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Dr.127 ドクターの影響です(9月3日)

ある会合(飲み会ですけど)で出会った篠山市出身の指導主事の方から、他市の女性指導主事の人が「この世界(この世界が何を指すのかは定かではありませんけど)に入ったのはドクターの影響です」と言ってましたという話を聞いた。この女性指導主事が兵庫教育大学にいた時、嬉野台生涯教育センターにいたドクター(その当時からこの冒険ネームを使ってました)の指導を受けたらしい。彼女がどんな影響を受けたのか確かなところは分からないが、多分「こんな人でも指導主事が勤まるなら私にもできるだろう」とか「指導主事って大変って聞いていたけど、ドクターみたいに自分がやりたいことを楽しそうにやってはる指導主事もいるんや」とか思ったに違いない。ところでこの頃読んでいる『定年後(人生後半)を充実させる本』(仮題)によると、「自分が輝いていた頃を思い出す」「自分の自慢話を自分にいくらしても良い」そうだ。それでわざわざ今日の話題にしてみたのだが、確かに「ドクターの影響です」という話を聞いた瞬間は嬉しかったが、それを皆さんに聞いてもらったからと言って嬉しさが増したわけでもない。むしろ「自慢話ですみません」って感じだ。そう言えば、その本には「(昔のことは忘れて)今日一日を充実させる」みたいなことも書いてあった。今度はこれでいってみよう。定年後の充実した毎日を目指して摸索の日々が続く。

☆生き方摸索は摸索として、今が盛りの田んぼ仕事はできる時に(雨が降らないうちに)やっておかなければならない。「毎日やることがあることがある(今日用がある)ことが幸せ」という話も聞いたこともあるなあ等と考えながら作業をするドクター。「昼間農作業に汗を流し、夜においしい肴でビールを頂く」これが幸せなのだろうか。

 

  • ドクターのお気楽な毎日

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