Dr.2484 一日の過ごし方(1月4日)
正月休暇も残りわずかとなったが、一日をどう過ごすかは重要となってくる。農作業のあるドクターは、年末年始ほとんど休まず農作業をメインにやってきて、それはそれでやることがあり、農作業の遅れも気になっていたのがなくなってよかった。
その農作業がなくなった休日をどう過ごすかは、今後も含めて一日の過ごし方のモデルとしても大事になってくる。一日の積み重ねが人生となるということもある。
結局昨日は、大書院で行われた書初め大会と近くの史料館で行われた正月遊びの様子を見に行って、その後職場でその様子をブログに書き、それから家に帰って確定申告用の領収書の整理、最後にウォーキング風ランニングして一杯飲んで即寝といういつものパターンとなったが、それなりに退屈はせず時間の使い方としてはまあまあだったかな。
結局朝夕のウオーキング風ランニングの間の時間をどう過ごすかだが、そう毎日毎日うまくやることがあるかどうか。でも、それを考えるのも頭を使ったり、奥様との時間の調節・交渉ということで今後においても重要なこと。
結局、一日が充実するかどうか(そう思えるかどうか)は、どうやるべきことを組み合わせるかどうかということになるのかな。それも健康や家庭があればこそで、そうしたものを大事に、一日の組み立て、今日もがんばってみます。
☆昨日は篠山城大書院で書初め『希望の光』を書きました。その後の堀端散策。今できることを考えていくしかないですね。その時、自分が置かれた環境でそれなりの時間の使い方。日々試練ですね。できればこの試練にも楽しみも入れながら、今日も何とかボチボチ一日をやってみますわ。皆様も良い一日を。


