Dr.2504 両面ある(1月24日)
昨夕のトレーニングは遅い時間になって、トレーニング室は2人だけだった。いつもの時間帯は人が多くて、器具も混んでいて待ったり使えなかったりすることが多くて困ることがあるが、これだけ空いていると器具は使い放題だが、寂しい。
「何事にも両面ある」ということは、これまでの人生で何度も気づいてきて、できたら「マイナスを見て落ち込むより、プラスを見て元気を出そう」と自分に言い聞かせてきた。物事のプラス面を見ていくというのは一理はあるが、昨日の気づきは「両面あることを最初から知って、どちらも長く漬からない」ということだ。
あんまり一つのことに漬かりすぎると、マイナスはもちろん、プラス面でもよろしくない。プラスからマイナスへの差が大きいと衝撃が大きくなったり、有頂天無防備で周囲に大きな迷惑を与えたりする。
何事もほどほどで止めて、中庸というのか、ほどほどというのか、浸りすぎない感じが、平衡を保つには役に立つような気もしている。楽しい気持ちにも浸り続けないので、上機嫌絶好調いっぱいという晴れやかさはないが、ほどほどの機縁で落ち込まずにほどほどまあまあで日々が送れる。
この間から続いている、感情落ち込み過ぎない試行は、まだなんとなく続いているようで、不完全燃焼のような気もするが、大きな落ち込みがないので助かってもいる。これを良しとするのか、喜怒哀楽激しい方が良いとするのかはあるが、ドクター流としては、これも流れに任せたい。
今の流れは、プラスマイナス両面にほどほど、ぼちぼちで、ゆるーく平穏に暮らすって感じで、これはこれでプラスマイナス両面あるが今すぐ改めなければならないほど悪くはないので、今しばらくこの思考を続けたい(そういう流れが来ている)と思っています。
というような感じで、今日もボツボツ感情平穏試行をやっていきたいと思います。皆様も自分が生きやすい試行をご一緒にトライしていきましょう。ボツボツですけど。
☆同じような写真ですみません。劇的な変化ないですね。

