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丹後まさとしの絶こうちょう日記

Dr.1822 年末年始(12月28日)

 年末年始の慌ただしい時期になってきた。この時期いつも思うのだが、慌ただしくても1年365日の中の一日一日、他の日と同じく一日一日を大事に過ごさなければ。大事にと言っても、慎重にこわごわ過ごすというのではなく、いつもと同じように自分らしく自他にやさしく、いろんなことをきっかけに学びながら過ごすということ。

 そういう点から言うと、昨日は丹波篠山市出身のプロ野球選手の成績報告会があった。まだ21歳の若き投手だが、プロで先発や勝ち星をあげるだけのことはあって、多くの含みのある言葉を投げかけてくれ学びを得た。

 「(コーチ等にいろいろ言われるが最終的には)自分の持ち味、長所を中心に投球は組み立てる」

 「人との出会いを大切にして、野球(人生)を進めて行ってほしい」等

 本当に真面目でストイックに道を歩んで行っている感じで、これからも応援したい。

 ドクターはいつものように、会の締めで応援のエールを送ったが、「〇〇選手のこれからのますますの活躍を期して、地元の応援盛り上げていくぞー」「オー」のところで、選手名を「中森選手」と言わなければならない所を「大谷選手」と言ってしまった(勿論修正しましたけど)。

 こういういい加減さはあっても、自分の持ち味を大事に年末年始も含めて、一日一日を大事に歩んで行きたいと思います。皆様も慌ただしい中ですけど、一日一日とご自分を大切にお過ごしください。

Dr.1821 喪中はがき(12月27日)

 大学空手道部の友人の奥様から喪中はがきが届いた。大学卒業後は年賀はがきのやりとりぐらいで一度も出会っていないが、濃ゆい大学空手道部時代を過ごした4人の仲間の一人なので大きなショックだ。

 何故4人で会っておかなかったんだろうかと悔やまれる。ドクターは後悔はあんまりしないタイプだけど、これはホントに悔やまれる。

 それほど、大学時代の思い出は濃ゆい。濃ゆいと言っても中味は、同じ道場で日々同じような練習をしていたのと、合宿や飲み会、部主催イベントなど。特に彼は、イベントの企画係と言うのか、原動力だった。

 卒業後は関東の方で勤め、後半は兵庫に帰ってきて実家の仕事を継いだように聞いている。心からご冥福を祈ります。

 翻って自分のことを考えて見るに、同年代の友が逝く知らせを聞くたびに、今は健康でいさせてもらっているけど、いつ何時どうなってもおかしくはないという思いがよぎる。いつ自分の人生が終わっても悔いのないような毎日を送るというのは理想だが、実際には難しいというのか、いつ終わっても満足と言うことはあり得ない。

 ドクターらしくと言えば、日々を元気に陽気に自他にやさしく、やる流れになっていることを精一杯自分らしくやって行くということだろうか。悲壮感はいらないが、覚悟は持って生きたいとは思う、笑顔は忘れないようにして。友の冥福と皆様のご健勝をお祈りいたします。今日はちょっと神妙です。

 ☆トレーニング後に見たお月さま。いつもの風景ですけど、いつまでも見られるということではないと思うと、心に焼き付けておきたいと思います。焼き付け多くなりすぎると、忘れるのも出て来そうですけど。

Dr.1820 精密検査(12月26日)

 一月程前に受けた健康診断の結果が返ってきて、精密検査のお知らせが付いていた。E判定の結果だが、4項目にわたって要精検で医療機関を受診してくださいとのこと。

 眼検査や聴力検査は大体どの程度なのか分かるので様子を見ることにするし、肺機能については現在も通院中(といっても3カ月に一回ほどで経過観察中です)なので対応済みだが、今回はもう一つ腹部検査で異常が見つかった。

 こちらの方は、放っておいて良いものかどうなのか分からないので、機会を見つけて受診してみようとは思っている。検査では異常が見つかったが、自覚症状はないし(目と耳以外)、体調はいたっていいので有難いことだと思っている。

 齢を取ると検査で数値が正常範囲でないことは多いので気にするなという本も読んでいるので、多少の異常を気にし過ぎると、自然治癒力にマイナスに働くと思っている。ただ、今回の腹部異常はどの程度なのかを知るためにも一度診てもらおうと今のところ思っています。

 皆さまも、健康診断結果と上手く付き合いながら、自分にあった対応で、お元気で日常生活をお送りください。ドクターの受診結果はまたお知らせいたしますが、日常は全く問題なく元気ですのでご心配なく。今日もぼちぼちやらなければいけないことに取り組んで行きたいと思います。夜の一杯を楽しみに(一杯は控えなくても良いという数値でした。自分に都合が良い数値は数値を根拠にしてますね)。

 ☆健康診断の結果をみるドクター。この表情は演出ですのでご心配なく。

Dr.1819 悩まない(12月25日)

 メリークリスマス。昨日散髪屋さんでテレビを見ていたら、明石家さんまさんが、「(日々)ベストを尽くしたら悩まない」というようなことを喋っておられた。テレビ収録でも何でも、面白くするため、場を盛り上げるためにベストを尽くしているので、それ以上のことはできないのだから悩まないというようなことだったと思う。

 ドクターも含めて、人間ともすると反省や悩みがやってくることがあって、一旦悩みが来ると元気がなくなり、余計に活動できなくなり、そのことで又悩むという悪循環に陥りがちだ。「小人閑居して不善をなす」という諺もある。

 悩んで、事態がより良いものになればいいが、元気がなくなるだけだとすれば、悩まないで日々を送りながら改善していく方が良い。分かっていても思うようには行かないのも分かっているが、さんまさんにならって、日々を全力で生き(といっても出来る範囲で良いと思いますけど)、陽気に機嫌よく毎日を過ごすのを目標にいきたい。人生そんなに長くはないのだから、せめて元気に動けるうちは、カラ元気、作り笑顔でもいいので(そりゃ本物元気笑顔がいいですけど)上機嫌風でいきましょう。

 ☆元気な高校生吹奏楽の演奏とパフォーマンスも見せてもらいました。皆様ご一緒に、少々無理しても意識的に陽気でいきましょう。

Dr.1818 比べないレールを敷かない(12月24日)

 こどもまんなか講演会があって、講師の一人、前宝塚市長の中川さんが『子育ては学び合い』と題して講演をしてくださった。その中で「子育ては、他の子どもと比べない。親の思いで子どもの将来を決めない(親がレールを敷かない)」ことの大事さについて話された。

 一般論としても大事なことだと思うが、自分の子育てにおいても大切にしなければならないと改めて思った。成人してからは(基本的にはもっと前から)子どもの人生は子どものものだから、親が自分の思うようにしようというのは間違っている。

 「こどもに幸せに生きてほしい」と願うのはどの親にも共通する願いだと思うが、そうであればこそ猶更、こどもの人生は子どもに任せて、こどもの好きなようにさせてやるのが良い。子どもが良くない道を歩むのではないかと心配して何かと手出し口出ししたくなる心情は理解できるが、自分の子どもを信頼して、子どもがやりたいことを見守る、応援するするというのが良いように思う。

 親の過度な期待は、子どもにとってプレッシャーとなり、生きにくくする。子どもの良い所を認め、褒めて、「あなたのやりたいことを応援する」という親のスタンスが、子どもにとっても生き易いのではないか。

 自分が親からしてもらったような支援や応援を子どもにも行う。レールを敷くという意味ではなく、子どもが困って相談してきた時には相談にのる。親から受けた恩を子どもに返す。これは「恩おくり」として大事なことだと思います。

 ☆多くの気付きを与えてもらった、中川さんの講演。子も親も元気出して行きましょう。

 

  • 丹後まさとしの絶こうちょう日記 ドクターのお気楽な毎日(~2020年4月)

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