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丹後まさとしの絶こうちょう日記

Dr.1773 予測違い(11月5日)

 何事も実際にやってみると、事前に想像や予測していたのと違うということはある。今回は、飲み会場所まで歩いていくと、事前の予測とはだいぶ違う時間が掛ってしまったという話。

 いつもは、飲み会場所までは奥様に送ってもらうか、車で行って一晩車をそこに泊めて翌朝取りに行くみたいなことが多いが、今回は奥様が留守、飲み会場所が近い(と思っていた)、時間が多少ある、といったような条件が重なって、歩いていくことにした。

 30分ほどの歩きで、田舎道なので、ゆっくり秋の風情を楽しみながら行けば、飲み会前の腹減らしにもなっていいと考えていた。

 実際に歩き始めると、早い夕暮れで辺りは薄暗く景色もろくに見えず、普段車では近く思っていた場所が歩いていくと想定以上に時間が掛ることが分かってきた(到着したのは出発から50分以上かかっていました)。開始時間に遅れてはいけないと思い、焦るは、汗は出るは、まだまだ目的地は遠いはで、ハラハラ汗だくの時間が過ぎて行った。

 想定していた、ゆっくり秋の風情を味わう散歩とは全く違ったし、実際の会場(お店)も想定していたよりも遠くにあった。やっと灯りが灯っている場所、人がいる場所が見えたと思ったら、別の施設であったりして、最後は気力もつき欠けるほどだった。結果的には何とか辿り着き、帰りは飲まないメンバーに送っていただき何とかなったが、事前の想定と実際にやってみるのとは大違いと言う教訓を強烈に学んだ。

 ☆こんな景色の中をゆっくり歩くのを想定していたが、実際には薄暗い田舎道を脂汗を書きながら急いだ。何事も想定と実際は違う。やってみないと分からない。でも最後はなるようにはなる。いろんな教訓を学べた飲み会でした。誘っていただきありがとうございました。

Dr.1772 改善(11月4日)

 何事も良い方向に変えていく「改善」に取り組む個人や団体に敬意を表したい。昨日も「子どもや地域の人の居場所つくり」を進める城南地区のアグリステーション丹波ささやまのリニューアルオープンセレモニーがあった。

 このアグリステーションも数年前から活動を続けられていたが、この度日本財団の基金を活用して、施設の改修や運営の充実などに取り組む改善をされた。

 改善は言うのは安いが、実際にはそう簡単には行かない。人生の生き方も改善して、より生き易くなればと思うが、これも簡単ではない。下手をすると、以前はも少し元気があったが、今はしんどそうということになりかねない。

 それでもこれまでの経験や、他の生き方ややり方を参考に、自分にあったモノ、よりよくなるようなものは取り入れて行きたい。今回のアグリステーションの改善のように。

 ところで、ここでいつも良く出会う「ネコ」に出会った。今回はいつもの雌猫「ササヤマメリー」ではなく、雄ネコ「ミズちゃん」だという。いろんなタイプのネコがいることは改善だろう。

 このような改善例を見ていると、ドクターも改善しなければと思うが、これが一向に進まない。少なくとも生き方や考え方は改善して、よりお気楽上機嫌に生きたいと思うが、今のところこれまで通りそれも流れやご縁任せという感じ。流れやご縁を信頼して安心して生きる、この強度を増すのも改善かな。

 ☆アグリステーション丹波ささやまのリニューアルオープンセレモニーで「ミズちゃん」と。

Dr.1771 バタバタ(11月3日)

 いろんな行事や来年度に向けた話し合いやら突然の来訪やら何やかやでバタバタしている。あっと言う間に一日(感覚としては1日以上)が過ぎる。

 一つ一つの出来事で十分ブログが書けるほどの内容はあるのだが、文章を書く時間が取れなくてネタと写真ばかりが溜まっていく(もう一つのブログのことです)。

 ネタと言うのか、その行事で気付いたことや感じたことはできるだけ早く文字に起こさないと忘れてしまったり、感覚が遠ざかったりして勿体ない。

 このドクターの忘却頭、嫌なことも遠ざかって行くので「忘却力」と名付けても良いとも思うが、片やいい思い出や嬉しい感覚まで遠ざかって行くのは寂しい。ここでも「二つ良いコトさて無いものよ」という河合隼雄先生の言葉を思い出す。

 忘却癖のついた頭では、どちらが良いか考えて選ぶという選択肢はない。現状のプラス面を活かし、マイナスを出来るだけ少なくする方策を考えるというのは、政策面と同じく日常生活でも生きて来る。

 皆さま、自分の良い面を活かし、足りない部分を出来るだけ補うということで、今日も一日何とか乗り越えましょう。なるようにしかならないし、なるようにはなるものです。

 ☆バタバタ行事の合間に給食試食会。バタバタできる環境と美味しい食材に感謝。いただきます。ありがとうございます。

Dr.1770 元人気ブロガー(11月2日)

 これまで何が書かれているか怖くてできなかったが、今回勇気を出してスマホで自分の名前を検索してみた。いろんな画面が出て来るが、「元人気ブロガー〇〇に」というのが結構あった。

 ドクターの生涯を振り返ると、「元人気ブロガー」というのが、自分がやって来たことの中心てーまとなるのだろうか。自分では兎も角、世間的にはそこを評価と言うのか、そこがドクターらしいとおもうところなのだということが分かった。

 たくさんのブログを書いている、書いてきたと言う思いはあるが、自分の生涯の実績(というほどのものではありませんが)の中核に「ブログ書き」というのが来るとはあんまり意識していなかった。

 それでも客観的に見ればそういうこともあるのだろう。何せブログはここ10年以上毎日のように書いている。今などは、このブログとお仕事用のブログと2つをあたふたと書いている。いつも同じようなことを書いているので恐縮なのだが、見てくださる方がおられ、時々見ていますよみたいな反応を頂くのは嬉しいし、励みになる。

 この先いつまで書かせてもらうのかは、流れとご縁次第だが、書く環境にある間は精一杯といってものらりくらりですけど、思いを書き綴っていきたい。今回それがドクターの中核であることに気付かせてもらったので猶更気合を入れて、といってもボチボチですけど、参考になるかどうかわかりませんけど、少なくとも自分の生きる励みにはなっているので、やって行きたいと思います。

 皆さま、ブログが終わりの日まではよろしくお願いいたします。今日も、ご縁でやって来た自分の役割を出来る範囲でぼちぼち全力でやって、一日の終わりの一杯楽しみに生きましょう(楽しみは人それぞれだと思いますけど)。

 ☆色づいてきた地元お寺のモミジ。季節も人生の移り変わりも早いものですね。

Dr.1769 何とかがんばりましょう(11月1日)

 もう11月ですね。このごろいろんな行事であっという間に一日が終わりますが、しんどいですけど何とかもってるのかなって感じで今朝を迎えています。忙しいのが嫌なら暇なのが良いかと言うと、それもまた難しい。閑でやるやることがないのも困るタイプなので。

 結局なんだかんだ言いながら、その時の状況でやる流れになったことをやりながら、何とか毎日を過ごす、こんな感じでこれまでやって来たように思います。

 昔(数年前)の写真を見ても、その時から「オー」なんかやりながら、写真写り元気な感じで写っています。忙し気味でも閑気味でも、何とか生活が続けられれば良しとして、やるべきこと、やる環境にあるコトをやりながら、ボツボツできれれば楽しくやって行きたいですね。

 皆さん、何とかでも元気で生活できていることに感謝しながら、今日もボチボチ行きましょう。

 ☆昔の小学生と高城山登山の写真です。この時から「オー」で手上げてますね。人の生き方ってそう変わらないということでしょうか?

  • 丹後まさとしの絶こうちょう日記 ドクターのお気楽な毎日(~2020年4月)

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