Dr.1568 やっぱり体験(3月22日)
やっぱり参加や体験すると面白い。昨日のコスプレ武将のチャンバラ合戦に参加して、改めて一緒に活動することで生まれる一体感を体感した。
午前の子どもの部では甲冑を着て総大将として子どもたちの戦いを見守る役。午後からの大人の部では、一武将としてチャンバラ合戦に参加した。
最初は一般参加者に遠慮して、目立たないようにと思っていたが、だんだん本気で戦いに参加してしまった。大きな声で味方同士鼓舞しながら、戦い方をいろいろ言い合いながら、チーム一丸となってくるのを感じた。
やっぱり一緒に活動をするのはいいもんだ。活動には人を巻き込む力がある。最初はしり込みしても、いろんな機会をとらえて出来るだけ参加するようにしたい。みなさん、ほどほどでいいですけど、ボチボチいろんな会や活動に参加してみようではありませんか。
☆参加する楽しさを体感したチャンバラ大会。ドクターが実践参加したのは後半の大人の部です(雨で会場は室内になりましたけど)。


Dr.1567 更新できました(3月21日)
昨日はパソコン画面の配置が急に変わって(何かさわったのかもしれませんけど)、この投稿画面にたどり着けず更新を断念しました。今日は何とか更新できそうです(いまのところですけど)。
何せIT音痴(歌も音痴ですけど)なので困ったものです。これからの社会を考えると、ICTだけでなく、いろいろ新しいことに音痴だと不安もあるけど、何とかやって行くしかありません。
一人で生きることになった時には(不吉なことなので考えたくはないですけど)、食事をどうするのだとかいう不安もあります。掃除洗濯は何とかなりそうな気もします。適当ですけど。
いろいろ不安もあるけど、物忘れも適度にあるので、いつまでも不安や不満を覚えていられないだろうとも思います。これは良いことか。
何せ物事にはプラスマイナス両面あるので、プラス面を意識的に見て行きたい。心配や不安があっても、なるようにしかならないのでそれに従っていくしかない。これもなるようにしかならないけど、なるようにはなるとプラスというのか楽天的に考えることもできる。
そんなことで、昨日はこのブログの更新も千何百回もやってきたけど一瞬終わりかなと考えたけど、今日は何とか生きそうな気配。こんな感じで行けるとこまで行きましょう。
☆日仏交流でフランスへ行ってきた篠山東雲高校生と。かつての勤務校生とこんな感じで出会えるなんて。

Dr.1566 一陽来復(3月19日)
暖かい陽光になったり、小鳥のさえずりも聞こえて、春の訪れを感じる。季節が巡って冬から春になるコト、運気がよくなることも含めて「一陽来復」(一陽来福というのもあるようです)という。
季節の巡りは確実に感じるが、運気の方は自分の捉え方もあるのでそう単純には行かない。幸運・不運などの運気もあるようには思うが、この世に生を受け生かされていること自体が幸運ともいえるし、いろんな体験やいろんな仕事をさせてもらっているのもご縁や大きな存在に祝福されているからだという思いと感謝がある。
これまでのドクター人生のいろんな体験いろんな仕事の中には、渦中では大変なこともあったが、今思い返してみると貴重な教訓や自分の修養のためには必要なことだったと思う。大事なのはこれらから得たことを、これからの生活に生かしていくことだ。
春がやって来て、これから始まる田植えに向けて水路の清掃や山すその刈り取りをしたが、体力の衰えは感じるが、まだ何とか動けていること、作業が出来る体力が残っていることに感謝した。
仕事や地域の役も含めてこれからの人生展開には不安もあるが、何かまた面白いことや嬉しいことが経験できるかもしれないという期待もある。不安と期待が入り混じりながら、大きなご縁を信頼して心を整えながら歩んで行きたい。
☆我が家の草まみれの植木鉢の中に春の花が咲いてました。馴染んでいた文房具屋さんがこの3月で閉店されると聞いた。いろんなことが巡っています。皆さん一陽来復、一喜一憂せずぼちぼちまいりましょう。


Dr.1565 一区切り(3月18日)
年度末を迎え、旧年度に一区切りをつけ新しい年度が始まる。また同じような年度が始まる人もあれば、大きく環境が変わる人もある。卒業を迎えたり、退職を迎える人は、これまでの生活・環境に一区切りをつけ、新しい世界が始まる。
卒業や退職以外にも、いろんな区切りがあると思う。区切りで、これまでを振り返って、次の新しい未来・環境に思いを馳せる。新しい環境は不安もあるだろうが、期待もあって、期待と不安が交錯する。
人生にはこうした区切りが大小合わせていくつかあって、大変だけれども生き方を振り返るという意味があるし、こうした体験が人を心豊かにしていくと思う。
その時はバタバタしていて変化の意味が分からなくても、しばらくしてから思いを馳せるということもあるだろう。幸せかどうかも渦中にいる時はよくわからいとしても、後から考えてあれは幸せなことだったんだと思うことがある。
区切りで振り返るなら、出来れば明るい面・プラスの面を中心に振り返りたい。物事に両面があるのは何度かお伝えしているとおりだが、意識的にプラス面・明るい面を見て生きて行くようにしたい。これは振り返りだけでなく、今を生きる上でも、未来を見通す時にも心掛けたい。
それで元気を維持して、自他を喜ばす生き方を心掛ける。こんな感じで生きて行きたい。
☆少人数でも感動あふれる幼稚園の卒園式。こうした心震わす区切り体験で心豊かに育っていく。その場に居合わせたものにも感動のおすそわけがある。ドクターも少しは心豊かになれたかしらん。

Dr.1564 当たって砕けろ(3月16日)
いろんな事案を抱えていて、見通しの無いものも多く暗澹たる気持ちになるコトも多いが、出来ることを出来る限度でするしかない。
「当たって砕けろ」というと勇猛果敢なイメージだが、そんな立派なものではなくても出来ることを精一杯やっていたら道が開けていくというか、なるようになっていくという感じ。
なるようにならないと感じる日もあるけど、なるようになっていくもんなんやと感じる日もある。いつもの行き当たりばったり、日々バタバタな生き方だが、何もやる事が無くなったら、今度はなにもすることないプレシャーにやられそうな気もする。
どちらにしても快晴・絶好調な日々とはいっていないが、それでもキャッチフレーズは「絶好調人生」「機嫌よく暮らす」「お気楽な生き方」としている。これは達成できていないけど自分の目標を言っているように思うが、時々人からは「いつ見ても元気ですね」「絶好調ですね」等と言われる。もしかしたら自分で思っているほどプレッシャーにやられていないのかもしれない。こんなこと思うのはお気楽な証拠か。
☆会心の笑みのはずですけど、どこかに寂しさがありますね。行き当たりばったりのお気楽人生、こんな感じでしょうか。


