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Dr.107 鳥(8月10日)

定年後、一人で過ごすことが多いからか、鳥の姿が気になる。酉年生まれだからかもしれない。一番目にするのは、我が家で巣立った4匹のツバメとその親ツバメ3匹(親が3匹というのは腑に落ちないが、どうも3~4匹で子育てをしていたように見えた)だ。もはや巣で生活はしていないが、折に触れ、巣の周りの電線にとまって帰ってくる。他のツバメと見分けられるようにまでなってきたが、声をかけても応えてはくれない。でも周りに見知ったものがいるというのは慰めになる。他にも村ではスズメやカラス、セキレイの仲間やウグイス色をした鳥たちもみかけるが、ドクターが最もあこがれるのは鷹や鷲と言った連中だ。滅多にお目にかからないが、バタバタしないで悠然と風に乗って舞っている姿がいい。自分も風に乗って悠然と生きていきたいというあこがれからかもしれない。最近の生活は、人に会う機会こそ少ないが、日々雑用や農作業に終われバタバタしていて、とても鷹や鷲のような生活とは言えない。でも、フルタイムの再就職を断って、不確かな冒険指導者という活動をメインに生きているのは、風任せの生き方と言って言えないことはない。風に乗って高く飛びたいが、冒険の風はいつ吹いてくるのだろう。

☆移動中に見つけた池でも鳥が気になる。

 

☆自どり(撮りと鳥がかけてあります)した自画像では、周囲に風が吹き始めているようにも見えるが、得意のお気楽すぎる独りよがりかもしれない。今回、とりとめのないことを書いてしまい、すみません(この「とりとめ」にも鳥がかけてあるのですが・・・、もういいか)。

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