Dr.2490 孤独と孤立(1月10日)
ひとり在る孤独とひとりにされる孤立は違うという話は時々聞く。「孤立を求めず、孤独を恐れず」という話もある。一人で生活していても、一人の時間を楽しめる力がある人は、自立して人生を充実させることができるという話も聞きます。
「自分一人で自分のやりたいこと、やるべきことをやりながら生きるのもありやろ」と奥さんに話したら、「人と会ったり話したりしなかったらボケるで」と言われた。
ボケるのは嫌だが、無理に人と関わるわけにもいかない。ここはやはり、自分から無理に孤立を求めないけど、一人の時間が多い生活もありだという気持ちをもって、孤独を恐れず、流れとご縁でやってくる生活の仕方を大事にしていきたい。
孤独でも退屈せず、陽気に、上機嫌で、元気よく生きるやり方を見つけていきたいと思っています。特に何か行事があるわけではない今日の休日などはその良いお試し期間かもしれません。
☆昨日、行事の合間を縫って、一人で川にかかるつり橋を渡りました。一人の豊かな時間の過ごし方探っていきたいと思います。今日もボチボチ行きましょう。



