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Dr.244 雪景色(1月10日)

日課の早朝ランニング(出会った人からは「今日も歩いてはりましたね」と言われるが)開始時に降り始めた雪が返ってくる頃には積雪数センチになっていた。あっという間に雪景色が広がり、いつもとは別世界のようになった。雪景色は美しい。なぜ美しいのかを考えて見ると①汚いものやややこしいものが全て雪で覆い隠されるから、②年に何回かで滅多にないから(毎日雪景色だとうんざりするかもしれない)、③仕事に行かなくてもよいから(冬用タイヤがあっても油断できないので出来るだけ外出はしない方が良い。定年後ドクターとしては必ずこの日に行かなければならないところがあるわけではないが、雪で誰も外出していないと安心する)等が考えられる。この雪景色が美しい理由を雪がない時にも応用して、①普段からややこしいものやごちゃごちゃしたものは減らしたり捨てたりする、②滅多にないことを大事にする(よく考えて見ると毎日毎日がいろんなご縁により成り立っており、1日たりとも同じ日はないので毎日を大事にする)、③冒険教育の仕事がないことにおいては自信があるので、これについては心配いらない。後はバリバリ活躍している様子を毎日のようにフェイスブックで発信してくる冒険仲間を気にしないことと、無仕事の状態に慣れるだけだ。その点、冬には特に農業仕事は無いけど穏やかに過ごされているご近所農家の暮らしぶりは参考になる。こんなことを考えながら雪景色を眺めていると、午後には雪が溶けだし地(元の姿)が見えてきた。せっかくつかみかけた清く美しい悟りも溶けだし、またフェイスブックの記事が気になってきた。

☆昨日の雪の降り始めから降り終わりまでの雪景色。冬景色の消滅と共に淡い悟りも消えかけている。

 

 

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