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Dr.272 思いがけない幸せ(2月13日)

この「ドクターのお気楽な毎日」ブログは、校長定年後ドクターと名乗り冒険教育指導者として生きる筆者が、どうすればお気楽に機嫌よく毎日の生活を送れるかの気付きを得るために奮闘する姿を赤裸々につづったものだ。人間の一生は何も手当しないで放っておいてお気楽に暮らせるほど甘くない。そこには考え方や毎日の生活の仕方のコツと言うのかお気楽生活へのヒントが必要だ。今回のヒントはお寿司屋さんで起こった。寿司屋と言っても回らない寿司ではなく、回転寿司屋でしかも今SNS等で話題のチェーン店だ。そこへドクター一家は子どものお祝いを兼ねて家族で夕食に来ていた。最近では滅多にないことでそのこと自体が幸せなことだったが、そこでもうすぐ高校を卒業するかつての教え子に出会った。彼女はドクター(当時は絶こうちょう)校長のことをすごく懐かしんでくれ、卒業式に出席すると伝えると本当に喜んでくれた。こんな思いがけない幸せに出会えるのも退屈な毎日を生きる原動力になる。しかし思いがけない幸せを度々期待してはならないし、予期できる幸せでは「思いがけない幸せ」にはならない。「思いがけない幸せ」は「思ってもいなかった」だけに幸せ度は倍加する。これまでの人生経験から「思いがけない幸せ」は滅多にはおこらないが何か月に一回ぐらいは必ず起こる。今回はさらに彼女と一緒にいた私立高校3年生の友達が中3の時に参加したオープンハイスクールでドクターがあいさつ時にマイクコードに躓いてこけかけたのを覚えてくれていた。おっちょこちょいの落ち着きのなさも役に立つことがある。こんなことがあるから毎日が毎日輝いていなくても生きる甲斐がある。新たな気付きがもらえた空いていた回転ずし店内だった。
 ☆高3教え子に思いがけなく出会えて喜ぶドクター。写真は彼女の友達が撮ってくれた。最近自撮りが続いていたので久しぶりに人に撮ってもらう幸せも感じられて嬉しかった。






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