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Dr.927 晴耕雨読(3月15日)

議員を辞めてから特に期日の決まった予定(議会や委員会出席など)がなくなったので、晴耕雨読の生活を送っている。文字通り、晴れた日には田に出て農作業をし、雨の日には教育関係の本や資料を読むということもしているが、それよりは与えられた条件(天候等も含む)の中で、出来ること(読書等も含む)やしなければならないこと(まち協や農業法人の役員会出席なども含む)やしたいこと(あいさつ委員会傍聴やスポセンでの筋トレ等)やする羽目になったことを出来るだけ機嫌よくやっていくという意味をこの「晴耕雨読」という言葉に感じている。雨の日に田んぼ仕事をするという環境(状況・流れ・ご縁)に逆らった無理はしないで、雨の日には外へ行けない長い時間が与えられたのだから今後に備えての考察を深める時間にするという、自然な流れの中でのやらなければならないことをやっていくという生き方は、ドクターが以前から大事にしている「流れに従った生き方」「大きな意志に導かれての生き方」そのものだ。今後「晴耕雨読」の生活がいつまで続けられるのかは分からないが、「流れや大きな意志に導かれての生活」は大事にしていきたい。

 ☆「晴耕雨読」の自然に従った生活をするドクター。より本質的には「流れや大きな意志でやることになったことに元気に取り組んで行く」生活を大事にしていきたい。

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