Dr.2548 やっぱり柔軟に(3月10日)
いつも行っているスポーツセンターのトレーニング器具がいっぱいで詰まっているときがある。いつも自分がやっているペースでやりたいが、マシンが詰まっていれば仕方ない、いつもとは違う順でやったり、最後(たいがいは40分~50分で終了)まで開かない時はあきらめたりする。
この前、ランニングマシンが詰まっていたので、先にウェイトトレーニングからやって、それが終わったころランニングマシンが開いていたが、トレーニング人数がそんなに多くなかったので、別のやつをやってからやろうと思っていたら、その少ない人の一人がランニングマシンやりだして使えなかったことがある。
その時は、いつでもチャンスが来たら(マシンが開いたら)それを見逃さず、すかさずつかむ(マシンを使う)という教訓を得たような気になって、これは人生でも使えるかなと思ったが、もう少し考えると、そんなにチャンスにこだわらなくても、「なければなくてもよいし、あれば使う(つかむ)」ぐらいな柔らかな生き方の方が良いような気がしてきた。
「チャンスを逃すな」というのは若い時には有効かもしれないが、人生後半ではそんなに気を張らずとも、チャンスにとらわれず、たんたんと自分の生き方をして、それでチャンスが来たらそれに乗っかればいいし、こなかったとしてもそれが悪いこととは言い切れない。何事にも、良いことと悪いことがある。こだわらずに柔らかく生きようというのが良いように思う。
☆手前の花は随分前のやつですが、又咲いてきました。咲くときには咲きますね。人間(自分)の生き方もとらわれず、柔らかく、たんたんと生きたいと思います。咲くときは咲くし、咲かないときは咲かないし、咲いても咲かなくてもこだわらないって感じですね。皆様、今日も何とか一日をボチボチ柔らかく行きましょう。

