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Dr.666 不要不急の人生論(5月12日)

本日の新聞でYさんが「自分の人生は不要不急みたいなものだ」というようなことを書かれていた。新型コロナウィルス感染拡大とともに言われだした「不要不急の外出は控えて家にいてください」という言葉に触発されて書かれた文章だとは思うが、眼下のコロナ問題を離れて哲学と言うのか人生論としての色合いが濃いい。ドクター丹後としても、現実生活では特にこの5月から始まった市会議員としては、その案件が必要なのか不要なのか急ぐのか急がないのかの判断は必要だが、自分の生き方と言うのか人生論としては不要不急の判断は急がない方が良いと思っている。そもそも自分の人生の意味(何のために生きるのか)が分かってはじめて、それに照らしてこの出来事は必要なのかそれほど必要でないのか是非とも急ぐのか何時でも良いのか等の答えが出てくると思うが、その根本の人生の意味論にはあまり踏み込まない方が自分の生き方として良いと思っているからだ。勿論生き方は人それぞれで、自分の人生の意味を追い求めて果敢に生きる人生を選ぶ人があってもいいが、ドクターの性格やこれまでの人生経験からは、「人生はただ生まれ、運命や様々なご縁に導かれて自分にやれることをやれる範囲で精一杯やって、お迎えが来たら終わる」それ以上でもそれ以下でもない。人生を粗末にするつもりはないが、あまり大層に考えすぎると却って息苦しく折角の人生をしくじるように思う。自分には流れにお任せして、たんたんと朗らかに上機嫌に絶こうちょうに生きるのがあっている。

 ☆自分の家から見える山の中の藤が奇麗だ。たまたま丹波篠山市のこの田舎にこの家系の中に生まれこの時代を生きている。昨日のような晴天もあれば雨の日もある。人生論としては「不要不急」にとらわれない方が性に合っている。

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