Dr.2532 面白がる(2月21日)
マイナスなことでも敢えて面白がることで、日々の機嫌よい生き方につなげるというのはどうだろうか。例えば、今日思いついたのが、物忘れが増えて、一度に二つも三つも同時にできない(どれかを忘れてしまう)ということがあるが、これを逆にさらに増やして一度に3つも4つも詰め込んで、「何個覚えていてやれるか」を試すという試みだ。
これなら一つや二つ忘れていることがあっても、どっちみち「いくら覚えていられるかのお試し」ということで、心のダメージ(「また物忘れが増えた」等)は少ない。
面白がってやることで、却っていい結果(「するのを忘れることが少ない」等)につながる。「何事も面白がってやる」ということは、それほど簡単ではないが、少し余裕のある時には試せるかもしれない。今の自分の状態に応じて、いろんな策(上機嫌お試し)をやりながら、日々の元気を保っていきたい。
時に自分の好きな時間、ホッとする時間も必要と言われています。遠慮せず、そういう時間もとりながら日々を機嫌よく生きることが、自分のためにも周りの人のためにもなると思いますので、今日も何とかボチボチ頑張りましょう。

