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Dr.2560 元気に生きるには(3月22日)

 地域資料整理サポーターの人たちの発表を聞いた。今は市史の編纂に協力してもらっているが、その前から活動をされている。崩し字を読んで文字お越しするだけではなく、資料を寄贈したい人から預かった資料を登録する作業なども担っている。

 会員の高齢化と固定化が課題のようだが、発表された方は皆さん意欲的で、「自分が知りたいことを調べる」「興味があることに自分の精力をつぎ込む」という姿勢があって、熱さと面白がる楽しむ気持ちがいっぱいだった。

 60代70代の方々とお見受けしたが、こういう自分のやりたいことに打ち込む姿勢が元気に生きる秘訣であることが分かった。そういうことは以前から分かっていたように思うが、改めて目の前でそういう方々を見ると、改めて自分の好きなこと、やりたいことを持つことの大事さを感じる。

 かといって無理とにやりたいことを見つけることはできない。ドクター流でいうと、そういう「やりたいこと」も流れとご縁でやってくる。ドクター人生でも、空手道(大学時代)、古文書(大学院時代)、狂言(40代から60歳)、冒険教育(40代からこの前まで)等とやってきて、今は丁度特にない状態。

 だから、余計に不安に感じるのだろうか。もしかしたら、仕事以外で何も打ち込むもの、好きなものが特にない状態をどういう考え方、生き方をしたら日々を機嫌よく生きられるのかという「機嫌よく生きる生き方探し」が今興味関心の時期かもしれない。このことにはとても関心がある。

 自分のやりたいこと、打ち込んだことも、後から振り返ってそう思うだけで、その当時(渦中)はそんなことはあまり考えず、夢中で時に悩みながらやっていたようにも思う。

 まあそんなこんなで、今日も一日、機嫌よくボチボチ元気にまいりましょう。できるだけですけど。

 ☆皆さんお元気な地域資料サポーターの皆さんと、大学の先生などアドバイザーの皆さん。

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