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Dr.963 講演が天職⁈(5月19日)

幼稚園や保育園の先生方に講演をした。受講者の声は聴いていないが、本人としてはやった感があり、すこぶる満足な出来だった。帰宅してからも上機嫌で奥様に得意げに「今日の講演ようやった。やっぱ講演は天職かな」と言ったら、「またあんたの自己満足が始まった、鼻ピクピクしてるよ」と言われた。どうもドクターは調子が良い時、鼻をピクピクさせる(得意げな顔をする)傾向があるらしい。今回は①公演時間が30分と短かった、②一方的に自分の得意分野をしゃべった、③会場や参加者に恵まれていた、④(感想文など)参加者の意見を聞いていない、⑤自分勝手に自己満足するのは得意だ等の好条件がそろった結果かもしれない。自己満足でも何でも気持ちよくその日が終われたのは嬉しい限りだ。この頃ではあまり先のことを考えず、まずその日一日を何とか終えて美味しい晩酌が飲めるのを日々の目標に生きている。この刹那的な生き方は良くないとは思うが、まだ当分この職(教育長)を全うできるだけの力が自分にあるという自信は出てこない。ただ就任時の事情もあり、何としても残り3年間は頑張らなければならないとは思っている。それにしても久しぶりの講演でしかも自分が一番得な分野をしゃべったのだから上出来だと自分で勝手に思っているが、講演の機会が続いたりするとマンネリというのか、生来の飽き性が出てくるというのか、恐らく自己満足度は下がるだろう。講演が天職というより、流れやご縁でいろんな役割(お仕事)をやるのが天職と言った方が良いかもしれない。

 ☆自己満足の幼児教育関係者講演会(研修会)。興が乗ってだんだん客席の中に入って行く、受講者にとっては迷惑だろうが本人の調子は良い。

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