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Dr.1571 相談・激励役(3月25日)

 自分自身が心配性なのに、時々人の相談にのったり、激励(大勢の前での手を揚げての「オー」ではなく)したりすることがある。頼りない自分を頼りにして頂くのは、嬉しいけれども申しわけないような気持ち。

 役に立つアドバイスが出来ないのではないかと心配する。相談者にはアドバイスなど必要なく、傾聴と言うのか話を聞くだけで良いという話も聞くけど、やはり自分としては相談された以上何らかの参考になる意見とか心が元気になる言葉をかけたいと思ってしまう。

 そういう面では、自分のことを棚に上げ、他人事として冷静に判断し客観的な意見をいうことはできるということはある。そんなことで、精一杯お話を伺い、これまでの経験に照らし合わせて、こうした方が良いのでは、こう考えたら楽になれるよと思うことを話させてもらった。

 他にも、しんどい思いをしている方からお話を聞く機会がある。ドクターが元気そうに見えるのか、相談しやすそうに見えるのか、役職の故か、理由はよくは分からないが、「この人には何を言ってもきつい言葉が返ってくることはない」とは思ってもらえているようだ。

 自分で自分のことは頼りなく不安症なので相談役には不向きと思っているが、これだけ相談者があるということは、もしかしたらドクターには自分が思っている以上にカウンセラー的な資質があるのかもしれない。このように直ぐ自分に都合の良い解釈で自分を甘やかすお気楽さが、相談してみようかなと思わせるのかな。ともかくドクターに相談したからと言って、適格な措置が素早く取れることにはなりませんので、そのあたりはお許しください。こんな言い訳は得意ですけど。

 ☆今回は新SDカードに画像残ってまして、使えました。謝ってるように見える写真ですけど。仕事のブログでもこういう写真を使ってるってことですね。

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