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Dr.337 ごめんねリョウチン(5月5日)

「ごめんなさいリョウチン、折角会いに来てくれたのに」ドクターが謝っている相手は、15年ほど前に嬉野台生涯教育センターに出入りしてくれていた学生ボランティアのリョウチン(キャンプネーム)という女性だ。彼女は、昨日の嬉野台生涯教育センターであったHAPオープンデーでハイエレメントの指導をしていたドクターに、この日ならドクターがいるだろうと旦那さんとお子ちゃまを連れてわざわざ会いに来てくれたのだ。それなのにこともあろうにおっさんドクターは、リョウチンの記憶が思い出せなかった。誠に申し訳ない気持ちで一杯だ。穴があったら入りたい。冒険広場はチップが敷いてあるので、チップを掘って潜りたい。リョウチンとは15年間会っていないとはいへ、高校生の頃からキャンプやボランティアスタッフとしてよく出入りしていて、ドクターブログも見てくれていて、その頃のキャンプスタッフにあこがれ職業も決めたという彼女が、わざわざ意を決して会いにやってきてくれたというのに、おっさんドクターはその当時の話をしていても、他の学生スタッフの名は出てくるのに彼女の名前が出てこないのだ。最近物忘れの進んだ自覚はあるが、それにしてもである。自分が逆の立場だったらと思うと一層申し訳なさが募る。ホントにごめんねリョウチン。でも待てってよ、これだけリョウチンリョウチンって言ってたら、何かちょっと思い出したような感じがしてきた。もう少しハッキリ思い出せないのはドクターのボケといい加減さもあるけど、「リョウチン君が奇麗になりすぎてるからだよ」。言い訳の上手さは昔からだって、でもリョウチン本当に会いに来てくれてありがとう。これに懲りずにこれからもよろしく。
 ☆嬉野台生涯教育センターのHAPオープンデーにドクターを訪ねてきてくれた、昔一緒に活動していたリョウチンとご主人とお子様。折角来てくれたリョウチンをはっきり思い出せない情けないドクター。この日は他の知り合いも訪ねて来てくれ嬉しいオープンデーでした。これからもドクターの知り合いの方は早めに会いに来てくださいね、今後のドクター記憶の低減が心配ですから。これマジな話っす。本人はお気楽ですけど。

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