Dr.2340 往生際(8月5日)
茎疫病か何かはよく分からないが、黒豆の株が何本か枯れている。枯れかかった株を見ると、豆の花をつけていることが多い。豆の花はもう少し後が最盛期で、今は普通にはチラホラだが、枯れかけの株には花がたくさん見られる。
この花が実につながるので、この枯れかかった株は最後の力を振り絞って、子孫を残そうとしているように見える。往生際の最後の頑張りと言うことだろうか。
人生の本当の往生は一度だけだろうが、人生の中には仕事や人間関係などいくつかの往生に出会う。往生際は大事なことだが、ことさら特別なことをするのではなく、たんたんと終えて、次のステージを迎えたい。
往生際だけでなく、人生で出会う、日々出会う、いろんなことにも全力では当たるが、後は自分の力だけではどうしようもないこともあるので、たんたんと引き受けて進んで行くしかない。
往生際にがんばる黒豆の株を見ながら、自分の人生の生き方をもう一度考えるドクターでした。何事もいろんなことを教えてくれたり、考えるきっかけを与えてくれます。皆様も、いろんな事からヒントをもらいながら、自分の歩みに活かして行ってほしいと思います。いろんな生き方、考え方があるので、自分に合った生き方考え方でボチボチ行きましょう。
☆これはドクター机上の桜の鉢植木です。この二日間ほどブログ更新が出来ず、水を与える機会がなかったので、こんな状態になってしまいました。何とか復活してほしいですが、自分に出来ること(水をあげる)をやって行きたいと思います。
