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Dr.1368 何も考えない日(9月5日)

 朝から稲刈りに専念した。5時台からコンバインを異動させて、田んぼが離れているのでコンバインで田んぼまで40分ほどかかる。田んぼにコンバインを置いて、走って(他人からは歩いて)帰宅して、朝食をとって、9時くらいから妹に手伝ってもらって臼摺(うすすり 乾燥したもみ殻をこいて中のお米を取り出す)をして、終わってから11時頃から稲刈り。

 家から離れた田んぼの稲刈りが終わると、また40分ほどかけて家の近くの圃場で稲刈り、4時頃に終わると、朝の臼摺で出たもみ殻を稲刈りの済んだ田んぼに撒く作業を終えて、すべて終わって夕食が6時頃で、一杯飲んで寝たのが19時30分頃。

 このように、あっという間の農作業時間で、ほとんど農作業以外のことは何も考えられなかった(もちろん、緊急用の連絡は確認してますけど)。あれこれ悩まないから、これもいいのかもしれないが、あっという間の時間で、これで人生が終わるのも、良いような寂しいような。

 そんなら、毎日あれこれ考え悩むのがいいのかというと、それはそれでしんどい。上機嫌に毎日を生きるのを信条とするドクターとしては、ドタバタのうちにも人生の過ごし方については考えました。今回のテーマは、何も考えないで一日過ごす方がいいのか、考え悩む過ごし方がいいのか、まあ結局は流れに任せて、何も考えない日もあれば、あれこれ考える日もあるということで行くしかないと思ってます。

 そんなわけで、今日も流れに任せて、やるべきことを、ベストというのか自分らしく取り組んで行きます。

 ☆自然は何も考えないで悠然とそこにあるような気がします。参考にして生き方今日も考えます。これ意外と好きかもです。

  • ドクターのお気楽な毎日

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