分で気づいていない可能性があるから」だから、人から頼まれたり、勧められたことはまずやってみる、そう話していたら、ドクターのところへ廻って来た頼まれごとを引き受けることになった。

 そっから、人生は自分の意思だけでない、ご縁や流れで動いていくという人生哲学になって行くのだが。流れやご縁を大事にしながら、自分の意思は、その流れの中でやることになったこと、つくことになった職務の中で自分らしくやる事に発揮できる。

 受動と能動、上手く組み合わせながら、行けるところまで行きましょう。先はなるようにしかならないけれども、心配しなくてもなるようにはなる。これまでの人生で犯した自分の過ちは、今後の人生で人への貢献で返していくしかない。出来ることを精一杯やって行きましょう。

 ☆新年度から新たなチャレンジを始める皆さんと。フレッシュな人を前に、自分は何をどのようにやって何を返していくのか、いろいろ考えますが、まずはぼちぼち行きましょう。

Dr.1578 新年度でーす(4月1日)

 今日から新年度が始まったと言っても、今回のドクター新年度は昨年度とあまり違わず(今のところはそう思っているだけかもしれないけど)、変わり映えはしない。

 役職とか立場はその時々のご縁によるが、自分の内面と言うのか、精神的な成熟はしっかりとやって行きたい。今の関心は、マイナス感情、マイナス心理を引きずらないということだ。心配性気質なので、どっちみちマイナス感情は起こってくる。それを長くひきずらないで、「まあいいか」「なるようにしかならへん」と切り替えて行く年度にしたい。

 幸いと言うのか、物忘れは進んでいるので、嫌な気持ちは忘れやすくはなっている。さらに、マイナス慣れというのか、マイナス場面渦中では一種の開き直りと言うのか、こんなもんかという覚悟のようなものが出来て来て、それほどへこまなくなって来ているように思う。

 今の課題は、少し先の不安にやられてしまうということ。いろいろ先の不安が頭をよぎって、今のこの瞬間が楽しめていない。これを何とか出来れば、もっといきやすくなるだろう。新年度に向けて、この精神的な成熟を課題にしたい。いろいろ考えて、いろんな意見を参考にして、進んで行きます。まだ新年度に向けての抱負を持つ元気はあるようです。

 ☆若者を励ましているのか、励まされているのか分かりませんけど、お互いに新しいステージ頑張りましょう。「一緒に写真撮ってください」と言われるだけ有難いですね。

Dr.1577 年度最終日(3月31日)

 今日で本年度が終わる。年度末とか、年末とか、職が変わる時とか節目には、来し方行く末を思って自分の活動、自分の思いなどを振り返るのは意味がある。

 そんな時に、辛かったことや失敗したこと、苦手なことやマイナスなことも浮かんでくるとは思うが、人間完璧はない、自分の欠点やマイナス面はマイナスとして把握はしても良いが、出来ればプラス面とかを重視しして、自己肯定感と言うのか自分大好き感情は失わないようにしたい。

 人から何を言われようとも、自分を好きだという気持ちは自分がもたないでどうするって思う。自分の一番の味方は自分なのだから。自分を好きでいてこそ、周りの人の良さも認められるし、周りに元気も与えられる。

 今日の年度末の諸行事、いろんな声を聞きながら、自分大好きの気持ちは忘れないで、新天地で(同じ地でも)ガンバロウの激励をしたい。

 ☆市内桜回廊を見ながら、自分大好きの気持ちを高めるドクター。節目に自分を振り返っても、自分の頑張りは認めて、そんな機会を頂いていることへの感謝は忘れないようにしたい。自分大好きは得意かも知れません。

Dr.1576 君が君らしくいられるように(3月30日)

 ラジオからこのシーズンに相応しい曲が流れて来て心にとまった。「 人は誰も完璧じゃないから 補い合って 心配ないよ 迷いながら それでも笑いながら 君が君らしくいられるように 元気で生きて行けるように 」(歌詞は不完全です)というメッセージが心に沁みた。

 自分に言われているような、迷い悩み不安にある人にこう言ってあげたいような歌詞だ。時期の区切りにはこれまでを振り返り、これからを考える。その時に自信満々な人はいない。いるかもしれないけど、そういう人とは合わない。

 ドクターは自分がそうなように、調子の良い時もあるけど、人からはいつも絶好調のように見られるけど、内心にはいつも不安や弱気を抱えている。大変だけど、だから同じような人の気持ちが分かるということもある。

 心配性で気にしんだけど、最後には、開き直りと言うのか、「まあいいか」と思いきるところもある。何やかやとあっても生きて行かなければならないし、同じ生きるなら機嫌よく、周りの人にも元気を与えられるように生きて行きたい。

 という思いの人には、この歌詞がぴったりだ。そして歌というのはやはり心に響きやすい。上手く歌えはしないけど、この歌詞は年度の切り替わり時にモヤモヤしている方に届けたい。

 誰も完璧じゃないので、不安もあるけど、無理とにでも笑いながら元気出して行きましょう。

 ☆年度の代わりは大変ですけど、いろんな花や野菜も応援してくれてます。慌ただしい中にも周りも見ながら元気出して行きましょう。自分にも周りの人にも言ってます。

Dr.1575 ゆっくりするかどうか(3月29日)

 定年後や再就職終了後にどうするか気になっている。同じような年代の方の新聞投書も読むが、大きく二派に分かれるように思う。一つは働き口がある限り、フルタイムでないにしても働き続けた方が良いと考える派と経済的にやっていけるのであれば趣味とか好きなことをしてゆっくり暮らすのが良いと考える派だ。

 どちらが正しいというよりは、その人の性格や置かれた環境によると思われる。それでは、自分はどうかと言えば、何もすることが無いのは退屈するに決まっている、何かした方が良いのはそう思うが、問題は何をするか、何をさせてもらうかということだ。

 自分の意向だけでやって、迷惑をかけることになるのは困るし、そんなことを考えながら勤めるのは精神的にも良くない。何かをやった方が良い、その何かというのは、自分の意志だけでなく、ご縁、流れ、周りからの勧め、などで巡り合わせによってやってくるのが良いように考える。

 これはもう定年後の暮らし方だけでなく、現役時代も含めて生き方そのものに関わってくるものかもしれない。というわけで、ここでも又出た結論としては、流れやご縁に任せるということだ。この結論になるのは分かっているのに、いろんな案件で心配になって迷いが出て来ることがしょっちゅうあって困ってしまう。

 まあそんな場合でも、悩みながら頭を整理して、時にはブログなど文章に書きながら、いつもの結論に落ち着くというのであってもいいのかな。これがドクター流心の整理の仕方ということなのだろう。

 ☆カメラの設定も元に整理できたみたいです。いろいろあっても結局落ち着くところに落ち着く、どんな問題もこんな感じでしょうか。分かってはいてもこれがなかなか悩むんですよね。

  • 丹後まさとしの絶こうちょう日記 ドクターのお気楽な毎日(~2020年4月)

  • アーカイブ

  • New

    2026年2月24日
    Dr.2535 やっぱり人との関わり(2月24日)
    2026年2月23日
    Dr.2534 進歩はいらないか(2月23日)
    2026年2月22日
    Dr.2533 一体となって(2月22日)
  • ページのトップへ戻る