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Dr.124 こんなに意見が出た委員会は(8月30日)

いろんな機会にいろんなところで、「人から頼まれたことややる羽目になったことは断らない方が良い」と発言している手前、自分自身もやってくる依頼は原則引き受けるようにしている。退職後は閑と思われるのか、いろんな地域の役がどんどんやってくる。一つの役に別の役がセットで付いてくる場合もある。ありがたいことだが、用事のある時期は重なるようで忙しい時は大変だ。今年は定年初年度でもあり、校長をやっていた人ならこれぐらいはできるだろうということで役を回してくれているようなところもあるのだろう。そのうちドクターの実力が知れて、「思ったほど大したことないな」「期待外れや」ということで、バブルははじけるのではないかと期待している。そんな中、この間あった篠山市の「地元就職応援検討委員会」で、副委員長の自治会代表の方から、委員長を引き受けて会の司会を終えたドクターに、「いろんな委員会に出ますけど、こんなに有意義な意見が活発に出た委員会は初めてです。今日は良かった」というお話を頂いた。この委員会は市内に3つある高校の卒業生が市内企業に就職するように知恵を出し合う委員会で、学校関係者や企業関係者、ハローワークや福祉関係者などで構成されている。この日の委員会では、「篠山の良さを小中高生のうちから体験させる」「進学や就職で一度地元を離れた人も地元就職に関する情報が得られる情報発信が必要(実はスマホを使ったこの制度は既にできているが周知が不足しているらしい)」「地元に就職したらメリットが感じられるような戦略が必要(実はこれも地元就職すれば10万円が交付される奨励金制度が既にあるらしいが周知が不足しているようだ)」「一度地元を離れたほうが、ふるさとの良さが分かる」など、いろんな意見が出た。ドクターは司会しながら、「ほう」「それはいいですね」「それはどういうことですか」「私などが議長をしててもいいんでしょうか」などと好き勝手を言いながら好き勝手に話を進めた。予定時間は超過するし、司会がしゃべりすぎるし、意見はまあまあ出たがこんなんで良かったのかなと思っていたところに、副院長のこの発言だったので素直に嬉しかった。「ひょっとしたら自分は司会の才能があるのかもしれない」、いつものようにお気楽に自画自賛に結びつけた。

☆委員長就任あいさつをするドクター。市長も出席された会だったが、どんなに大きな会でもどなたが出席されてもあがることはない、特技はそれぐらいだ。

 

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