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Dr.92 相談役(7月24日)

いい加減と成り行き任せを信条に生きているドクターに相談する人は通常はいないが、昨日は相談役を二つもやらせていただいた。一つは特別支援学校の先生からであり、もう一つは市の公民館の職員の方からだった。相談内容は控えさせていただくが、どちらもドクターの答えがほとんど役に立たなかったことは確信できる。なぜ確信できるかと言えば、確信とはそういうものだからだ。しかし、前にチョコっとだけかじったカウンセリングにおいても、カウンセラーは相談者の相談に相槌を打つだけで決して答えは言わないが、カウンセラーの受容的な態度に接して相談者は自分で元気になられるという(これはカウンセリングを全く理解していない意見だと怒られるカウンセラーもおられましょうが、ドクターの理解はいつもこのようないい加減なものなので受容的に応答してやってください)。今回も支援学校の先生や公民館職員の方もドクターの受容的というのかお気楽な態度に接してご自分たちで答えらしきものを得られたであろうことを期待している。なぜ勝手にそんなことが期待できるかと言えば、期待とはしばしばそういう身勝手なものだからだ。それはともかく、公民館の相談では今年の秋に若者(高校生から20代)を集めて「荒野行動」というアクションゲームをやるという。「荒野行動」がどういうゲームかもわからず進行役を引き受けたドクターは、やはりいい加減過ぎて相談役には向いてないような気がする。

☆それぞれ真面目なご相談に、ブログ用写真を撮ることしか考えていない頼りない相談役ドクター。大したお役に立てなくてすいません。

 

☆自分の巣だった巣を時々見に来るツバメ達。彼らの成長は早くてこちらは頼もしい。

 

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