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Dr.558 病気から分かったこと(1月14日)

お陰様で今朝はいつもと変わらない朝を迎えさせてもらっている。昨日ほぼ熱は下がったが用心のため少し大人しくしていたので、今回の風邪で都合2日間の療養生活を経験したことになる。この療養生活から次のようなことが分かった、①ドクターと名乗っているのに病気に弱い、②ドクターは日頃から元気者と思われているらしく、多くの人から「日ごろ鍛えているのに珍しい」とか「一番元気な人が病気になるとはおかしい」とか言われることが多かった。自分で思っている以上に周囲はドクターを元気者と思っているらしい、もしくは自分が思っている以上にドクターは元気らしいこと、③熱以外は特にしんどくはなかったので「昼間から寝る」とか「病人食を食べる」とか「昼間寝るから夜目が覚める」とか普段できないことを体験するのを面白がっていた。でも、それも2日続くと飽きだしてきたことから、ドクターの持病は「飽き症」であること、④妻の厳しく温かい対応の有難さ。「(インフルではなく)風邪に決まってるやろ」とか「(食欲あるんやから)お粥なんていらんやろ」(といいながら熱々のご飯とうどんの病人食を作ってくれた)とかポンポンいいながらも病人に適切な対応をしてくれるのは安心で心地よかった、等だ。多くの方にご心配とご迷惑をおかけしたが、お陰で早期に回復し学ぶことも多かった。学ぶことの多い病気だが、できればしばらくはご遠慮したい。

 ☆今回の病気療養から多くを学んだドクター。自分の体力のお陰でこんなに早く回復したのだとという過信を捨てなければいけないことも学んだはずだが。

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