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Dr.755 再び流れ重視の生き方(8月28日)

相変わらず定年後(一仕事終えた後)の生きがいづくりについて考えている。昨今では定年が伸びたり、一旦定年後も引き続き同じ仕事や関係団体の仕事を続ける人は多いが、そうした職場もやがていつかは終わりの日がやってくる。そういう職場が終わった後、日々を活き活き絶こうちょうに生きる方法について考えることは多くの人にとっても有意義なはずだ。中には仕事が終わっても、家事や農業や趣味などやることは一杯あるという人や何も考えなくても毎日を機嫌よく暮らせるという人はいる。ただ、中にはドクターのように定年までの仕事が充実していて、それが急になくなった後、何を目指して生きたらよいのか道に迷っている人も一定数はいるのではないか。そういう人達と自分のために定年後の快調な生き方に向けての考え方や方法を探求している。これまでのところ最終的な結論(悟り)は得ていないが、一つは「流れに任せてやる(羽目になった)ことを精一杯やっていく」だ。この流れは比較的大きな流れ(ドクターの場合でいうと、定年後のメイン仕事は県教委が紹介してくれた仕事ではなく、自宅を事務所とする「ささやま冒険教育」であり、今年からは市議会議員ということになる)から、その日一日の過ごし方(今日は特に予定がなく比較的気温が高くなさそうなので、農作業をメインに夜の会合に出るのが1日のメイン過ごし方になりそう)という小さなものまでを含む。この流れの中に若干自分の意思を入れることはできそうだが、あまり意思を入れ過ぎると、日々や行く末の全てを自分で決めなければならず、しんどさや心配・不安がやってくる。ここは大きな流れや自分を信頼して、「流れ」(自分の意思にとらわれない)に任すのが良い。問題はこの原則だけでは生ききれなさそうというところだが、その解決には今後取り組んでいきたい。乞うご期待。

 ☆昨日も流れに任せて黒豆にジョウロで水をやるという無茶な作業をしたが、大きな意志(神・宇宙等が流れを送ってくれる)の計らいか、素敵な夕景色と小雨がプレゼントされた。そしておいしく晩御飯の一杯を頂き即寝できた。

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