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Dr.305 旅立ちの時(3月30日)

1泊2日で自家用車で引っ越し荷物を運んで関東まで、この春から大学生生活を始める息子の新居準備に行ってきた。細々とした日常品を買いそろえ、すぐに生活できるように配置するのは大仕事だった。大家さんにも初めてお目にかかりご挨拶をした。ドクターの母親の年齢でとても親切な方で安心する。下宿も築50年はたっているらしいが、前の方(息子と同じ大学の先輩)がきれいに掃除され、冷蔵庫や洗濯機も残しておいてくださるご配慮もいただき、何とかこれから住む最低限の準備はできた。後は息子の心の問題だ。なんせ初めての1人暮らしだから寂しくって仕方ないらしい。食事準備も掃除も洗濯も本格的に自分でやるのは初めてだ。慣れない一人暮らしに慣れない遠い地での生活、寂しさや緊張を感じないわけがない。親としても初めての子どもの旅立ちで寂しく心配でならないが、いつまでも手元に置いておくわけにはいかない。いつまでも親離れしなければ、それはそれで心配だ。何よりも自分が行きたかった大学で自分が学びたかったことが学べるのだから、こんな幸運なことはない。親としてもこれを応援しないわけにはいかない。このような気持ちはどこの親御さんも同じだろう。寂しいような嬉しいような。古巣を離れて新天地へ、どんな旅立ちの時にも付き物の気持ちかもしれない。自分の息子はもちろん、自分自身も含めてすべての旅立ちの時を迎える皆さんに、ボンボヤージュ(良い旅立ちを)。すぐにちゃっかり自分のことも潜り込ませるのはドクターの得意技だが、このセコイ根性にもボンボヤージュと行きたいが。
 ☆ついに我が家から旅立ちの時を迎えて、新大学生生活に入る息子がお世話になるアパート。

 ☆引っ越し準備の朝に届いた先日のイベントの記事。今回のブログは旅立ちの時を迎える皆さんにエールを送るのが主題のはずが、すぐに自分の話題を持ち出したがるセコイ自分中心主義から旅たちの時を迎えがたいドクター。

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