Dr.2437 共生(11月17日)
丹波篠山市民の日のイベントで、郷土が誇る世界的なサル学者の河合雅雄さんのご長男のお話を聞くことができたが、自然や動物との共生というお考えがすごいと思った。何せ、病気になられた時にも、それを完全に治す(病原菌ウィルスをやっつける)というよりは共生するという考えで、落ち着いて対処されたという。
なかなか、そこまでの境地にはいかないが、穏やかにやさしく生きるというのは目指すべき方向だと思う。世の中の人々の中にも、いろんな考えいろんなタイプの人がいると思うが、穏やかな気持ちで共生できればと思う。
動物にそれぞれの生があるように、人それぞれにも生と生き方があり、それを尊重して、否定しないという考え方を大事にしていきたい。相性はあると思うので、すべての人と密に接するわけではないが、否定せずにそれぞれの生や考えを尊重していくというやり方でいければと思う。
今日も、いろんなもの、いろんな人と共生しながら、自分の陽気な人生を進めていきたいですね。
☆昨日もきれいな景色を目にすることができました。今日も、いろいろあると思いますが、共生を一つのキーワードに、穏やかに上機嫌な一日に向かっていきましょう。

Dr.2436 パソコン更新(11月16日)
長年使っていたパソコンを更新した。今回が初めての新パソコンからの更新なので上手くいくかどうかはわからないので不安ですけど、これを読んでもらえるているということは、上手くいっているということなので安心してください。
初期設定とかデータの移行とかをパソコン屋さんにお世話になったが、一緒に作業をしていて(横で作業を見ていて)「すごい」の一言。パソコン知識はもちろんだが、同時にあれやこれやの作業をして、それを頭の中で整理してそれぞれの作業工程を同時に進めておられる。長いお付き合いの方だが、改めてそのすごさに感激した。
経年劣化は機械だけではなく、人にも当てはまる。ドクター頭や体も経年劣化で、いろいろ以前にできていたことができなくなっている。失くしたものを嘆くのではなく、今あるものに着目して感謝するという快調生き方のヒントはまだ覚えているので、嘆いてばかりおらず、今できることを感謝しながらやっていきたい。
経年劣化でできないことが増えたというのは、できることの精選ができたと考えて、今自分ができることを、新しいパソコンと付き合いながら(新しくできるようになったことも入れながら)、日々感謝して、機嫌よくいきたいと思います。
☆今自分ができることをぼつぼつやりながら、今日もまずは一日快調に行きましょう。パソコン変わっても書くこと変わってませんね。


Dr.2435 引継ぎ続ける(11月15日)
手帳に心に残る言葉を書き留め、折に触れて振り返り心に刻む。手帳が新しくなる時には、過去の手帳にある、翌年にも引き継いだ方が良い言葉を書き写す。手帳交代の今頃、その作業を進めているが、去年の手帳だけでなく、その前の手帳を見ても同じような気になる言葉を書き写している。
結局、ご縁とか感謝とか幸せとかのキーワードがドクター手帳に溢れていて、ドクター生き方もそれに向かって頑張っている(ボチボチですけど)。ボチボチという言葉はこれらの手帳に見当たらないことを思うと、完全に身についた(と思っている)言葉は書かなくても大丈夫と思っているようだ。
手帳と共に、年齢を重ね、生き方の探索も重ねて今に至っているが、進歩しているようで、同じところでモタモタしているようにも思う。
これも、どのようなペースでどこまで深まるかも、流れとご縁に任せるのだが、方向としては自分の生きたを少しでも良い方向に向けて、自分も幸せに、周りの人も幸せにできるようにして行きたい。この方向はしっかりと持って、自分のモットー引き継ぎ続け、深め続けて行きたい、そこの思いだけはしっかり持ってます。
☆心に残る美しい景色写真も引き継ぎながら、「老いてなお日々を機嫌よく丁寧に暮らし、親切で幸せそうにしていると家族も幸せです」という言葉も引き継いでいきたいと思います。先ずは今日を機嫌よくいきましょう。


Dr.2434 引き継ぐ(11月14日)
古い手帳から新しい手帳に引き継ぐ時期になった。ドクター手帳には、後ろの方に出会った人生の学びにつながる言葉を書いている。毎年新しい手帳に新しく出会った言葉を書くが、中には引き継ぎたくなる言葉もある。
それをボチボチ書き写している。今朝、書き写したのに「膨大な縁が集まって結果になる。これらの縁起をおかげという。おかげを感じる感性が次の縁を引き寄せる。忙しかったり自分のことで精一杯だったりすると、おかげを感じる感度が落ちる…」みたいなのがある。
いつ誰の言葉を書き写したのかは忘れたが、今年の手帳(人生)でも来年の手帳でも、「ご縁とおかげ」を大事にして行きたい。
こうして、人生を楽に生きるヒントを貯めて、引き継いでいるが、なかなか完璧には身についていない。そうそう不完全主義で「完璧は目指さない」と学んだところだった。この「不完全主義」は新しい手帳の一番に書いてある。
どこまで深まるか分かりませんが、少しでも生きるのが楽になるヒントは引き継ぎながら、少しづつボツボツ進めて行きたいと思います。この「ボツボツ」などは手帳に書かなくても結構身についてきた感じですけど、後は実践ですよね。
☆ドクター手帳と昨日であった景色。いいこと、いい習慣は引き継いでいきたいですね。ボツボツですけど。


Dr.2433 今を生きる(11月13日)
過去を後悔し、未来を心配するのではなく、今生かされていることややることがあって食べて寝られていることに感謝して「今を生きる」。何度か行き方探索中に出会った言葉だが、また今朝の新聞で触れられていたので、改めていい指針だと思い心に刻み直している。
あれこれ心配しないで、今すべきことをやって、今日一日を機嫌よく元気に過ごす。笑顔や周りへの声掛けを忘れず出来るだけ陽気さも維持しながら、一日の終わりにトレーニング一汗後の一杯夕食即寝、これで行きたいと思っているが、時々迷いや不安が出て来て、又生き方指標探しとなる。
こんな毎日を繰り返しているが、生き方探しも「今を(充実して)生きる」ため。充実しているかどうかも人と比べず、自分が満足かどうかを決めればいい。
寝られないことの辛さをお聞きすることがあったが、それを知らないと、いつも寝られていることを当たり前と思って、そこへの感謝は素通りして、他の生きがいやり甲斐などを探ってしまう。失くして分かる日常の当たり前への感謝を忘れずというのか、意識を持って、日々を感謝と笑顔で過ごしたい。
時々、こんな悟ったような気持ちになるが、これがまた直ぐ揺らいできたりする。人生なかなかやっかいですけど、生かされていることへの感謝を忘れず今日も何とかボチボチ頑張りましょう。
☆昨朝、こんな奇麗な景色に出会いました。麓で長い間生きてますけど、あんまり覚えていないほど奇麗でした。生きてると良いことありますね。


