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Dr.913 せっかち(2月21日)

妻の母の一周忌で三田市にあるお寺で法要を営んでいただいた。県外ご出身のご住職がこの辺の人はせっかちだというお話を話されていた。もっとじっくり構えて物事に動じないで生きて行けばよいという趣旨だと学んだ。このせっかちというのか慌ただしく落ち着きのない傾向は、より自分に当てはまる。何事にも絶対の自信というものがないので、周りの動向を気にしながらふらふらバタバタと慌ただしく生きている。思い返せば小学校の時から「落ち着きがない」と通知表に書かれていたように思う。この齢まで持ち続けている「せっかち」「落ち着きがない」性格は、そう簡単には改まらないように思うが、これまでの人生経験から学んだ「まあいいか」「仕方ない」「なるようにしかならない」という諦念に磨きをかけて、せっかちに動くがその結果にはこだわらないという自分にとって生き易い生き方を大事にしていきたい。そしてできれば初動の「せっかち」にも自制をかけ、泰然とお気楽に流れに任せて歩んで行こう。初春の法事で大事なことを学ばせていただいた。合掌

 ☆初春の梅花の前でこれからの自分の生きて行く道(生き方)に思いを馳せるドクター。

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