ささやま冒険教育

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Sasayama Adventure Project

Dr.63 違うアプローチ(6月18日)

毎週土曜日に冒険指導(講座名コミュのケーションラボ)をしている私立中学校の学年団の先生方とミーティングを行った。先生方からは最近の学校での子供たちの様子やこの講座への期待が語られた。ドクターは「単発の講座はよくあるが、このような長期にわたって継続指導する形態ははじめてなので、学校と連携して実りのあるものにしたい」という珍しく真面目な話をさせていただいた。その話し合いの中で、学校と冒険教育とは子供たちへのアプローチは逆だが、目指すところは同じだということが確認できた。例えば、学校では「授業中はきちんと先生の話を聞いて指示に従いなさい。遊んではいけません(ふざけてはいけません)」だが、冒険教育(ドクターの場合)では「さあ遊ぼう。自分たちでルールを決めてみんなで遊べるとはすごいね。私も仲間に入れて。いちいちドクターに聞かず(指示を待たず)、自分たちで解決しよう」となる。でもどちらも最終的な目標は、子ども達の成長(活き活きと未来を切り開く力を持った人間の育成)ということだ。この未来を拓く力に、学校で学ぶ知識や規律、冒険で学ぶ主体性や協調性があるということだ。よい話し合いができた。

☆話し合いが終わって高台にある部屋から外に出ると、きれいな夜景と月星が迎えてくれた。話し合いも良かったが、この景色も良かった。

 

☆日曜日に行ったある女子大のオープンキャンパス。大学も奇麗だったが、学生も素敵だった。ここでも、また別の場所でもだが、教え子に会えた。それがまた良かった。もちろん良くないこともいくつかはあるが、それが人生だからいちいち落ち込まなくていい。

 

 

 

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